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モンタナ州小麦作柄レポート

モンタナ州

2007年度産作柄レポート

4 September, 2007(最終)

2007年9月2現在概況

2007年9月2日に終わる週のモンタナ州の気象は、再び高温気象に転じNE地区以外では降雨の無い気象であった。最高気温は各地90度Fを超した。1週間の降水量は、NE地区にて0.15〜0.32インチを記録したが他の地区では0.00インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.9日(前週:6.2日)であった。 土壌水分はTopsoil前週より僅かに改善したが、Subsoilの水分は減少した。春小麦は全体の94%が収穫された。Durum小麦は78%の収穫完了であった。2008年産冬小麦の播種が開始され、全州の3%(昨年:2%、5年平均:1%)された。
モンタナ州の2007年産冬小麦の品種は、第一位がGenou(2006年より作付けた新品種)が全作付面積の16.1%と占めた。耐寒性が有り(品種Rompartより良い) 高単収が望める品種と言われる。第2位はCDC Falconで全体の13.4%、第3位はRampartの9.7%。冬小麦は州NC地区中心に作付けられている。
硬質春小麦はNE地区に集中し作付けられている。第一位の新種はReederで全州作付面積の26.2%、第2位がChoteauの23.3%、第3位はMcNealの14.5%となっている。Reederはsemi-dwarf、stem rust、leaf rustへの抵抗性が大きい。Cheoteuもsemi-dwarf、strong stemでありHessian flyへの抵抗性が強い。 第3位のMcNeal、第4位のConanともにsemi-dwarfのHRSであり、sawflyへの抵抗性を持つ。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想より2.0 bushels減少し、40.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)となった。収穫面積が昨年より増加しており、生産量は昨年より多い86,000,000ブッシェルと予想された。春小麦の予想でも、単位収量は7月1日予想より減少し26.0 bushels/acreとなった。 昨年の実績22.0 bushels/acreよりは良い予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年9月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 52 46 44 40
Short(%) 34 42 48 38
Adequate(%) 14 12 8 21
Surplus(%) 0 0 0 1
Subsoil        
Very short(%) 45 40 45 43
Short(%) 36 40 45 40
Adequate(%) 19 20 10 17
Surplus(%) 0 0 0 0
冬小麦の生育状況:2007年9月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Planted 3 NA 2 1
春小麦の生育状況:2007年9月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Harvested(%) 94 84 93 74
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想では、単位終了は7月1日付け予想より2 bushel少なく40.0 bushels/acreとなった。単収量予想は昨年より3 bushel少ない予想であった。収穫予想面積が昨年より増えており、生産量は昨年比約1.9%増の86,000,000ブッシェルであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 1,920 2,150 43 42 40 82,560 86,000
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より落ち26.0 bushels/acreと予想され、収穫面積は7月1日予想と同じ2,500,000エーカー、生産量は65,000,,000ブッシェルと予想された。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 2,900 2,500 22 29 26 63,800 65,000
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.3 460,480 500,073

28 August, 2007

2007年8月26現在概況

2007年8月26日に終わる週のモンタナ州の気象は、一転し気温が急激に下がり降雨の少ない乾燥気象であった。各地の最高気温は80度の後半であった。最低気温は38〜44度Fであった。NC地区の1週間の降水量は0.13〜0.43インチであったが、NE地区では殆ど降雨が無かった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.2日(前週:6.9日)であった。 土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に前週より僅かに改善したが、5年平均より少ない状態のままであった。冬小麦の収穫は全州に完了した。春小麦は全体の84%が収穫された。Durum小麦は74%の収穫完了であり、春小麦の収穫は旱魃であった昨年より早い進展となった。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想より2.0 bushels減少し、40.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)となった。収穫面積が昨年より増加しており、生産量は昨年より多い86,000,000ブッシェルと予想された。春小麦の予想でも、単位収量は7月1日予想より減少し26.0 bushels/acreとなった。 昨年の実績22.0 bushels/acreよりは良い予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月26日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 46 50 52 41
Short(%) 42 40 37 34
Adequate(%) 12 9 11 23
Surplus(%) 0 1 0 2
Subsoil        
Very short(%) 40 43 51 44
Short(%) 40 40 36 38
Adequate(%) 20 17 13 18
Surplus(%) 0 0 0 0
冬小麦の生育状況:2007年8月26日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 100 90 100 99
春小麦の生育状況:2007年8月26日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Harvested(%) 84 77 89 61
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想では、単位終了は7月1日付け予想より2 bushel少なく40.0 bushels/acreとなった。単収量予想は昨年より3 bushel少ない予想であった。収穫予想面積が昨年より増えており、生産量は昨年比約1.9%増の86,000,000ブッシェルであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 1,920 2,150 43 42 40 82,560 86,000
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より落ち26.0 bushels/acreと予想され、収穫面積は7月1日予想と同じ2,500,000エーカー、生産量は65,000,,000ブッシェルと予想された。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 2,900 2,500 22 29 26 63,800 65,000
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.3 460,480 500,073

21 August, 2007

2007年8月19現在概況

2007年8月19日の終わる週のモンタナ州の気象は、2週続きで高目の気温の乾燥気象となった。殆どの観測所にて平年以上の気温を記録し、一方降雨は平年以下の水準であった。1週間の降水量の最も多かった観測所はSW地区のDillonであり降水量は0.80インチであった。NE地区及びNC地区では殆どの観測所にて降雨は記録されなかった。 1週間の州平均農作業稼動日数は6.9日(前週:6.8日)であった。土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に更に減少した。Topsoilの土壌水分は、旱魃状態であった昨年より低い数値となった。冬小麦の収穫は全州の99%(昨年:99%、5年平均:87%)にて完了した。春小麦は全体の77%が収穫され、旱魃であった昨年の収穫ペースと殆ど並んだ。 春小麦の完熟は高温・乾燥気象が続き急速に早まった。春小麦の作柄は前週より改善したが、単位収量は期待された程ではなかった。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想より2.0 bushels減少し、40.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)となった。収穫面積が昨年より増加しており、生産量は昨年より多い86,000,000ブッシェルと予想された。春小麦の予想でも、単位収量は7月1日予想より減少し26.0 bushels/acreとなった。 昨年の実績22.0 bushels/acreよりは良い予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月19日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 50 50 46 41
Short(%) 40 36 42 37
Adequate(%) 9 13 12 21
Surplus(%) 1 1 0 1
Subsoil        
Very short(%) 43 41 50 44
Short(%) 40 39 37 37
Adequate(%) 17 19 13 19
Surplus(%) 0 1 0 0
冬小麦の生育状況:2007年8月19日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 99 90 99 87
春小麦の生育状況:2007年8月19日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Harvested(%) 77 48 78 43
春小麦の作柄状況:2007年8月19日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 9 18 25 44 4
Last week(%) 18 20 31 26 5
Last year(%) NA NA NA NA NA
5-yr Ave.(%) NA NA NA NA NA
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想では、単位終了は7月1日付け予想より2 bushel少なく40.0 bushels/acreとなった。単収量予想は昨年より3 bushel少ない予想であった。収穫予想面積が昨年より増えており、生産量は昨年比約1.9%増の86,000,000ブッシェルであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 1,920 2,150 43 42 40 82,560 86,000
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262

