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オレゴン州小麦作柄レポート

オレゴン州地図

2007年度産作柄レポート

4 September, 2007(最終)

2007年9月2日現在

オレゴン州の9月2日に終わる週の気象は、温暖・概ね乾燥気象に転じた。Willamette盆地の最高気温は100度Fを記録した観測所も有り、平均気温は平年を4〜11度F上回った。降雨は全く記録されなかった。NC地区もで気温は上昇し最高気温は97〜101度Fとなった。一部に降雨があったが降水量は0.03〜0.17インチと少なかった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.5日(前週6.2日)であった。圃場のTopsoil及びSubsoilの土壌水分は減少した。春小麦の収穫はWillamette盆地の一部を除き全州の97%にて完了した。 Sherman郡では、冬小麦の単収は多少平年を上回り、春小麦は平年以下と報告された。NC地区の農家は2008年産冬小麦の為、休耕地への施肥を開始した。一部にて播種が開始された。
Wheat Marketing CenterによるNC地区のSoft White Wheat;55点の分析結果(平均値)は、Test Wt:59.8 lbs/bu、Dockage:0.6%、Shrunken & Broken:0.8%、Defect Total:1.0%、Moist.:9.7%、Protein(Moit.12%):9.9%(6.9〜16.1%)であった。Willamette盆地のサンプル4点の平均値で、Damaged Kernels:6.4%、Falling Number:222が報告されてる。収穫期の降雨による被害(発芽粒)と推定される。
オレゴン州2007年産のWhite Wheatは全小麦作付面積の89.7%(2006年産:91.7%)を占める。内訳はSoft white winter:79.5%(2006年産:82.5%)、Soft white spring:9.0%(2006年産:7.6%)、White club:1.4%(2006年:7.6%)であった。2006年産よりRed Winter、Red Springの作付けが増えた。
Soft white winterの中心品種はStephensで全州小麦面積の26%、第2位がTubbsの15%、第3位はORCF 101 (OSU certified)の12%であった。Soft white springの品種では、Alpowa、Club wheatの人気品種はCodaとChuckerであった。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかった。収穫面積予想も7月1日予想と同じであり、生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)と予想された。春小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想よ5.0 bushels/acre増え昨年の50.0 bushelsと同じ数値の予想となった。収穫面積予想が昨年より多少増加しており、生産量は昨年より増え6,250,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年9月2日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 48 33 19 0
Last week(%) 40 48 12 0
Subsoil(%) 44 35 21 0
Last week(%) 41 44 15 0
冬小麦の生育状況:2007年9月2日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 100 97 99 100
春小麦の生育状況:2007年9月2日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 97 88 87 93
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年8月1日付けオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が昨年より増え生産量は41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushelsの6.6%増)の予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
8月1日付けのUSDAの予想では、単位収量が7月1日予想より5.0 bushels/acre増え昨年と同数の50.0 bushels/acreなった。生産量予想は6,250,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 115 125 50 45 50 5,750 6,250
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.1 460,480 500,073

28 August, 2007

2007年8月26日現在

オレゴン州の8月26日に終わる週の気象は、前週に続きWillamette盆地では平年より高目の気温で推移したが、NC地区の気温は平年を下まり、全州に降雨の見られた気象であった。Willamette盆地の平均気温は平年を0〜6度F上回り、最低気温は48〜55度Fであった。1週間の降水量は0.13〜0.88インチであった。NC地区の平均気温は平年を2〜6度F下回り、同地区の最高気温は85〜91度Fであった。NC地区の1週間の降水量は0.06〜0.26インチであった。 1週間の週平均農作業稼動日数は6.2日(前週6.6日)であった。圃場のTopsoil及びSubsoilの土壌水分は多少の降雨では改善しなかった。しかし、一時的な降雨はWillamette盆地では小麦の収穫を中断させ、NC地区での降雨は2008年産冬小麦の播種を控えて歓迎された。2008年産冬小麦の播種は1週間先と見込まれた。冬小麦の収穫はWillamette盆地でも略最終段階となった。 春小麦の収穫は一時的な降雨の為ペースが落ち全州の88%(昨年:76%、5年平均87%)にて完了であった。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかった。収穫面積予想も7月1日予想と同じであり、生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)と予想された。春小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想よ5.0 bushels/acre増え昨年の50.0 bushelsと同じ数値の予想となった。収穫面積予想が昨年より多少増加しており、生産量は昨年より増え6,250,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月26日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 40 48 12 0
Last week(%) 51 33 16 0
Subsoil(%) 41 44 15 0
Last week(%) 39 42 19 0
冬小麦の生育状況:2007年8月26日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 97 94 95 97
春小麦の生育状況:2007年8月26日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 88 79 76 87
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年8月1日付けオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が昨年より増え生産量は41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushelsの6.6%増)の予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
8月1日付けのUSDAの予想では、単位収量が7月1日予想より5.0 bushels/acre増え昨年と同数の50.0 bushels/acreなった。生産量予想は6,250,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 115 125 50 45 50 5,750 6,250
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.1 460,480 500,073

21 August, 2007

2007年8月19日現在

オレゴン州の8月19日に終わる週の気象は、Willamette盆地では平年より高目の気温で推移したが、NC地区の気温は最低気温が平年を下回り、週の終わりに各地で降雨が有った。Willamette盆地の平均気温は平年を1〜4度F上回り、最低気温は前週より高く46〜51度となった。1週間の降水量は0.38〜0.70インチであり、週末に集中した。 NC地区の平均気温は平年を2〜6度F下回った。同地区の最高気温は90〜100度FであったNC地区の1週間の降水量は0.16〜0.26インチであった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.6日(前週6.8日)であった。圃場のTopsoil及びSubsoilの土壌水分は"Very short"が増加した。Willamette盆地の冬小麦の収穫作業が降雨の為に中断した。 Washington郡の小麦に穂発芽の発声が報告された。冬小麦の収穫は昨年並びに5年平均より早く進み、全州の94%にて完了した。春小麦の収穫は79%(昨年:68%、5年平均:79%)の完了であった。Wheat Marketing Centerによるオレゴン州NC地区のSoft White Wheatのサンプル48点の分析結果(8月16日付け)では、Test Wt.:59.9 lbs/bu、Dockage:0.6%、Total Defect:0.8%、Moist.:9.7%、Protein(Moist.12.0%):9.7%(6.9〜16.1%)であった。 前週までの結果よりTest Wt.が多少落ち、Dockageが増えた。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかった。収穫面積予想も7月1日予想と同じであり、生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)と予想された。春小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想よ5.0 bushels/acre増え昨年の50.0 bushelsと同じ数値の予想となった。 収穫面積予想が昨年より多少増加しており、生産量は昨年より増え6,250,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月19日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 51 33 16 0
Last week(%) 46 39 15 0
Subsoil(%) 39 42 19 0
Last week(%) 36 45 19 0
冬小麦の生育状況:2007年8月19日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 94 89 89 92
春小麦の生育状況:2007年8月19日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 79 71 68 79
春小麦の作柄状況:2007年8月19日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 5 20 40 33 2
Last week(%) 3 19 46 31 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年8月1日付けオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が昨年より増え生産量は41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushelsの6.6%増)の予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
8月1日付けのUSDAの予想では、単位収量が7月1日予想より5.0 bushels/acre増え昨年と同数の50.0 bushels/acreなった。生産量予想は6,250,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 115 125 50 45 50 5,750 6,250
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.1 460,480 500,073