14 August, 2007

2007年8月12現在概況

2007年8月12日の終わる週のモンタナ州の気象は、高温にて推移し全州に亘り多少の降雨を伴った気象であった。1週間の降水量は少なく0.01〜0.60インチであった。最高気温はNC地区、NE地区では90度以上、その他の地区では85〜92度F程度迄あがったが、最低気温は45度から30度後半にまで落ちた1週間の州平均農作業稼動日数は6.8日(前週:6.9日)であった。 土壌水分は減少しTopsoil及びSubsoil共に"Very short"が増えた。土壌水分は、昨年並びに5年平均より僅かに低い数値となった。冬小麦の収穫は全州の90%(昨年:96%、5年平均:74%)にて完了した。土壌水分状況の悪かった昨年より収穫のペースが速まった(高温・乾燥により枯熟が早まったと言える)。春小麦は全体の48%が収穫された。 春小麦の収穫開始は昨年より多少遅くれているが、5年平均より早い進展であった。春小麦の作柄は前週より悪くなった。冬小麦も春小麦も登熟期に入り気象が急激に高温となり、小麦の登熟が早まった。この事より7月時点での予想より単位収量は落ちた。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想より2.0 bushels減少し、40.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)となった。収穫面積が昨年より増加しており、生産量は昨年より多い86,000,000ブッシェルと予想された。春小麦の予想でも、単位収量は7月1日予想より減少し26.0 bushels/acreとなった。 昨年の実績22.0 bushels/acreよりは良い予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月12日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 50 44 58 42
Short(%) 36 44 33 34
Adequate(%) 13 12 9 22
Surplus(%) 1 0 0 2
Subsoil        
Very short(%) 41 34 50 45
Short(%) 39 45 35 36
Adequate(%) 19 21 15 18
Surplus(%) 1 0 0 1
冬小麦の生育状況:2007年8月12日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 90 86 96 74
春小麦の生育状況:2007年8月12日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Harvested(%) 48 22 59 27
春小麦の作柄状況:2007年8月12日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 18 20 31 26 5
Last week(%) 15 17 22 41 5
Last year(%) 18 25 39 17 1
5-yr Ave.(%) 9 19 33 32 7
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想では、単位終了は7月1日付け予想より2 bushel少なく40.0 bushels/acreとなった。単収量予想は昨年より3 bushel少ない予想であった。収穫予想面積が昨年より増えており、生産量は昨年比約1.9%増の86,000,000ブッシェルであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 1,920 2,150 43 42 40 82,560 86,000
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より落ち26.0 bushels/acreと予想され、収穫面積は7月1日予想と同じ2,500,000エーカー、生産量は65,000,,000ブッシェルと予想された。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 2,900 2,500 22 29 26 63,800 65,000
USA 13,878 12,733 33.2 39.1 39.3 460,480 500,073

7 August, 2007

2007年8月5現在概況

2007年8月5日の終わる週のモンタナ州の気象は、高温・乾燥気象であった。前週より多少気温は下がったが、NC地区並びにNE地区の最高気温は100度以上であった。両地区では全く降雨が記録されなかったが、SE地区では8月5日に0.75インチを記録した。この1日の降水量は此れまでの記録0.45インチを大きく破った。1週間の州平均農作業稼動日数は6.9日(前週:6.7日)であった。 土壌水分は急激に減少しTopsoilの水分は、昨年並びに5年平均より僅かに低い数値となった。Subsoilの土壌水分は5年平均より僅かに良い状態を保った。冬小麦の収穫が早まり、全州の86%(昨年:90%、5年平均:57%)にて収穫が終わった。春小麦は97%が登熟期にあり、22%が収穫された。春小麦の収穫開始は昨年より遅くれているが、5年平均より早い進展であった。春小麦の作柄は前週より多少良くなった。
USDAの8月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は7月1日付け予想より2.0 bushels減少し、40.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)となった。収穫面積が昨年より増加しており、生産量は昨年より多い86,000,000ブッシェルと予想された。春小麦の予想でも、単位収量は7月1日予想より減少し26.0 bushels/acreとなった。昨年の実績22.0 bushels/acreよりは良い予想であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2007年8月5日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 44 40 51 41
Short(%) 44 45 36 39
Adequate(%) 12 14 12 19
Surplus(%) 0 1 1 1
Subsoil        
Very short(%) 34 32 46 41
Short(%) 45 39 36 39
Adequate(%) 21 29 18 20
Surplus(%) 0 0 0 0
冬小麦の生育状況:2007年8月5日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 86 59 90 57
春小麦の生育状況:2007年8月5日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Turning Color(%) 97 91 96 82
Harvested(%) 22 3 35 14
春小麦の作柄状況:2007年8月5日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 15 17 22 41 5
Last week(%) 14 17 27 36 6
Last year(%) 16 23 40 20 1
5-yr Ave.(%) 9 17 34 33 7
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想では、単位終了は7月1日付け予想より2 bushel少なく40.0 bushels/acreとなった。単収量予想は昨年より3 bushel少ない予想であった。収穫予想面積が昨年より増えており、生産量は昨年比約1.9%増の86,000,000ブッシェルであった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 1,920 2,150 43 42 40 82,560 86,000
USA 31,117 37,588 41.7 41.6 41.3 1,298,081 1,537,262
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量:2007年8月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より落ち26.0 bushels/acreと予想され、収穫面積は7月1日予想と同じ2,500,000エーカー、生産量は65,000,,000ブッシェルと予想された。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jul 1-Aug
Montana 2,900 2,500 22 29 26 63,800 65,000

31 July, 2007

2007年7月29現在概況

2007年7月29日の終わる週のモンタナ州の気象は、高温・少雨の気象となった。NC地区並びにNE地区の最高気温は102〜111度F、NE地区では106〜111度Fと記録的な暑さとなった。1週間の降水量は極めて少なく全州0.01〜0.40インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.7日(前週:6.9日)であった。Topsoil土壌水分は、急激に減少し5年平均を下回った。 Subsoilの水分も減少したが、昨年並びに5年平均より僅かに良い状況を保った。冬小麦は完熟期にあり、全州の59%(昨年:78%、5年平均:35%)にて収穫が終わった。春小麦は91%が登熟期にあり、3%が収穫された。春小麦の収穫開始は昨年より遅かった。冬小麦の作柄は多少下降し、春小麦の作柄も高温の為全州より多少落ちた。しかし、冬・春小麦共に昨年より良好と報告された。
USDAの7月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は6月1日付け予想と同じ42.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)であった。収穫面積も6月1日付け予想と同じであった。春小麦の予想では、単位収量は29.0 bushels/acreと昨年の22.0 bushels/acreより良く、収穫面積が昨年より減少したが生産量予想は昨年の約6%増の72,500,000ブッシェルであった。

土壌水分:2007年7月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 40 29 48 35
Short(%) 45 48 39 41
Adequate(%) 14 21 13 23
Surplus(%) 1 2 0 1
Subsoil        
Very short(%) 32 19 40 34
Short(%) 39 42 42 40
Adequate(%) 29 37 17 25
Surplus(%) 0 2 1 1
冬小麦の生育状況:2007年7月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 59 19 78 35
冬小麦の作柄状況:2007年7月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 6 31 45 15
Last week(%) 2 4 27 49 18
Last year(%) 2 5 28 36 29
5-yr Ave.(%) 4 10 31 39 16
春小麦の生育状況:2007年7月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Turning Color(%) 91 50 87 67
Harvested(%) 3 0 14 5
春小麦の作柄状況:2007年7月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 14 17 27 36 6
Last week(%) 8 9 21 55 7
Last year(%) 13 18 43 25 1
5-yr Ave.(%) 7 15 34 37 7
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年7月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、6月1日付け予想と同じであった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Montana 1,920 2,150 43 42 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,588 41.7 43.2 41.6 1,298,081 1,561,907
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量 2007年7月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は昨年より約32%増の29.0 bushels/acreと予想され、収穫面積が昨年より400,000エーカー減る予想であったが、生産量は72,500,000ブッシェルと昨年を13.6%上回った。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Montana 2,900 2,500 22 NA 29 63,800 72,500
USA 13,878 12,733 33.2 NA 39.1 460,480 497,648

24 July, 2007

2007年7月22現在概況

2007年7月22日の終わる週のモンタナ州の気象は、2週続きの少雨・高温気象となった。最高気温は NC地区、NE地区に於いては97〜105度Fであり、SW地区のみ100度Fに至らなかったが、その他の地区の最高気温は100〜105度Fであった。1週間の降水量は殆どの観測所にて0.00〜0.05インチ未満であった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.9日(前週:6.6日)であった。 Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、更に現象したが、僅かに昨年並びに5年平均より良い状況を保った。冬小麦は97%(昨年:100%、5年平均:92%)が登熟期となり、19%が収穫された。収穫は5年平均より早い進捗であったが昨年より遅れていた。冬小麦の作柄は前週より"Excellent"の評価が減少し、その分"Good"と"Fair"が増えた。全体として作柄は多少落ちた。 春小麦の96%が出穂し、50%(昨年:66%、5年平均:39%)が登熟期となった。春小麦の生殖成長は昨年よりゆっくりと進んでいたが、温度の上昇により登熟は早まった。春小麦の作柄は、昨年並びに5年平均より良い状態が続いていた。
USDAの7月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は6月1日付け予想と同じ42.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)であった。収穫面積も6月1日付け予想と同じであった。春小麦の予想では、単位収量は29.0 bushels/acreと昨年の22.0 bushels/acreより良く、収穫面積が昨年より減少したが生産量予想は昨年の約6%増の72,500,000ブッシェルであった。

土壌水分:2007年7月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 29 19 44 30
Short(%) 48 42 41 41
Adequate(%) 21 37 14 28
Surplus(%) 2 2 1 1
Subsoil        
Very short(%) 19 14 36 31
Short(%) 42 32 43 38
Adequate(%) 37 51 21 30
Surplus(%) 2 3 0 1
冬小麦の生育状況:2007年7月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Turning color(%) 97 94 100 92
Harvested(%) 19 3 43 13
冬小麦の作柄状況:2007年7月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 2 4 27 49 18
Last week(%) 2 7 22 43 26
Last year(%) 2 7 33 41 17
5-yr Ave. (%) 3 10 31 41 15
春小麦の生育状況:2007年7月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Headed(%) 96 79 97 92
Turning Color(%) 50 20 66 39
Harvested(%) 0 0 0 0
春小麦の作柄状況:2007年7月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 8 9 21 55 7
Last week(%) 9 9 17 55 10
Last year(%) 12 17 40 28 3
5-yr Ave.(%) 6 13 32 43 6
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年7月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、6月1日付け予想と同じであった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Montana 1,920 2,150 43 42 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,588 41.7 43.2 41.6 1,298,081 1,561,907
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量 2007年7月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は昨年より約32%増の29.0 bushels/acreと予想され、収穫面積が昨年より400,000エーカー減る予想であったが、生産量は72,500,000ブッシェルと昨年を13.6%上回った。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Montana 2,900 2,500 22 NA 29 63,800 72,500
USA 13,878 12,733 33.2 NA 39.1 460,480 497,648

17 July, 2007

2007年7月15日現在概況

2007年7月15日の終わる週のモンタナ州の気象は、前週に続き少雨・高温気象となった。最高気温は多少前週より低かったものの、各地で100度F以上を記録した。降雨は極めて少なく、1週間の降水量は各地共0.00〜0.06インチ程度であった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.6日(前週:6.5日)であった。 Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、前週より減少したが、昨年並びに5年平均より良い状況を保った。冬小麦は94%(昨年:96%、5年平均:79%)が登熟期となった。登熟は昨年より遅いが5年平均より早い進展であった。一部にて収穫が開始された。収穫は昨年より遅いが略平年並みの開始であった。 冬小麦の作柄は前週より"Excellent"の評価が増え、"Good"が多少減ったものの全体としては前週より評価は上がった。春小麦の79%が出穂し、20%が登熟期となった。春小麦の生殖成長は昨年よりゆっくりと進んでいた。春小麦の作柄は、昨年並びに5年平均より良い状態が続いていた。"Excellent"から"Good"が65%(昨年同期:37%)であった。
USDAの7月1日付け小麦生産量予想では、冬小麦の単位収量は6月1日付け予想と同じ42.0 bushels/acre(昨年:43.0 bushels/acre)であった。収穫面積も6月1日付け予想と同じであった。春小麦の予想では、単位収量は29.0 bushels/acreと昨年の22.0 bushels/acreより良く、収穫面積が昨年より減少したが生産量予想は昨年の約6%増の72,500,000ブッシェルであった。