14 August, 2007

2007年8月12日現在

オレゴン州の8月12日に終わる週の気象は、冷たい低気圧が州北部より張り出した為平年以下の気温で湿度の高い気象となった。降雨は海岸線で多少見られたが、州東部では記録されなかった。Willamette盆地の平均気温は平年を4〜6度F下回り、最低気温は41〜47度F最高気温は81〜83度Fであった。 夜間の温度が急激に下がり朝露を大量に発生させた。NC地区の平均気温は平年を2〜6度F下回り、最低気温は42〜45度F迄落ちた。この地区でも連日朝露が発生した。1週間の週平均農作業稼動日数は6.8(前週6.9日)であった。Topsoil及びSubsoilの土壌水分は前週より落ち、特にTopsoilの水分が大幅に減少した。 Willamette盆地の冬小麦圃場には未だGreenを残している圃場も在る。Clackamas郡の小麦農家は露による小麦の穂発芽を心配しだした。Washington郡始め他の地区の小麦収穫作業が露の為に遅れ勝ちであった。NC地区では冬小麦の収穫が最終段階となった。Wallowa郡の乾燥地帯の冬小麦の単位収量は極めて低かったとの報告があった。 Sherman郡では夜間の低温と空気の湿気の影響で収穫作業に遅れが発生し、収穫完了は予定より遅れる模様。特に春小麦の収穫は完全に乾燥するまで中断され、カントリーエレベーターへの搬入は中止された。Wasco郡の高地の春小麦は未だ緑が残っている。冬小麦は全州の89%(昨年:77%、5年平均:82%)が収穫された。 春小麦は全州の71%(昨年:56%、5年平均:65%)が収穫された。冬小麦および春小麦共に作柄は前週より改善した。春小麦の作柄は前週より悪化した。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかった。収穫面積予想も7月1日予想と同じであり、生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)と予想された。春小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想よ5.0 bushels/acre増え昨年の50.0 bushelsと同じ数値の予想となった。 収穫面積予想が昨年より多少増加しており、生産量は昨年より増え6,250,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月12日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 46 39 15 0
Last week(%) 39 40 21 0
Subsoil(%) 36 45 19 0
Last week(%) 32 51 17 0
冬小麦の生育状況:2007年8月12日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 89 82 77 82
冬小麦の作柄状況:2007年8月12日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 14 32 47 7
Last week(%) 0 16 30 49 5
春小麦の生育状況:2007年8月12日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 71 60 56 65
春小麦の作柄状況:2007年8月12日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 19 46 31 1
Last week (%) 0 16 48 35 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年8月1日付けオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が昨年より増え生産量は41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushelsの6.6%増)の予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
8月1日付けのUSDAの予想では、単位収量が7月1日予想より5.0 bushels/acre増え昨年と同数の50.0 bushels/acreなった。生産量予想は6,250,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 115 125 50 45 50 5,750 6,250
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.1 460,480 500,073

7 August, 2007

2007年8月5日現在

オレゴン州の8月5日に終わる週の気象は、高温・乾燥気象となった。気温は平年より高く降雨は海岸地帯を除き殆ど記録されなかった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.9(前週6.7日)であった。Topsoil及びSubsoilの土壌水分は前週より落ち、特にSubsoilの水分が大幅に減少した。 小麦の収穫がWillamette盆地全域に広がった。NC地区での冬小麦の収穫は最終段階に入った。春小麦の収穫が好天下で順調に進んだ。冬小麦は全州の82%(昨年:57%、5年平均:66%)が収穫された。春小麦は全州の60%(昨年:44%、5年平均:51%)が収穫された。 冬小麦の単位収量は略平年並みか多少平年を上回る報告が多かった。品位は良いとの報告であった。春小麦の単収は期待された程の伸びは無かったと報告された。登熟期からの高温・乾燥気象が影響したと言える。冬小麦および春小麦共に作柄は前週より改善した。 8月9日現在のWheat Marketing CenterによるSoft White Wheatの分析結果(59サンプル)では、Test Wt:59.9〜60.1 lbd/bu.、Moist:9.5〜9.7%、Total Dockage:0.5%、Total Defects:0.8〜1.4%、Protein:Ave.9.5〜10.4%(7.2〜14.8%)と発表された。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかった。収穫面積予想も7月1日予想と同じであり、生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)と予想された。春小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想よ5.0 bushels/acre増え昨年の50.0 bushelsと同じ数値の予想となった。 収穫面積予想が昨年より多少増加しており、生産量は昨年より増え6,250,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月5日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 39 40 21 0
Last week(%) 35 43 22 0
Subsoil(%) 32 51 17 0
Last week(%) 26 48 26 0
冬小麦の生育状況:2007年8月5日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 82 60 57 66
冬小麦の作柄状況:2007年8月5日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 16 30 49 5
Last week(%) 3 15 37 43 2
春小麦の生育状況:2007年8月5日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 60 48 44 51
春小麦の作柄状況:2007年8月5日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 16 48 35 1
Last week(%) 4 15 40 39 2
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年8月1日付けオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が昨年より増え生産量は41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushelsの6.6%増)の予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
8月1日付けのUSDAの予想では、単位収量が7月1日予想より5.0 bushels/acre増え昨年と同数の50.0 bushels/acreなった。生産量予想は6,250,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Oregon 115 125 50 45 50 5,750 6,250
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.1 460,480 500,073

31 July, 2007

2007年7月29日現在

オレゴン州の7月29日に終わる週の気象は、平年より高い気温の乾燥気象に戻った。Willamette盆地での最高気温は85〜88度Fであったが、平均気温は平年を1〜6度F上回った。NC地区の気温はValleyより高く最高気温は94〜100度Fであった。平均気温は平年を4〜6度F上回った。 1週間の週平均農作業稼動日数は6.7(前週5.3日)であった。Topsoilの土壌水分は前週より落ちたが、Subsoilの水分は大した変化はなかった。Willamette盆地にて冬小麦の収穫が開始された。NC地区では収穫は好天の下順調に進んだ。冬小麦は全州の60%(昨年:45%、5年平均:48%)が収穫された。 春小麦の収穫も順調であり、昨年並びに平年より早く進み、全州の48%(昨年:21%、5年平均:33%)収穫された。Sherman郡の昨年9月1日から現在までの降水量計は平年の約145%であるが、今年に入ってからの降水量は例年の54%しかない。 この事は春小麦の生育期間中の水分が少なかったことを意味し、結果として低単位収量が予想された。事実冬小麦の単位収量は平年を多少上回っているが、春小麦は期待以下と報告された。作柄は冬小麦は前週より多少上がったが、春小麦の作柄評価は前週より悪くなった。 8月2日現在のWheat Marketing CenterによるSoft White Wheatの分析結果(35サンプル)では、Test Wt:59.8〜60.1 lbd/bu.、Moist:9.8〜10.1%、Total Defects:0.8〜1.4%、Protein:7.2〜14.8% Ave.9.8〜10.5%と発表された。全体に品位は昨年より良好と言われた。
USDAの7月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は6月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかったが、収穫面積予想が6月1日予想より10,000エーカー増加した。生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)であった。 春小麦の生産量予想では、単位収量は45.0 bushels/acreと昨年の50.0 bushelsを下回り、収穫面積予想が昨年より増加したが生産量は昨年より少なく5,625,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。

土壌水分:2007年7月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 35 43 22 0
Last week(%) 33 41 26 0
Subsoil(%) 26 48 26 0
Last week(%) 30 44 26 0
冬小麦の生育状況:2007年7月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 60 55 45 48
冬小麦の作柄状況:2007年7月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 15 37 43 2
Last week(%) 0 23 38 33 6
春小麦の生育状況:2007年7月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 48 30 25 33
春小麦の作柄状況:2007年7月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 4 15 40 39 2
Last week(%) 3 12 42 40 3
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年7月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年7月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は6月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が6月1日予想より増えた分生産量が増え41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)となった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 43.2 41.6 1,298,081 1,561,907
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
7月1日付けのUSDAの予想では、収穫面積は昨年より多少増えているが、単位収量が昨年の1割減の45.0 bushels/acreであり、生産量は5,625,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Oregon 115 125 50 NA 45 5,750 5,625
USA 13,878 12,733 33.2 NA 39.1 460,480 497,648

24 July, 2007

2007年7月22日現在

オレゴン州の7月22日に終わる週の気象は、平年より低目の気温で多少降雨を伴った気象であった。州東部のアイダホ州境では100度F以上の気温となったが、Willamette盆地の最高気温は80〜84度F、NC地区での最高気温は88〜93度F(Pendleton)であった。 1週間の降水量はWillamette盆地では0.29〜0.71インチ、NC地区では0.02〜0.40インチ(Hermiston)であった。昨年9月1日から7月22日間でのシーズン合計降水量は各地平年の8割ほどであった。1週間の週平均農作業稼動日数は5.3(前週6.9日)であった。 Topsoilの土壌水分は前週より多少改善したが、全体に水不足の状態であった。Morrow郡小麦の収穫は7月18日の降雨の為一旦止まり、多少遅れが出た。単位収量は平年並みか多少平年を上回ると見込まれた。Sherman郡では低温が冬小麦完熟を遅らせ、降雨(0.20インチ)が収穫作業に障害となった。 Wallowa郡の小麦は気温が下がったことが小麦の水分不足のストレスを弱める結果となった。Wasco郡に於いても7月18日の降雨が収穫を中断させた。7月18日の降雨が冬小麦並びに春小麦の品位に影響したかは不明でった。冬小麦は55%(昨年:22%、5年平均28%)が収穫され、春小麦は30%(昨年:0%、5年平均:7%)収穫された。 両小麦の収穫は平年より可也早いペースで進んだ。冬小麦並びに春小麦の作柄は多少前週より落ちた。
USDAの7月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は6月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかったが、収穫面積予想が6月1日予想より10,000エーカー増加した。生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)であった。 春小麦の生産量予想では、単位収量は45.0 bushels/acreと昨年の50.0 bushelsを下回り、収穫面積予想が昨年より増加したが生産量は昨年より少なく5,625,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。

土壌水分:2007年7月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 33 41 26 0
Last week(%) 38 43 19 0
Subsoil(%) 30 44 26 0
Last week(%) 32 43 25 0
冬小麦の生育状況:2007年7月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 55 22 22 28
冬小麦の作柄状況:2007年7月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 23 38 33 6
Last week(%) 0 19 36 39 3
春小麦の生育状況:2007年7月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 30 0 0 0
春小麦の作柄状況:2007年7月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 12 42 40 3
Last week(%) 1 6 43 48 2
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年7月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年7月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は6月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が6月1日予想より増えた分生産量が増え41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)となった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 43.2 41.6 1,298,081 1,561,907
2007年産春小麦のUSDA生産量予想
7月1日付けのUSDAの予想では、収穫面積は昨年より多少増えているが、単位収量が昨年の1割減の45.0 bushels/acreであり、生産量は5,625,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Oregon 115 125 50 NA 45 5,750 5,625
USA 13,878 12,733 33.2 NA 39.1 460,480 497,648

17 July, 2007

2007年7月15日現在

オレゴン州の7月15日に終わる週の気象は、前週に引続き極めて高温・乾燥気象となった。Willamette盆地での最高気温は100〜103度F、NC地区では97〜103度Fであった。極少量の降雨が所により有ったが、作物並びに土壌水分に影響する程では無かった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.9(前週6.8日)であった。 Topsoilの土壌水分は前週より更に減少したが、Subsoilの水分は大した変化は無かった。Morrow郡に於いて冬小麦の収穫が本格化した。単位収量は平年並みか多少平年を下回る報告であった。Sherman郡の北部より冬小麦の収穫が開始された。Wasco郡はHot & Dryの気象で冬小麦は急激に完熟し、全域にて収穫が進んだ。 全州での冬小麦の収穫は例年より早い進捗となった。冬小麦の作柄は前週より多少落ちたが、春小麦の作柄評価は上がった。春小麦の収穫は未だ開始あれなかった。
USDAの7月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は6月1日付け予想(55.0 bushels/acre)と変わらなかったが、収穫面積予想が6月1日予想より10,000エーカー増加した。生産量は41,250,000ブッシェル(昨年比6.6%増)であった。 春小麦の生産量予想では、単位収量は45.0 bushels/acreと昨年の50.0 bushelsを下回り、収穫面積予想が昨年より増加したが生産量は昨年より少なく5,625,000ブッシェル(昨年:5,750,000ブッシェル)の予想であった。

土壌水分:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 38 43 19 0
Last week(%) 31 48 21 0
Subsoil (%) 32 43 25 0
Last week (%) 32 45 23 0
冬小麦の生育状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 22 4 6 13
冬小麦の作柄状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 19 36 39 0
Last week (%) 0 13 45 39 3
春小麦の生育状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested (%) 0 0 NA NA
春小麦の作柄状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 6 43 48 2
Last week (%) 1 14 44 39 2
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年7月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年7月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は6月1日予想と同じ55.0 bushels/acreであった。収穫面積が6月1日予想より増えた分生産量が増え41,250,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)となった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Oregon 730 750 53 55 55 38,690 41,250
USA 31,117 37,588 41.7 43.2 41.6 1,298,081 1,561,907
2007年産春小麦のUSDA生産量予想、7月1日付けのUSDAの予想では、収穫面積は昨年より多少増えているが、単位収量が昨年の1割減の45.0 bushels/acreであり、生産量は5,625,000 bushelsであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Oregon 115 125 50 NA 45 5,750 5,625
USA 13,878 12,733 33.2 NA 39.1 460,480 497,648

10 July, 2007

2007年7月8日現在

オレゴン州の7月8日に終わる週の気象は、Hot & Dryの気象となった。Willamette盆地での最高気温は90〜94度F、NC地区では102〜107(Hermiston)度Fとなった。降雨は海岸地方、山岳地方の一部を除き全く記録されなかった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.8(前週6.5日)であった。Topsoil及びSubsoilの土壌水分は高温・乾燥気象の為、急激に減少した。 高温・乾燥気象の為、冬小麦は急激に完熟に向った。Sherman群の冬小麦の収穫開始は7月14〜15日と見込まれた。Wasco群では土壌の浅い圃場(The Dalles近辺)から収穫が開始された。春小麦は出穂が完了し、登熟期にあり乾燥・高温気象の影響は冬小麦より大きかったと予想された。冬小麦の作柄は、前週より多少落ちた。 春小麦の作柄評価は全体として余り変化は無かったが、Sherman郡では春小麦にHeatのストレスが報告された。

土壌水分:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 31 48 21 0
Last week(%) 26 42 32 0
Subsoil(%) 32 45 23 0
Last week(%) 21 43 36 0
冬小麦の生育状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 4 3 3 4
冬小麦の作柄状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 13 45 39 3
Last week(%) 2 12 42 42 2
春小麦の生育状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Harvested(%) 0 0 NA NA
春小麦の作柄状況:2007年7月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 14 44 39 2
Last week (%) 4 22 39 34 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年6月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量が5月1日予想より落ち55.0 bushels/acreとなり、生産量予想は40,700,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Oregon 730 740 53 60 55 38,690 40,700
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

3 July, 2007

2007年7月1日現在

オレゴン州の7月1日に終わる週の気象は、平年より低目の気温にて推移し、降雨の少ない気象であった。Willamette盆地の最高気温は85〜89度F、最低気温は37〜49度Fで平均気温は平年を1〜4度F下回った。降雨は少なく1週間の降水量は0.10〜0.47インチであった。NC地区の最高気温は81度(Moro)〜90度(The Dalles)、平均気温は平年を2〜5度F下回った。 1週間の降水量はPendleton観測所にて0.03インチを記録したのみであった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.5(前週6.9日)であった。土壌水分は乾燥気象の為、Topsoil、Subsoil共に前週より大幅に減少した。冬小麦は急速に完熟し、Morrow群の1部では収穫が進んでいたが、他の地区では1〜3週間先と予想された。Wasco郡の1部の冬小麦は未だGreenであり、収穫は数週間先と予想された。 春小麦は97%が出穂し、乾燥気象より生殖成長が早まった。冬小麦の作柄は、前週より評価が落ちた。春小麦の作柄評価は前週から殆ど変化が無かった。