土壌水分:2007年7月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 19 11 33 23
Short(%) 42 40 51 38
Adequate(%) 37 46 16 37
Surplus(%) 2 3 0 2
Subsoil        
Very short(%) 14 9 27 26
Short(%) 32 31 47 39
Adequate(%) 51 57 25 34
Surplus(%) 3 3 1 1
冬小麦の生育状況:2007年7月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Turning color(%) 94 70 86 79
Harvested(%) 3 NA 14 3
冬小麦の作柄状況:2007年7月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 2 7 22 43 26
Last week(%) 2 10 27 47 14
Last year(%) 1 5 37 42 15
5-yr Ave.(%) 3 10 32 41 14
春小麦の生育状況:2007年7月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Boot(%) 99 95 97 94
Headed(%) 79 60 91 78
Turning Color(%) 20 5 33 18
春小麦の作柄状況:2007年7月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 9 9 17 55 10
Last week(%) 5 10 19 56 10
Last year(%) 8 13 42 33 4
5-yr Ave.(%) 4 9 30 49 8
モンタナ州2007年産冬小麦の生産量:2007年7月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、6月1日付け予想と同じであった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Montana 1,920 2,150 43 42 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,588 41.7 43.2 41.6 1,298,081 1,561,907
モンタナ州2007年産春小麦(Durum以外)の生産量 2007年7月1日付けUSDA予想
春小麦(Durum小麦以外)の生産量予想では、単位収量は昨年より約32%増の29.0 bushels/acreと予想され、収穫面積が昨年より400,000エーカー減る予想であったが、生産量は72,500,000ブッシェルと昨年を13.6%上回った。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 6 2007 2006 2007
1-Jun 1-Jul
Montana 2,900 2,500 22 NA 29 63,800 72,500
USA 13,878 12,733 33.2 NA 39.1 460,480 497,648

10 July, 2007

2007年7月8日現在概況

2007年7月8日の終わる週のモンタナ州の気象は、前週に続き少雨・高温気象となった。最高気温は上昇しNC地区では14の観測所中、2観測所にて96、98度Fであったが、他の観測所での最高気温は101〜105度Fであった。NE地区でも100度を越す気温が数個所で記録された。1週間の降水量は各地共少なく、殆どの観測所が0.5インチ未満で有った。 1週間の州平均農作業稼動日数は6.5日(前週:6.5日)であった。Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、前週より減少し、"Short"及び"Very short"が増加したが、昨年より良い状況を保った。冬小麦は乳熟期を過ぎ70%(昨年:85%、5年平均:53%)が登熟期となった。登熟は昨年より遅いが5年平均より早い進展であった。 冬小麦の作柄は前週より多少落ち、"Excellent"から"Good"が全体の61%(前週:68%)となった。春小麦の95%が穂孕み期以降であり、60%(昨年:71%、5年平均:53%)が出穂した。出穂は昨年より遅れているが5年平均より早いぺースであった。春小麦の作柄は、昨年並びに5年平均より良い状態であったが、前週の評価より落ち"Excellent"から"Good"が66%(前週:73%)となった。

土壌水分:2007年7月8日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 11 4 23 16
Short(%) 40 27 47 34
Adequate(%) 46 58 28 48
Surplus(%) 3 11 2 2
Subsoil        
Very short(%) 9 4 18 23
Short(%) 31 25 43 37
Adequate(%) 57 63 35 39
Surplus(%) 3 8 4 1
冬小麦の生育状況:2007年7月8日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Turning color(%) 70 36 85 53
Harvested(%) 0 0 0 0
冬小麦の作柄状況:2007年7月8日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 2 10 27 47 14
Last week(%) 1 7 24 43 25
Last year(%) 2 9 30 42 17
5-yr Ave. (%) 4 10 29 41 16
春小麦の生育状況:2007年7月8日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Boot(%) 95 85 94 82
Headed(%) 60 35 71 53
Turning Color(%) 5 NA NA NA
春小麦の作柄状況:2007年7月8日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 5 10 19 56 10
Last week(%) 1 5 21 58 15
Last year(%) 5 9 38 44 4
5-yr Ave.(%) 3 6 28 55 8
モンタナ州2007年小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、昨年より約9%増の90,300,000 bushels であった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Montana 1,920 2,150 43 41 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

3 July, 2007

2007年7月1日現在概況

2007年7月1日の終わる週のモンタナ州の気象は、少雨・高温気象となった。最高気温は上昇しNC地区では88〜91度F、NE地区では89〜100度F、Cent.地区では一ヶ所にて100度Fを記録し他の観測所では91〜99度Fであった。1週間の降水量は、平年を下回りNC、NE地区にて0.05〜1.15インチを記録したが、Cent.から南部地区では殆ど降雨が無かった。 1週間の州平均農作業稼動日数は6.1日(前週:6.1日)であった。Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、前週より減少し、"Short"が増加した。冬小麦は99%(昨年:96%、5年平均:90%)が出穂し、36%が登熟期となった。登熟は昨年より多少遅いが5年平均より早い進展であった。冬小麦の作柄は"Excellent"が減少し、その分"Good"と"Fair"が増加した。 全体として平年より良い作柄評価であった。春小麦の85%が穂孕み期に入り、35%(昨年:51%、5年平均:30%)が出穂した。出穂は昨年より遅れているが5年平均より早いぺースであった。春小麦の作柄は、"Excellent"が減少し"Good"と"Fair"が増加したが、昨年並びに平年より良好であった。

土壌水分:2007年7月1日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 4 4 13 10
Short(%) 27 17 38 27
Adequate(%) 58 65 45 60
Surplus(%) 11 14 4 3
Subsoil        
Very short(%) 4 4 15 19
Short(%) 25 20 38 35
Adequate(%) 63 65 45 45
Surplus(%) 8 11 2 1
冬小麦の生育状況:2007年7月1日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Headed(%) 99 91 96 90
Turning color(%) 36 5 47 23
冬小麦の作柄状況:2007年7月1日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 7 24 43 25
Last week(%) 1 5 16 38 40
Last year(%) 4 13 37 36 10
5-yr Ave.(%) 5 12 30 39 14
春小麦の生育状況:2007年7月1日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Boot(%) 85 57 87 65
Headed(%) 35 17 51 30
春小麦の作柄状況:2007年7月1日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 5 21 58 15
Last week(%) 3 6 17 57 17
Last year(%) 2 6 32 53 7
5-yr Ave.(%) 2 5 25 59 9
モンタナ州2007年小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、昨年より約9%増の90,300,000 bushels であった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Montana 1,920 2,150 43 41 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