土壌水分:2007年7月1日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 26 42 32 0
Last week (%) 17 45 38 0
Subsoil (%) 21 43 36 0
Last week (%) 17 43 40 0
冬小麦の生育状況:2007年7月1日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 5 3 1 1
冬小麦の作柄状況:2007年7月1日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 2 12 42 42 2
Last week (%) 0 12 39 47 2
春小麦の生育状況:2007年7月1日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Headed(%) 97 95 89 89
春小麦の作柄状況:2007年7月1日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 4 22 39 34 1
Last week (%) 4 22 40 33 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年6月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量が5月1日予想より落ち55.0 bushels/acreとなり、生産量予想は40,700,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Oregon 730 740 53 60 55 38,690 40,700
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

26 June, 2007

2007年6月24日現在

オレゴン州の6月24日に終わる週の気象は、平年より低目の気温にて推移し、降雨の殆ど無い乾燥気象であった。Willamette盆地の最高気温は87〜93度F迄上がったが、最低気温は低く平均気温は平年を1〜6度F下回った。降雨は殆ど無く、1週間の降水量はWillamette盆地にて0.04〜0.11インチ、NC地区では殆ど降雨は記録されなかった。 1週間の週平均農作業稼動日数は6.9(前週6.5日)であった。土壌水分は2週続けての乾燥気象の為Topsoil、Subsoil共に前週より大幅に減少した。冬小麦は急速に登熟し、乾燥地帯の土壌の薄い個所から収穫が始まった。冬小麦の作柄は、降雨が少なかったが気温が低目であったことから、前週の状況を保った。春小麦は95%(昨年:63%、5年平均:62%)が出穂した。 例年より早い進展であった。春小麦の作柄評価は前週より落ちた。

土壌水分:2007年6月24日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 17 45 38 0
Last week(%) 15 35 50 0
Subsoil(%) 17 43 40 0
Last week(%) 14 39 47 0
冬小麦の生育状況:2007年6月24日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Harvested(%) 3 0 1 0
冬小麦の作柄状況:2007年6月24日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 12 39 47 2
Last week(%) 0 13 39 46 8
春小麦の生育状況:2007年6月24日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Headed(%) 95 80 63 62
春小麦の作柄状況:2007年6月24日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 4 22 40 33 1
Last week(%) 4 21 34 40 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年6月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量が5月1日予想より落ち55.0 bushels/acreとなり、生産量予想は40,700,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Oregon 730 740 53 60 55 38,690 40,700
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

19 June, 2007

2007年6月17日現在

オレゴン州の6月17日に終わる週の気象は、冷涼・乾燥気象となった。Willamette盆地での平均気温は平年を1〜4度F下回った。最高気温は75〜79度Fであった。NC地区の最高気温は74〜79度F、最低気温は35〜43度F、平均気温は平年を4〜8度下回った。降雨は極めて少なく、Willamette盆地の観測所の1週間の降水量は0.01〜0.04インチ、NC地区では0.00〜0.06インチであった。 1週間の週平均農作業稼動日数は6.5(前週4.9日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より大幅に減少した。Morrow郡、Sherman郡の土壌の浅い圃場の小麦には水分不足の症状が現れた。Umatilla郡の年間雨量14インチ地帯を境に、14インチ以上の地帯の圃場の小麦は順調であり、14インチ以下(丘陵地帯の低部)の圃場の小麦は"Poor"の作柄であった。 先々週迄の多少の降雨は殆どこれ等土壌の浅い圃場の小麦には役立たなかった。但し、気温が低かった為に水分不足によるダメージは最小限に止まった。冬小麦は100%出穂を完了し、登熟期の初期にあり、土壌水分を最も必要とする時期となった。春小麦は80%が出穂し、昨年並びに5年平均より非常に早い生殖成長を示していた。矢張り水分を必要とする時期であった。 冬小麦及び春小麦の作柄は、前週より評価が落ちた。収量並びに品位は今後の雨量次第である。

土壌水分:2007年6月17日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 15 35 50 0
Last week(%) 11 29 55 5
Subsoil(%) 14 39 47 0
Last week(%) 17 30 53 0
冬小麦の生育状況:2007年6月17日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed(%) 100 100 90 93
Harvested(%) 0 0 1 0
冬小麦の作柄状況:2007年6月17日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 13 39 46 2
Last week (%) 0 7 39 46 8
春小麦の生育状況:2007年6月10日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Headed (%) 80 60 46 47
春小麦の作柄状況:2007年6月17日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 4 21 34 40 1
Last week (%) 3 21 32 43 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年6月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量が5月1日予想より落ち55.0 bushels/acreとなり、生産量予想は40,700,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Oregon 730 740 53 60 55 38,690 40,700
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

12 June, 2007

2007年6月10日現在

オレゴン州の6月10日に終わる週の気象は、降雨を伴う冷涼な気象となった。最高気温は観測所により差が有ったが、Willamette盆地では71〜74度F、NC地区では77〜95度と観測所間での開きが大きかった。Willamette盆地での平均気温は平年を2〜4度F下回り、乾燥地帯のNC地区での平均気温は平年を2〜5度F下回った。但し、Moro観測所では最高気温95度、最低気温38度Fで平均気温は平年を1度F上回った。 1週間の降水量は、Willamette盆地では0.25〜0.80インチ、NC地区では0.15〜0.71インチであった。1週間の週平均農作業稼動日数は4.9(前週6.7日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より改善した。Morrow郡、Sherman郡では週の初めに纏った降雨があり、小麦に極めて有効であったが、更に降雨を必要とした。冬小麦は昨年及び5年平均より早く100%が出穂した。 冬小麦の作柄は、気温が下がり降雨が有ったことで大幅に改善した。春小麦は全州の60%(昨年:27%、5年平均:25%)が出穂した。春小麦の出穂は平年に比較し極めて早い進捗であった。春小麦の作柄は前週より多少改善した。
6月1日付けのUSDAによる2007年産冬小麦の生産量予想は、5月1日の予想より単位収量は落ち55.0 bushel/acre(5月1日予想:60.0 bushels/acre)となった。5月〜6月の降水不足が主たる原因と言える。昨年の単収実績53.0 bushels/acreより多少良い。

土壌水分:2007年6月10日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 11 29 55 5
Last week (%) 11 43 45 1
Subsoil (%) 17 30 53 0
Last week (%) 12 38 50 0
冬小麦の生育状況:2007年6月10日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 100 84 88 86
冬小麦の作柄状況:2007年6月10日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 7 39 46 8
Last week (%) 3 31 29 35 2
春小麦の生育状況:2007年6月3日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Headed(%) 60 NA 27 25
春小麦の作柄状況:2007年6月10日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 21 32 43 1
Last week (%) 4 22 38 35 1
オレゴン州2007年産冬小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USDAによる2007年6月11日発表のオレゴン州2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量が5月1日予想より落ち55.0 bushels/acreとなり、生産量予想は40,700,000bushels(昨年実績:38,690,000 bushels)であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Oregon 730 740 53 60 55 38,690 40,700
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

5 June, 2007

2007年6月3日現在

オレゴン州の6月3日に終わる週の気象は、Warm & DryからHot & Dryの気象となった。降雨は殆ど無く各地の平均気温は平年を7〜10度Fも上回った。Willamette盆地での最高気温は84〜90度F、最低気温は34〜43度F、NC地区の最高気温は90〜99度F、最低気温は30〜40度Fであった。1週間の降水量はWillamette盆地では0.00インチ、NC地区では0.00〜0.04(Pendleton)インチであった。 1週間の週平均農作業稼動日数は6.7(前週6.9日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共急激に減少し、Topsoilでは"Short"から"Very Short"が全体の54%となった。Subsoilの土壌水分も"Adequate"が急激に減少した。NC地区の冬小麦には水分不足のストレスが現れ、「直ちに2インチの降雨が必要」とSherman郡の農家が語ったと報じられた。 冬小麦は高温により急速に出穂し全体の84%が出穂した。この進捗は昨年並びに5年平均より早く、この時期での急激な高温と乾燥条件は、冬小麦の単位収量への悲観的な予想となった。冬小麦及び春小麦の作柄は前週より大幅に悪化した。冬・春小麦共に纏った降雨を必要としていた。

土壌水分:2007年6月3日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 11 43 45 1
Last week (%) 6 38 54 2
Subsoil (%) 12 38 50 0
Last week (%) 5 25 70 0
冬小麦の生育状況:2007年6月3日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 84 55 69 72
冬小麦の作柄状況:2007年6月3日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 31 29 35 2
Last week (%) 0 7 32 57 4
春小麦の生育状況:2007年6月3日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Headed(%) NA NA NA NA
春小麦の作柄状況:2007年5月27日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 4 22 38 35 1
Last week (%) 0 0 42 57 1
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101
Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

29 May, 2007

2007年5月27日現在

オレゴン州の5月27日に終わる週の気象は、一転しWarm & Dryの気象となった。降雨は少なく平均気温は平年を2〜6度F上回った。Willamette盆地での最高気温は75〜79度F、最低気温は35〜45度F、NC地区の最高気温は79〜83度F、最低気温は34〜42度Fであった。1週間の降水量はWillamette盆地では0.03〜0.08インチ、NC地区では0.02〜0.10(Pendleton)インチであった。 1週間の週平均農作業稼動日数は6.9(前週6.3日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共急激に減少した。NC地区の冬小麦には水分不足のストレスが現れている。Morrow郡の農家は、2週間前までの冬小麦の単収を60〜70 bu/acreと予想していたが、今は40 bu/acreと見込んでいた。Strip rust(黄さび病)が広がっていおり薬剤散布が行われた。 全州の冬小麦圃場の55%が出穂した。出穂は昨年並びにに5年平均より早い。冬小麦及び春小麦の作柄は前週より落ちた。冬・春小麦共に更に降雨を必要としていた。

土壌水分:2007年5月27日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 6 38 54 2
Last week(%) 3 22 73 2
Subsoil(%) 5 25 70 0
Last week(%) 6 12 81 1
冬小麦の生育状況:2007年5月27日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 55 21 38 47
冬小麦の作柄状況:2007年5月27日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 7 32 57 4
Last week(%) 0 3 16 73 8
春小麦の生育状況:2007年5月27日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Emerged(%) 100 97 NA NA
春小麦の作柄状況:2007年5月27日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 42 57 1
Last week(%) 0 0 29 69 2
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101
Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

22 May, 2007

2007年5月20日現在

オレゴン州の5月20日に終わる週の気象は、Cooler & Wetの気象となった。気温は前週より多少下がったが、殆どの観測所での平均気温は平年を1〜3度F上回った。降雨は有ったが1週間の降水量は少なく、Willamette盆地では0.15〜0.49インチ、NC地区では0.01〜0.20(Moro観測所)であった。 最高気温はWillamette盆地では71〜86度F、最低気温は34〜42度Fであった。NC地区の最高気温は80〜86度F、最低気温は30〜37度Fであった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.3日(前週6.6日)であった。Topsoilの土壌水分は前週より多少落ちたが、Subsoilの水分は"Surplus"が減り"Adequate"が増え81%となった。 Gilliam郡の土壌の浅い圃場の冬小麦には土壌水分不足によるストレスが現れ出した。Sherman郡の北部の播種の早かった冬小麦が出穂を開始した。全州の冬小麦圃場の22%が出穂した。Umatilla郡の冬小麦の作柄は極めて良好と発表された。春小麦は97%の圃場にて出芽した。昨年並びに5年平均より早い進捗あった。 春小麦の作柄は前週と略同じ状況であったが、冬小麦の作柄は多少前週より落ちた。出穂を開始した冬小麦にとり降雨が望まれた。

土壌水分:2007年5月20日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 3 22 73 2
Last week(%) 3 14 76 7
Subsoil(%) 6 12 81 1
Last week(%) 5 11 78 6
冬小麦の生育状況:2007年5月20日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 21 11 9 25
冬小麦の作柄状況:2007年5月20日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 3 16 73 8
Last week (%) 0 1 16 74 9
春小麦の生育状況:2007年5月20日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Emerged(%) 97 95 85 90
春小麦の作柄状況:2007年5月20日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 29 69 2
Last week(%) 0 0 28 69 3
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101 Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

15 May, 2007

2007年5月13日現在

オレゴン州の5月13日に終わる週の気象は、温暖・乾燥気象となった。Willamette盆地の最高気温は77〜84度Fまで上がり、最低気温は34〜40度Fとなり平均気温は平年を2〜11度F上回った。NC地区の最高気温は84〜91度F、最低気温は32〜42度F、平均気温は平年を5〜11度F上回った。 降水量は少なくPortlandにて0.13インチ、Pendleton観測所にて0.01インチを記録したのみであった。1週間の週平均農作業稼動日数は6.6日(前週4.6日)であった。土壌水分は前週より多少落ちたが、"Surplus"が減少しTopsoilの水分は"Adequate"が76%、Subsoilの"Adequate"は78%の水準を保った。 Morrow郡の冬小麦の作付け面積は前年より拡大したが、それに見合う土壌水分が無い状態と報告された。更に降雨が必要な状態であった。Sherman郡の冬小麦は穂孕み期にあるが出穂には至っていない。土壌の浅い圃場の小麦には、温度の上昇により直ちに水分不足の症状が現れた。 1〜2インチの降水を直ちに必要とする状態であった。Wasco郡では再度強風が小麦圃場への除草剤散布を妨げた。冬小麦の11%が出穂した。冬小麦の作柄は気温の上昇と共に多少評価が落ちた。5年平均より多少遅い進展であった。春小麦の出芽は例年より早く全体の95%の圃場にて出芽した。 春小麦の作柄は前週と略同じ状況であった。

土壌水分:2007年5月13日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil(%) 3 14 76 7
Last week (%) 3 10 76 11
Subsoil (%) 5 11 78 6
Last week (%) 4 11 79 6
冬小麦の生育状況:2007年5月13日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 11 2 4 14
冬小麦の作柄状況:2007年5月13日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 1 16 74 9
Last week (%) 0 0 11 82 7
春小麦の生育状況:2007年5月13日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Emerged(%) 95 88 78 84
春小麦の作柄状況:2007年5月13日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 0 28 69 3
Last week (%) 0 0 29 69 2
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101 Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

8 May, 2007

2007年5月6日現在

オレゴン州の5月6日に終わる週の気象は、湿潤・低温気象であった。Willamette盆地の最高気温は65〜70度Fであり、平均気温は平年を3〜4度F下回った。NC地区の最高気温は68〜74度F、最低気温は36〜33度Fで、平均気温は平年を2〜7度F下回った。 1週間の降水量はWillamette盆地では0.58〜1.53インチ、NC地区では、Pendleton観測所では0.49インチ、Moro観測所では0.30インチであった。Morrow郡の冬小麦にStripe rust(黄さび病)が発生し、郡西部での罹病が激しい。Wasco郡の小麦は良好な色を呈している。 強風が小麦圃場への除草剤散布を妨げた。土壌水分はTopsoilそしてSubsoil共に前週より改善した。1週間の週平均農作業稼動日数は4.6日(前週6.1日)であった。冬小麦の作柄は前週より改善した。冬小麦の2%が出穂した。5年平均より多少遅い進展であった。 春小麦の播種は全州にて完了し、播種圃場の88%にて出芽した。昨年並びに5年平均より早い進捗であった。