26 June, 2007

2007年6月24日現在概況

2007年6月24日の終わる週のモンタナ州の気象は、平年以上の気温で降雨の少ない気象であった。各地の最高気温は80度F後半から90度F前半であった。最低気温は限られた観測所にて40度F未満を記録したが、NC地区で41〜46度F、NE地区では43〜47度Fであった。降雨は少なく、NE地区の1週間の降水量は0.00〜0.33インチ、NE地区では0.00〜0.24インチであった。 1週間の州平均農作業稼動日数は6.1日(前週:5.3日)であった。Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、前週より"Adequate"が減少し、"Short"が増加した。冬小麦は91%(昨年:92%、5年平均:73%)が出穂し、5%が登熟期となった。昨年より多少遅い進展であった。冬小麦の作柄は"Excellent"の評価が前週より増え、"Good"以上は78%であった。 春小麦の57%が穂孕み期に入り、17%(昨年:18%、5年平均:10%)が出穂した。平年より早い出穂のぺースであった。春小麦の作柄は、全体としての評価が前週より落ちたが、"Excellent"の評価が増えた。

土壌水分:2007年6月24日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 4 0 7 7
Short(%) 17 10 24 19
Adequate(%) 65 72 61 68
Surplus(%) 14 18 8 6
Subsoil        
Very short(%) 4 0 11 17
Short(%) 20 17 32 33
Adequate(%) 65 72 55 48
Surplus(%) 11 11 2 2
冬小麦の生育状況:2007年6月24日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Headed(%) 91 62 92 73
Turning color(%) 5 0 12 4
冬小麦の作柄状況:2007年6月24日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 5 16 38 40
Last week(%) 1 4 22 45 28
Last year(%) 1 7 31 46 15
5-yr Ave.(%) 5 11 30 41 13
春小麦の生育状況:2007年6月24日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Boot(%) 57 51 61 41
Headed(%) 17 13 18 10
春小麦の作柄状況:2007年6月24日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 3 6 17 57 17
Last week(%) 0 2 10 75 13
Last year(%) 1 3 27 62 7
5-yr Ave.(%) 1 4 27 59 9
モンタナ州2007年小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、昨年より約9%増の90,300,000 bushelsであった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Montana 1,920 2,150 43 41 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

19 June, 2007

2007年6月17日現在概況

2007年6月17日の終わる週のモンタナ州の気象は、慨して平年より低目の気温で推移し全州にて降雨が見られた。6月16日に各地に大きな雹が降った。降雨は特にNE地区に集中した、NE地区の1週間の降水量は0.98〜3.95インチと振れが有ったが、多くのどの観測所にて1.30〜2.20インチを記録した。最高気温はNC地区では74〜79度F、NE地区では81〜91度F、Cent地区では75〜85度Fであった。 1週間の州平均農作業稼動日数は5.3日(前週:4.3日)となった。Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、前週より改善し"Adequate"が増加し、昨年並びに5年平均より良い状態となった。冬小麦は96%が穂孕み期となり、62%が出穂した(昨年:82%、5年平均:48%)。出穂は昨年より遅いペースであったが、5年平均より早い。冬小麦の作柄は前週より多少評価が落ちた。 春小麦の51%が穂孕み期に入り、13%(昨年:3%、5年平均:1%)が出穂した。昨年並びに平年より極めて早い出穂のぺースであった。春小麦の作柄は、多少日照が増えたことより前週より大幅に改善した。春小麦の作柄は、昨年並びに5年平均より良い状態であった。

土壌水分:2007年6月17日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 0 2 4 5
Short(%) 10 14 17 15
Adequate(%) 72 65 67 71
Surplus(%) 18 19 12 9
Subsoil        
Very short(%) 0 3 8 17
Short (%) 17 20 26 29
Adequate(%) 72 64 63 52
Surplus (%) 11 13 3 2
冬小麦の生育状況:2007年6月17日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot stage (%) 96 84 97 90
Headed (%) 62 43 82 48
冬小麦の作柄状況:2007年6月17日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 4 22 45 28
Last week(%) 0 2 20 44 34
Last year(%) 2 10 35 41 12
5-yr Ave. (%) 4 12 30 40 14
春小麦の生育状況:2007年6月17日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Boot (%) 51 10 30 19
Headed(%) 13 NA 3 1
春小麦の作柄状況:2007年6月17日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 2 10 75 13
Last week(%) 1 8 22 44 27
Last year(%) 1 4 25 58 12
5-yr Ave.(%) 1 3 27 58 11
モンタナ州2007年小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、昨年より約9%増の90,300,000 bushelsであった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Montana 1,920 2,150 43 41 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

12 June, 2007

2007年6月10日現在概況

2007年6月10日の終わる週のモンタナ州の気象は、慨して平年より低目の気温で全州にて降雨が見られた。SW地区の観測所では1日(6月6日)の雨量で1.62インチ(Dillon観測所)を最高に、1.57インチ(Sheridan)、1.03インチ(Bozeman)が記録された。前週に引続きSW地区は多雨であったが、NC地区では1週間の降水量は0.16〜1.30インチ、NE地区では0.12〜0.83インチであった。 最高気温は70度後半から80度前半であった。1週間の州平均農作業稼動日数は4.3日(前週:3.0日)と少なかった。Topsoil並びにSubsoilの土壌水分は、"Surplus"が増え、"Adequate"が減少した。冬小麦は84%が穂孕み期となり、43%が出穂した(昨年:61%、5年平均:26%)。出穂は昨年より遅いペースであったが、5年平均より早い。冬小麦の作柄は前週から殆ど変化が無かった。 春小麦の10%が穂孕み期に入った。略平年並みの進捗であったが、作柄は日照不足で前週より評価が落ち、昨年並びに5年平均より悪い評価となった。
USDAの6月1日付け2007年産冬小麦の生産量予想では、単位収量は42.0 bushels/acre (5月1日予想:41.0 bushels/acre)であった。昨年実績は43.0 bushels/acreであり、多少昨年を下回る予想であった。