土壌水分:2007年5月6日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 3 10 76 11
Last week (%) 3 9 74 14
Subsoil (%) 4 11 79 6
Last week (%) 4 13 74 9
冬小麦の生育状況:2007年5月6日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 2 0 1 5
冬小麦の作柄状況:2007年5月6日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 0 11 82 7
Last week (%) 0 0 12 81 7
春小麦の生育状況:2007年5月6日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Planted(%) 97 91 76 89
Emerged(%) 70 57 46 66
春小麦の作柄状況:2007年5月6日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 0 29 69 2
Last week (%) NA NA NA NA NA
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101 Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

1 May, 2007

2007年4月29日現在

オレゴン州の4月29日に終わる週の気象は、多少Wet & Coolで始まったが週半ばから気温が上がり好天・乾燥気象となった。Willamette盆地の最高気温は70〜72度Fとなり平均気温は平年を2〜5度F上回った。 NC地区の最高気温は70〜78度F、最低気温は29〜43度と幅が有ったが平均気温は平年を4〜10度F上回った。1週間の降水量は極めて少なくPortlandで0.03インチ、Pendleton観測所では0.00インチであった。 強風の為Wasco郡では小麦圃場への除草剤散布を中止したとの報告があった。土壌水分はTopsoilそしてSubsoil共に"過多"が減り"適"が増加した。気温が上昇し北斜面の冬小麦の状況は改善したが、州全体としては前週より多少評価が落ちた。 Sherman郡の冬小麦は節間伸長期である。1週間の週平均農作業稼動日数は6.1日(前週4.5日)であった。春小麦の播種は略終了に近付き全体の97%の圃場にて完了、播種圃場の70%にて出芽した。 昨年並びに5年平均より早い進捗であった。

土壌水分:2007年4月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 3 9 74 14
Last week (%) 1 6 72 21
Subsoil (%) 4 13 74 9
Last week (%) 4 8 72 16
冬小麦の生育状況:2007年4月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed (%) 0 0 0 1
冬小麦の作柄状況:2007年4月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 0 12 81 7
Last week (%) 0 0 8 82 10
春小麦の生育状況:2007年4月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Planted(%) 97 91 76 89
Emerged(%) 70 57 46 66
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101 Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

24 April, 2007

2007年4月22日現在

オレゴン州の4月22日の終わる週の気象は、引続き湿潤・低温気象であった。オレゴン東部のNC地区の最高気温は58〜62度F、最低気温は26〜34度Fであり平均気温は平年を3〜9度F下回った。同地区の1週間の降水量は0.20〜0.50いんちであった。 Willamette地区の平均気温は平年を4〜5度下回り、1週間の降水量は0.71〜1.44インチであった。Sherman郡の冬小麦の草丈は凡そ20センチ強であり適時の雨となった。1週間の週平均農作業稼動日数は4.5日(前週:4.7日)であった。 冬小麦の作柄は前週より"Excellent"の評価が増え、全体として良好な作柄と報告された。春小麦の播種は昨年より早いペースで順調に進んだ。播種圃場の57%にて出芽した。
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。

土壌水分:2007年4月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 1 6 72 21
Last week (%) 2 6 62 30
Subsoil (%) 4 8 72 16
Last week (%) 2 9 75 14
冬小麦の生育状況:2007年4月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Headed(%) 0 0 0 0
冬小麦の作柄状況:2007年4月15日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 8 82 10
Last week (%) 0 0 7 86 7
春小麦の生育状況:2007年4月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Planted(%) 91 83 65 83
Emerged(%) 57 47 31 56
オレゴン州2007年産小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101 Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93

17 April, 2007

2007年4月15日現在

オレゴン州東北部の3月の気象は、平年より高目の気温推移し降雨が少なく乾燥気象であった。冬小麦は順調に生育を開始し、春小麦の播種は平年より早い進捗を示した。4月1日現在で春小麦は全州の43%にて播種が完了し、17%の播種圃場にて出芽した。 4月8日に終わる週の州北中央部の平均気温は平年を1〜3度上回り、降雨が多少有った。1週間の降水量は0.05〜0.36インチであった。Willamette盆地の気象は、降雨を伴った温暖な春の気象であった。最高気温は76〜80度Fであった。 春小麦の播種は72%にて完了し、33%に出芽した。5年平均より早い進捗となった。冬小麦の作柄は良好であり、全体の70%がGoodと評価された。Morrow及びSherman郡では散発的な降雨があった。夜間の温度は未だ20度F台まで下がっが平均気温は平年を1〜3度F上回った。 4月15日に終わる週では、全体に気温が下がりWillamette盆地では最高気温は70度Fには達しなかった。NC地区に於いても最高気温は66〜69度Fであった。降雨が各地に有りWillamette盆地の1週間の降水量は0.451.46インチ、NC地区では0.28〜0.55インチであった。 土壌水分が改善された。春小麦の播種は83%の圃場にて完了した(昨年:58%、5年平均:78%)。出芽は47%(昨年:27%、5年平均:45%)であった。4月15日に終わ週の1週間の週平均農作業稼動日数は4.7日(前週:6.2日)であった。
2007年3月30日付けUSDA発表のオレゴン州2007年産小麦の作付面積予想では、冬小麦は770,000エーカー(昨年比:101%)、春小麦は130,000エーカー(昨年:120,000エーカーに対し8%増)の予想であった。

土壌水分:2007年4月15日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 1 6 72 21
Last week (%) 4 23 61 12
Subsoil (%) 2 9 75 14
Last week (%) 4 12 59 25
冬小麦の生育状況:2007年4月15日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Joint (%) NA NA NA NA
冬小麦の作柄状況:2007年4月15日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 0 7 86 7
Last week (%) 0 0 25 70 5
春小麦の生育状況:2007年4月15日現在
  This week Last week Last year 5-Yr. Avg.
Planted(%) 83 72 58 78
Emerged(%) 47 33 27 45
2007年3月30日付けUSDA発表オレゴン州2007年産小麦の作付け面積予想
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Oregon
830 760 770 101 Percent
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Oregon
125 120 130 108
USA 14,036 14,899 13,808 93
2007年1月USDA発表のオレゴン州2006年産小麦の作付け面積、収穫面積及び生産量
Winter Wheat Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Oregon 820 830 760 780 780 730
USA 43,350 40,433 40,575 34,462 33,794 31,117
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Oregon 61 61 53 47,580 47,580 38,690
USA 43.5 44.4 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
Spring W. Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
  2004 2005 2006 2004 2005 2006
Oregon 180 125 120 175 115 115
USA 13,763 14,036 14,899 13,174 13,609 13,878
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Oregon 48 52 50 8,400 5,980 5,750
USA 43.2 37.1 33.2 568,918 504,456 460,480

27 March, 2007

2007年3月25日現在

オレゴン州農業統計局による2007年3月25日付け気象概況の発表が無かった。2007年1月のUSDA発表のオレゴン産2006年産冬・春小麦の作付け面積、収穫面積並びに単収・生産量は下表の通りであった。2005年産に比較し2006年産冬小麦は作付け面積の減少、単位収量の減少より、生産量は2005年産比で18.7%減の38,690,000ブッシェルであった。春小麦は収穫面積は2005年産と同じ115,000エーカーであり、生産量は5,750,000 ブッシェル(昨年:5,980,000ブッシェル)であった。

土壌水分:2007年3月15日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) NA NA NA NA
Last week (%) NA NA NA NA
Subsoil (%) NA NA NA NA
Dec. 31 (%) 9 38 53 0
冬小麦の生育状況:2007年3月25日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Joint (%) NA NA NA NA
冬小麦の作柄状況:2007年3月25日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) NA NA NA NA NA
Dec. 31,06 (%) 0 0 25 51 24
2007年1月USDA発表のオレゴン州2006年産小麦の作付け面積、収穫面積及び生産量
Winter Wheat Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Oregon 820 830 760 780 780 730
USA 43,350 40,433 40,575 34,462 33,794 31,117
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Oregon 61 61 53 47,580 47,580 38,690
USA 43.5 44.4 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
Spring W. Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
  2004 2005 2006 2004 2005 2006
Oregon 180 125 120 175 115 115
USA 13,763 14,036 14,899 13,174 13,609 13,878
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Oregon 48 52 50 8,400 5,980 5,750
USA 43.2 37.1 33.2 568,918 504,456 460,480

5 March, 2007

2007年2月28日現在

2007年2月のオレゴン州の気象は、平均気温は概して平年より低目で、降水量は平年以上であった。州平均気温は30度半ばから40度F半ばであった。1ヶ月の降水量(降雪を含む)は0.16〜16.38インチ(Florence)であった。2月の後半に降雨が続き農作業は出来ない状態であった。春小麦の播種の準備は3月に入り開始される模様。州政府の土壌水分並びに冬小麦の作柄報告は無かった。

土壌水分:2007年2月28日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) NA NA NA NA
Last week (%) NA NA NA NA
Subsoil (%) NA NA NA NA
Dec. 31 (%) 9 38 53 0
小麦の生育状況:2007年2月28日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Emerged (%) 100 100 100 100
Dormancy (%) 100 100 100 100
小麦の作柄状況:2007年2月28日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) NA NA NA NA NA
Dec. 31,06 (%) 0 0 25 51 24

31 January, 2007

2007年1月31日現在

2007年1月のオレゴン州の気象は、平均気温は概して平年より低く、降水量は平年以下であり、低温・乾燥気味の気象であった。州の10箇所の観測所にて0度F以下を記録したが、2006年1月の最低気温は5度Fであった。1ヶ月の降雨・降雪を含む降水量は、最高は海岸地方の6.96インチ、最低はオレゴン東部のOntarioの0.04インチであった。1月の降雪量はCrater Lakeの31.5インチであり、Hood River Basinの積雪量は平年の110%、Willametteの中央山岳地帯の積雪量は平年の102%と報告された。州中央北部から東北部の農業地帯に於いても乾燥・低温の1月であったと報告された。土壌水分、冬小麦の生育状況、作柄に関する報告は特に無かったので、昨年12月末の状況を報告する。

土壌水分:2006年12月31日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 5 14 66 15
Last week (%) 4 24 57 15
Subsoil (%) 6 25 60 9
Last week(%) 9 38 53 0
小麦の生育状況:2006年12月31日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Emerged (%) 100 100 100 100
Dormancy (%) 100 100 100 100
小麦の作柄状況:2006年12月31日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 24 65 11
Last week(%) 0 0 25 51 24

21 November, 2006

2006年11月19日現在

11月19日に終わる週のオレゴン州の気象は、引続き湿潤気象となった。1週間の州平均農作業稼動日数は4.6日(前週:4.9日)であった。土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に改善し、"Surplus"の圃場も増加した。2007年産冬小麦の播種は昨年より早いペースであったが、11月になり降雨で遅れが出た。しかし、11月12日に終わる週には全州にて完了した。播種は全州の83%(昨年:73%、5年平均:80%)にて出芽した。 出芽のぺースは低温の為多少鈍っている。小麦の作柄は、"Excellent"から"Good"に落ちた小麦が多いが、75%が"Good〜Excellent"と評価された。USDAの9月1日付け生産量予想では、冬小麦の単位収量は8月予想より2.0ブッシェル減り53.0 bu/acreとなり、生産量は44,440,00ブッシェル。春小麦の単収は8月予想より5ブッシェル減少し、50.0 bu/acreとなった。10月1日付け発表は9月1日付け予想と同じであった。詳細は別表の通り。 今後、同州の小麦作柄及び気象概況報告は、2007年3月末まで毎月末1回の報告となります。

土壌水分:2006年11月19日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 5 14 66 15
Last week (%) 4 24 57 15
Subsoil (%) 6 25 60 9
Last week(%) 9 38 53 0
小麦の生育状況:2006年11月19日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Planted(%) 100 100 NA NA
Emerged(%) 83 82 73 80
小麦の作柄状況:2006年11月19日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 24 65 11
Last week(%) 0 0 25 51 24
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 780 730 61 55 53 47,580 47,580 44,440
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 115 115 52 55 50 8,400 5,980 5,750
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480

7 November, 2006

2006年11月5日現在

11月5日に終わる週のオレゴン州の気象は、低温・湿潤気象となった。気温はWillamette盆地では概して平年より多少高目にて推移し最高気温は60〜65度F、最低気温は17〜30度Fであった。NC地区の最高気温は58〜67度F、最低気温は8〜17度Fとなり平均気温は平年を6〜9度F下回った。降雨は州全域に有り、Willamette盆地の1週間の降水量は1.89〜4.99インチ、乾燥地帯のNC地区では0.10〜0.46インチであった。NC地区の本年9月1日からの積算降水量は前週の降雨で改善したが、各観測所共に未だ平年の60%未満であった。1週間の州平均農作業稼動日数は4.9日(前週:6.6日)であった。土壌水分は大幅に改善した。2007年産冬小麦の播種は降雨で遅れが出たが昨年より早く、全州の98%(昨年:89%、5年平均:91%)にて完了し、77%(昨年及び5年平均:60%)にて出芽した。NC地区の冬小麦は前週の降雨が極めて有効であったが、夜間の低温が出芽直後の幼苗への影響が心配された。作柄は前週より評価が多少上がり75%が"Good〜Excellent"と評価された。USDAの9月1日付け生産量予想では、冬小麦の単位収量は8月予想より2.0ブッシェル減り53.0 bu/acreとなり、生産量は44,440,00ブッシェル。春小麦の単収は8月予想より5ブッシェル減少し、50.0 bu/acreとなった。10月1日付け発表は9月1日付け予想と同じであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年11月5日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 4 24 57 15
Last week (%) 16 40 44 0
Subsoil (%) 9 38 53 0
Last week(%) 24 47 29 0
小麦の生育状況:2006年11月5日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Planted(%) 98 90 89 91
Emerged(%) 77 62 60 60
小麦の作柄状況:2006年11月5日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 25 51 24
Last week(%) 0 0 29 53 18
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 780 730 61 55 53 47,580 47,580 44,440
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 115 115 52 55 50 8,400 5,980 5,750
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480

31 October, 2006

2006年10月29日現在

10月29日に終わる週のオレゴン州の気象は、低目の気温の乾燥気象であった。Willamette盆地での最高気温は62〜67度F、最低気温は31〜37度F、NC地区の最高気温は66〜69度F、最低気温は29〜30度Fであった。NC地区では降霜が有った。NC地区では降雨を記録しなかったが、Willamette盆地では0.01〜0.60インチ(Detroit Lake)の降雨があった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.6日(前週:5.6日)であった。2007年産冬小麦の播種は例年より早いペースで進み全州の91%(昨年:80%、5年平均:82%)にて完了し、62%にて出芽した。降雨が無く気温が低かった為出芽は進まなかったが、昨年並びに5年平均より順調な出芽であった。作柄は前週より評価が上がり71%が"Good〜Excellent"と評価された。順調な生育であるが更に降雨を必要とした。USDAの9月1日付け生産量予想では、冬小麦の単位収量は8月予想より2.0ブッシェル減り53.0 bu/acreとなり、生産量は44,440,00ブッシェル。春小麦の単収は8月予想より5ブッシェル減少し、50.0 bu/acreとなった。10月1日付け発表は9月1日付け予想と同じであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年10月29日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 16 40 44 0
Last week (%) 12 36 52 0
Subsoil (%) 24 47 29 0
Last week(%) 25 48 27 0
小麦の生育状況:2006年10月29日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Planted(%) 91 90 80 82
Emerged(%) 62 61 36 46
小麦の作柄状況:2006年10月29日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 29 53 18
Last week(%) 0 0 37 52 11
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 780 730 61 55 53 47,580 47,580 44,440
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 115 115 52 55 50 8,400 5,980 5,750
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480