土壌水分:2007年6月10日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 2 0 4 6
Short(%) 14 12 21 17
Adequate(%) 65 71 63 67
Surplus(%) 19 17 12 10
Subsoil        
Very short(%) 3 1 8 20
Short (%) 20 20 32 30
Adequate(%) 64 70 57 48
Surplus (%) 12 9 3 2
冬小麦の生育状況:2007年6月10日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot stage (%) 84 66 91 67
Headed (%) 43 4 61 26
冬小麦の作柄状況:2007年6月10日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 2 20 44 34
Last week(%) 0 3 20 44 33
Last year(%) 1 10 37 33 19
5-yr Ave. (%) 5 14 33 34 14
春小麦の生育状況:2007年6月10日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Boot(%) 10 2 11 9
春小麦の作柄状況:2007年6月10日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 6 22 44 27
Last week(%) 0 2 15 64 19
Last year(%) 0 3 28 60 9
5-yr Ave.(%) 1 3 29 59 8
モンタナ州2007年小麦の生産量:2007年6月1日付けUSDA予想
USADによる2007年産冬小麦の生産量予想は、昨年より約9%増の90,300,000 bushelsであった。単収量予想は昨年より1 bushel少ない42.0 bushels/acreの予想であった。
State Area Harvested
1,000 acres
Yield
Bushels/acre
Production
1,000 bushels
2006 2007 2006 2007 2006 2007
1-May 1-Jun
Montana 1,920 2,150 43 41 42 82,560 90,300
USA 31,117 37,222 41.7 43.5 43.2 1,298,081 1,609,679

5 June, 2007

2007年6月3日現在概況

2007年6月3日の終わる週のモンタナ州の気象は、慨して低温にて推移し各地に降雨が見られた。SW地区のBozeman観測所では5月29日に7.3インチの降雪を記録した。此れまで5月29日の降雪では1892年に4.0インチの記録が有ったが、この記録が更新された。NC地区の最高気温は79〜81度F、最低気温は34〜44度F、そして1週間の降水量は0.05〜1.09インチであった。 NE地区での最高気温は78〜83度F、最低気温は38〜49度F、1週間の降水量は1.04〜2.25インチであった。Cent地区の気象は略NE地区と同様であった。1週間の州平均農作業稼動日数は3.0日(前週:2.6日)と少なかった。土壌水分はTopsoil並びにSubsoilは前週と略同じ水準を維持した。冬小麦の66%(昨年同期:73%、5年平均:50%)が穂孕み期となり、全体の4%が出穂した(昨年:20%、5年平均:7%)。 5月後半の湿潤な気象の為、生殖成長は昨年より多少遅くなった。冬小麦の作柄は前週より多少上昇した。冬小麦の作柄は昨年並びに5年平均より良好であった。春小麦の播種は全州にて完了し、播種圃場の95%が出芽した。土壌水分が良く出芽は順調であった。春小麦の作柄は前週より改善し、83%が"Good"以上評価であり、昨年及び5年平均より良好であった。

土壌水分:2007年6月3日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 0 1 4 7
Short    (%) 12 9 25 23
Adequate  (%) 71 73 67 65
Surplus   (%) 17 17 4 5
Subsoil        
Very short (%) 1 3 11 24
Short    (%) 20 21 32 33
Adequate  (%) 70 68 56 42
Surplus   (%) 9 8 1 1
冬小麦の生育状況:2007年6月3日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot stage(%) 66 35 73 50
Headed(%) 4 0 20 7
冬小麦の作柄状況:2007年6月3日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 3 20 44 33
Last week(%) 2 2 22 44 30
Last year(%) 2 13 47 29 9
5-yr Ave. (%) 7 15 35 33 10
春小麦の生育状況:2007年6月3日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Emerged(%) 95 82 92 88
春小麦の作柄状況:2007年6月3日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 2 15 64 19
Last week(%) 0 2 27 56 15
Last year(%) 1 3 26 64 6
5-yr Ave.(%) 1 3 33 57 6
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2,150 1,950 2,200 Percent
113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

29 May, 2007

2007年5月27日現在概況

2007年5月27日の終わる週のモンタナ州の気象は、低温・湿潤気象であった。全州にて平年以上の降雨が有り、気温は平年以下で推移した。1週間の降雨水量はNC地区では0.69〜1.77インチ、NE地区では1.34〜3.34インチと多く、Cent.地区であは1.08〜3.36インチと矢張り多雨であった。 気温は低く最高気温は各地で69〜76度F(NE地区では70〜76度F)であった。最低気温は一部の32度未満の個所を除き、全州比較的高く31〜36度Fであった。1週間の州平均農作業稼動日数は2.6日(前週:5.5日)しか無かった。土壌水分はTopsoil並びにSubsoil共に大幅に増加し、"Adequate"がTopsoilで73%、Subsoilでは68%となった。 "Surplus"はTopsoilでは17%、Subsoilでは8%であった。冬小麦の35%(昨年同期:30%、5年平均:26%)が穂孕み期となった。生殖成長は昨年より多少早い進捗であった。但し、出穂した小麦は未だ無い。冬小麦の作柄は前週から多少落ちたが昨年並びに5年平均より良好であった。 春小麦の播種は96%の圃場にて完了し、播種圃場の82%が出芽した。今週になり出芽が進み、昨年並びに5年平均より可也出芽圃場率が高まった。春小麦の作柄も前週と比較し多少評価が落ちた。

土壌水分:2007年5月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 1 2 5 8
Short    (%) 9 17 19 25
Adequate  (%) 73 66 69 62
Surplus   (%) 17 15 7 5
Subsoil        
Very short (%) 3 8 8 24
Short    (%) 21 25 31 33
Adequate  (%) 68 58 58 41
Surplus   (%) 8 9 3 2
冬小麦の生育状況:2007年5月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot stage(%) 35 27 30 26
Headed(%) 0 0 0 0
冬小麦の作柄状況:2007年5月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 2 2 22 44 30
Last week(%) 0 3 21 43 33
Last year(%) 7 16 40 28 9
5-yr Ave. (%) 10 15 33 33 9
春小麦の生育状況:2007年5月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 96 91 95 93
Emerged(%) 82 59 67 69
春小麦の作柄状況:2007年5月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 2 27 56 15
Last week(%) 1 3 22 62 12
Last year(%) 0 1 24 72 3
5-yr Ave.(%) NA NA NA NA NA
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2150 1,950 2,200 Percent
113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

22 May, 2007

2007年5月20日現在概況

2007年5月20日の終わる週のモンタナ州の気象は、時々降雨を伴う平穏な気象であった。1週間の降雨水量はNC地区では0.00〜0.75インチ、NE地区では他の地区より多少多く0.45〜1.27インチであった。 Cent.地区の降水量は略NE並みであった。気温は温暖であり、最低気温は各地で27〜44度Fであったが、最高気温は79〜90度F(SE地区の1部では95度F)となった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.5日(前週:5.7日)であった。 土壌水分はTopsoil並びにSubsoilに於いて前週より減少したが、昨年並びに平年より良い状態を保った。冬小麦の27%(昨年同期:19%)が穂孕み期となった。出穂した小麦は未だ無い。冬小麦の作柄は"Excellent"の評価が前週より更に増えた。 春小麦の播種は順調に進み、全州の91%にて完了した(平年:85%)。播種圃場の59%が出芽した。出芽は気温の上昇と共に早まり、昨年並びに5年平均より出芽圃場率が多くなった。春小麦の作柄は前週より評価が上がり、"Good"と"Excellent"の小麦が合わせて84%と報告された。

土壌水分:2007年5月20日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short(%) 2 0 10 12
Short(%) 17 9 42 29
Adequate(%) 66 74 45 54
Surplus(%) 15 17 3 5
Subsoil        
Very short(%) 8 4 9 26
Short(%) 25 21 38 34
Adequate(%) 58 66 51 39
Surplus(%) 9 9 2 1
冬小麦の生育状況:2007年5月20日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot stage(%) 27 13 19 12
Headed(%) 0 0 0 0
冬小麦の作柄状況:2007年5月20日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 3 21 43 33
Last week(%) 1 3 21 46 29
Last year(%) 1 10 35 40 14
5-yr Ave.(%) 8 16 31 36 9
春小麦の生育状況:2007年5月20日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 91 84 89 85
Emerged(%) 59 33 44 49
春小麦の作柄状況:2007年5月20日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 3 22 62 12
Last week(%) 1 2 33 60 4
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2,150 1,950 2,200 Percent
113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

15 May, 2007

2007年5月13日現在概況

2007年5月13日の終わる週のモンタナ州の気象は、少雨で平年並み気温の気象であった。1週間の降雨水量はNC地区では0.00〜0.40インチ、NE地区では多くの観測所にて0.00インチであった。Cent地区は多少他の地区より多く0.13〜0.88インチを記録した。 気温は多少前週より上昇し、最低気温は各地で31〜40度Fとなり、最高気温は77〜87度F(SE地区では90度F)となった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.7日(前週:4.6日)であった。 Subsoilの土壌水分は前週より多少改善したが、Topsoilの水分は"Surplus"が増えた分だけ"Adequate"が減少した。全体としての土壌水分の状況は昨年並びに5年平均より良い状態であった。 冬小麦の13%(昨年同期:6%)が穂孕み期となった。冬小麦の作柄は"Excellent"の評価が前週より増えた。春小麦の播種は順調に進み、全州の84%にて完了した(平年:63%)。播種圃場の33%が出芽した。 出芽は低温が続いたことより、昨年より多少遅れていた。

土壌水分:2007年5月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 0 1 6 13
Short    (%) 9 9 25 25
Adequate  (%) 74 77 65 56
Surplus   (%) 17 13 4 6
Subsoil        
Very short (%) 4 5 8 27
Short    (%) 21 24 35 33
Adequate  (%) 66 62 55 39
Surplus   (%) 9 9 2 1
冬小麦の生育状況:2007年5月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormancy (%) 0 0 NA NA
Greening (%) 1 6 NA NA
Growing (%) 99 94 NA NA
Boot stage (%) 13 5 6 5
冬小麦の作柄状況:2007年5月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 3 21 46 29
Last week(%) 1 4 20 51 24
Last year(%) 1 6 18 49 26
5-yr Ave. (%) 9 16 28 36 11
春小麦の生育状況:2007年5月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 84 63 78 73
Emerged(%) 33 13 36 32
春小麦の作柄状況:2007年5月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 2 33 60 4
Last week(%) NA NA NA NA NA
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2,150 1,950 2,200 Percent
113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

8 May, 2007

2007年5月6日現在概況

2007年5月6日の終わる週のモンタナ州の気象は、湿潤気象であった。気温は多少前週より上昇したが、最低気温は各地で24〜27度を記録した。最高気温はNC地区で75〜85度F、最低気温は27〜33度F、NE地区の最高気温は79〜83度F、最低気温は25〜39度Fであった。 1週間の降水量はNC地区では0.21〜0.63インチ、NE地区では0.95〜1.98インチ、Cent.地区では0.00インチの観測所も有ったが概ね0.10〜0.46インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は4.6日(前週:5.1日)であった。 州平均の土壌水分は前週より改善した。全体の5%(昨年同期:4%)が穂孕み期となった。冬小麦の作柄は前週より良い評価となり75%が"Good"から"Excellent"であり、昨年より良い評価となった。春小麦の播種は順調に進み、全州の63%にて完了した(平年:58%)。 出芽は13%であり5年平均より多少遅れていた。

土壌水分:2007年5月6日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 1 2 2 15
Short    (%) 9 13 16 26
Adequate  (%) 77 71 77 54
Surplus   (%) 13 14 5 5
Subsoil        
Very short (%) 5 7 7 29
Short    (%) 24 28 25 31
Adequate  (%) 62 60 62 37
Surplus   (%) 9 5 6 3
冬小麦の生育状況:2007年5月6日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormancy (%) 0 1 NA NA
Greening (%) 6 13 NA NA
Growing (%) 94 86 NA NA
Boot stage (%) 5 2 4 NA
冬小麦の作柄状況:2007年5月6日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 4 20 51 24
Last week(%) 1 4 29 51 15
Last year(%) 2 4 22 48 24
5-yr Ave. (%) 12 13 28 36 11
春小麦の生育状況:2007年5月6日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 63 41 46 58
Emerged(%) 13 4 7 17
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2,150 1,950 2,200 Percent
113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

1 May, 2007

2007年4月29日現在概況

2007年4月29日の終わる週のモンタナ州の気象は、気温は高目で少雨の気象であった。特にNC地区では殆ど降水が無かった。最高気温は72〜79度F、最低気温は28〜34度Fであった。 NE地区では最高気温は80度を越え80〜84度Fとなった。同地区の1週間の降水量は0.03〜0.21インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.1日(前週:3.1日)であった。 州平均の土壌水分は前週より多少減少した。冬小麦は全体の1%が休眠中であるが、99%が生育を開始した。全体の2%が穂孕み期となった。冬小麦の作柄は66%が"Good"から"Excellent"の評価であり昨年より多少低い評価であったが、5年平均より良い。 春小麦の播種は順調に進み、全州の41%にて完了した(平年:41%)。出芽は4%であり5年平均より遅れていた。