24 October, 2006

2006年10月22日現在

10月22日に終わる週のオレゴン州の気象は、平年並み気温の湿潤気象であった。Willamette盆地での最高気温は70〜72度F、最低気温は34〜40度F、NC地区の最高気温は60〜68度F(Moro観測所)、最低気温は21〜32度Fであった。全州の観測所で降雨を記録した。1週間の降水量はNC地区では0.10〜0.72インチ程度であった。Willamette盆地では0.31〜0.76インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.6日(前週:6.7日)であった。2007年産冬小麦の播種は例年より早いペースで進み全州の90%(昨年:54%、5年平均:66%)にて完了し、61%にて出芽した。降雨が出芽並びにその後の生育はに極めて有効であった。降雨は土壌水分を改善した。作柄は63%が"Good〜Excellent"と評価された。順調な生育である。USDAの9月1日付け生産量予想では、冬小麦の単位収量は8月予想より2.0ブッシェル減り53.0 bu/acreとなり、生産量は44,440,00ブッシェル。春小麦の単収は8月予想より5ブッシェル減少し、50.0 bu/acreとなった。10月1日付け発表は9月1日付け予想と同じであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年10月22日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 12 36 52 0
Last week (%) 31 43 26 0
Subsoil (%) 25 48 27 0
Last week(%) 40 37 23 0
小麦の生育状況:2006年10月22日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Planted(%) 90 81 54 66
Emerged(%) 61 44 20 33
小麦の作柄状況:2006年10月22日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 0 37 52 11
Last week(%) NA NA NA NA NA
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 780 730 61 55 53 47,580 47,580 44,440
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 115 115 52 55 50 8,400 5,980 5,750
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480

17 October, 2006

2006年10月15日現在

10月15日に終わる週のオレゴン州の気象は、前週より多少気温は上がり降雨は有ったが雨量は少な目であった。最高気温はWillamette盆地では77〜79度F、NC地区では74〜77度Fとなり、平均気温は平年を1〜9度F上回った。10月14、15日に降雨が有り、Willamette盆地での降水量は0.25〜0.79インチ、NC地区での降水量は0.09〜0.43インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.7日(前週:6.6日)であった。2007年産冬小麦の播種は例年より早いペースで進み全州の81%(昨年:45%、5年平均:54%)にて完了し、44%にて出芽した。週末の降雨が出芽並びにその後の生育に極めて有効であった。但し、一時的な降雨は土壌水分を改善するには至らなかった。USDAの9月1日付け生産量予想では、冬小麦の単位収量は8月予想より2.0ブッシェル減り53.0 bu/acreとなり、生産量は44,440,00ブッシェル。春小麦の単収は8月予想より5ブッシェル減少し、50.0 bu/acreとなった。10月1日付け発表は9月1日付け予想と同じであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年10月15日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 31 43 26 0
Last week (%) 34 39 27 0
Subsoil (%) 40 37 23 0
Last week(%) 40 38 22 0
小麦生育状況:2006年10月15日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Planted(%) 81 70 45 54
Emerged(%) 44 27 15 23
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 780 730 61 55 53 47,580 47,580 44,440
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Oregon 115 115 52 55 50 8,400 5,980 5,750
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480

10 October, 2006

2006年10月8日現在

10月8日に終わる週のオレゴン州の気象は、低目の気温・多少の降雨を伴った気象であった。最高気温は各地区とも70〜73度F、最低気温は29〜41度F(NC地区では21〜30度F)、平均気温は略平年並みか多少平年を下回った。降雨はNC地区では10月4日に記録され降水量は0.1〜0.37インチ、Willamette盆地では0.01〜0.09インチであった。多少の降雨は有ったが土壌水分は前週より減少した。1週間の州平均農作業稼動日数は6.6日(前週:7.0日)であった。2007年産冬小麦の播種は急速に進み全州の70%にて完了し27%にて出芽した。10月4日の降雨(Sherman郡では0.3〜0.6インチ)直後に多く農家が播種を進めた。

土壌水分:2006年10月8日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil   (%) 34 39 27 0
Last week (%) 30 40 30 0
Subsoil   (%) 40 38 22 0
Last week(%) 32 40 28 0
小麦生育状況:2006年10月8日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
Winter Wheat This week Last week Last year 5-Yr.Average
Planted(%) 70 57 27 39
Emerged(%) 27 25 6 14
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Oregon 780 760 61 55 55 47,580 47,580 41,800
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Oregon 115 120 52 50 55 8,400 5,980 6,600
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511

3 October, 2006

2006年10月1日現在

10月1日に終わる週のオレゴン州の気象は、温暖・乾燥気象であった。最高気温はWillamette盆地では85〜88度Fとなり、NC地区で亜h85〜89度Fであった。NC地区の平均気温は平年を7〜11度Fも上回った。降雨は殆ど記録されなかった。1週間の州平均農作業稼動日数は7.0日(前週:6.2日)であった。2007年産冬小麦の播種は多くの圃場が土壌水分不足であったが順調に進んだ。10月1日現在播種は全州の57%(昨年:15%、5年平均:24%)完了し、25%にて出芽した。播種も出芽も昨年並びに5年平均より極めて早い展開であった。

土壌水分:2006年10月1日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil   (%) 30 40 30 0
Last week (%) 25 46 29 0
Subsoil   (%) 32 40 28 0
Last week(%) 35 40 25 0
小麦生育状況:2006年10月1日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
  This week Last week Last year 5-Yr.Average
Winter Wheat Planted(%) 57 39 15 24
Emerged(%) 25 13 5 6
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Oregon 780 760 61 55 55 47,580 47,580 41,800
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Oregon 115 120 52 50 55 8,400 5,980 6,600
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511

26 September, 2006

2006年9月24日現在

オレゴン州に於ける2007年産冬小麦の播種は例年より多少早く9月第一週に始まった。9月10日現在で全州の10%にて播種が完了した(昨年:4%、5年平均:2%)。9月17日に終わる週の天候は、低温・驟雨の気象であった。1週間の降水量はWillamette盆地、NC地区共に少なく(0.02〜0.24インチ)播種には充分ではなかった。9月24日に終わる週も低温、時々降雨の気象であった。降雨は有ったが前週と同様降水量は極めて少なく播種を控える農家が多かった。特にSherman郡では強風が吹く農作業が中断した。9月24日に終わる1週間の州平均農作業稼動日数は6.2日(前週:6.6日)であった。土壌水分は前週より多少改善した。播種は全州の39%(昨年同期:11%、5年平均:11%)にて完了した。昨年より早い進捗であった。

土壌水分:2006年9月24日現在
  Very short Short Adequate Surplus
Topsoil (%) 25 46 29 0
Last week (%) 39 39 22 0
Subsoil (%) 35 40 25 0
Last week(%) 42 34 24 0
小麦生育状況:2006年9月24日現在
Source: Oregon Agricultural Statistic Service
Winter Wheat This week Last week Last year 5-Yr.Average
Planted(%) 39 21 11 10
Emerged(%) 13 - 2 1
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Oregon 780 760 61 55 55 47,580 47,580 41,800
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産予想
Year Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Oregon 115 120 52 50 55 8,400 5,980 6,600
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
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