土壌水分:2007年4月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 2 3 0 14
Short    (%) 13 8 12 25
Adequate  (%) 71 79 76 55
Surplus   (%) 14 10 12 6
Subsoil        
Very short (%) 7 8 6 29
Short    (%) 28 21 25 32
Adequate  (%) 60 66 62 37
Surplus   (%) 5 5 7 2
冬小麦の生育状況:2007年4月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormancy (%) 1 1 0 3
Greening (%) 13 27 5 16
Growing (%) 86 72 95 81
Boot stage (%) 2 NA 1 0
冬小麦の作柄状況:2007年4月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 4 29 51 15
Last week(%) 0 4 26 51 19
Last year(%) 1 4 23 55 17
5-yr Ave. (%) 11 14 28 36 11
春小麦の生育状況:2007年4月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 41 18 32 41
Emerged(%) 4 NA 1 8
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2,150 1,950 2,200 Percent113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

24 April, 2007

2007年4月22日現在概況

2007年4月22日の終わる週のモンタナ州の気象は、低温・多雨の気象であった。4月19日及び20日に豪雨が有り、各地で1日の最高降水量の記録を更新した。Billingsでは19日に1.04インチ(此れまでの記録0.82インチ)を記録した。 気温は低くNC地区での最高気温は62〜69度F(Fort Bentにて70度F)、最低気温は23〜29度Fで平均気温は平年を7〜20度F下回った。一方NE地区では気温はNC地区より高目で最高気温は73〜76度F、最低気温は27〜36度F、平均気温では平年を3〜14度F上回った。 1週間の降水量はNC地区では1.13〜1.53インチ、NE地区では0.38〜1.40インチであった。土壌水分は前週より改善した。Topsoil及びSubsoilの水分は昨年同期並びに5年平均より良好で有った。冬小麦は殆ど休眠から覚め、緑化し成長を開始した。 冬小麦の作柄は70%が"Good"から"Excellent"の評価であった。春小麦の播種は天候不順で多少遅れを示しが、全州の18%にて完了した(平年:21%)。
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。

土壌水分:2007年4月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 3 3 1 14
Short    (%) 8 11 10 23
Adequate  (%) 79 76 72 56
Surplus   (%) 10 10 17 7
Subsoil        
Very short (%) 8 7 7 30
Short    (%) 21 25 23 31
Adequate  (%) 66 63 62 36
Surplus   (%) 5 4 8 3
冬小麦の生育状況:2007年4月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormancy (%) 1 7 1 7
Greening (%) 27 33 12 17
Growing (%) 72 60 87 76
冬小麦の作柄状況:2007年4月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 4 26 51 19
Last week(%) 0 4 30 54 12
Last year(%) 1 5 26 51 17
5-yr Ave. (%) 11 13 29 36 11
春小麦の生育状況:2007年4月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
5-yr average means average of 2002,2003,2004,2005 and 2006 crops
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 18 6 13 21
モンタナ州2007年小麦の作付け面積 2007年3月30日付けUSDA予想
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat
Montana
2150 1,950 2,200 Percent 113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat
Montana
2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93

17 April, 2007

2007年4月15日現在概況

2007年3月最終週のモンタナ州の気象概況は、低温・湿潤であった。降水は1部では降雪からであった。1週間の降水量はNC地区では0.12〜0.84インチ、NE地区では0.41〜1.20インチ、Cent.地区では0.40〜1.11インチであった。 最高気温はNC地区では57〜70度F(多くの観測所にて60度の後半)であったが、他の地区は多少NCより高目であった。春小麦の播種が3月末から始まり4月1日現在4%の完了であった(昨年:1%)。 4月第1週では気温が下がり各地で降雪が有った。低温にて推移し最高気温はNCでは40度後半から60度前半、NE地区では50度F未満であった。4月8日現在冬小麦は12%が休眠中と報告された。春小麦の播種は全州の5%の圃場にて完了した。 山岳部の積雪量は平年の70%昨年の70%であり、夏の給水には今後の降雨が必要な状態と発表された。4月15日に終わる週でも前週より引き続き湿潤であった。1週間の州平均農作業稼動日数は1.8日(前週:1.4日)であった。 土壌水分は更に改善した。気温は上昇し、NC、及びNE地区の最高気温は70度前半となった。最低気温は15〜25度F程度であった。4月15日現在冬小麦は全体の7%が休眠中であったが、33%が緑化し60%が生育を再会していた。 作柄は昨年並びに5年平均より良好と発表された。春小麦の播種は14%の圃場にて完了した。天候不順の為春の作業が遅れており、播種は昨年並びに平年より遅れが出ていた。
2007年産冬小麦の作付け面積は、2,200,000エーカーと予想され、昨年の13%増、春小麦(デュラム小麦を除く)の予想作付け面積は、2,600,000エーカー(昨年比88%)であった。
2006年産冬小麦の生産量は2005年産の13%減82,560,000ブッシェル、春小麦は単位収量が22ブッシェル/エーカーと2005年産の68.7%と激減し生産量は63,800,000ブッシェル(2005年産:81,600,000ブッシェル)であった。

土壌水分:2007年4月15日現在
Topsoil This week Last week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 3 3 4 15
Short    (%) 11 15 15 27
Adequate  (%) 76 70 69 53
Surplus   (%) 10 12 12 5
Subsoil        
Very short (%) 8 10 10 30
Short    (%) 25 31 28 34
Adequate  (%) 63 55 57 34
Surplus   (%) 4 4 5 2
冬小麦の生育状況:2007年4月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormancy (%) 7 12 4 9
Greening (%) 33 40 23 30
Growing (%) 60 48 73 61
冬小麦の作柄状況:2007年3月25日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 4 30 54 12
Last week(%) 1 4 27 54 14
Last year(%) 1 5 35 46 13
5-yr Ave. (%) 9 12 35 36 8
春小麦の生育状況:2007年4月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-yr avg.
Planted(%) 6 5 8 10
2007年3月30日付けUSDA発表のモンタナ州小麦の作付け面積予想
Spring wheat: other than durum wheat
  Area Planted 1,000 Acres
2005 2006 2007 2007/2006
Winter wheat Montana 2150 1,950 2,200 Percent 113
USA 40,433 40,575 44,505 110
Spring wheat Montana 2,600 2,950 2,600 88
USA 14,036 14,899 13,808 93
2007年1月USDA発表のモンタナ州冬小麦の作付け及び収穫面積と生産量
  Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 1,900 2,150 1,950 1,630 2,100 1,920
USA 43,350 40,433 40,575 34,462 33,794 31,117
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Montana 41 45 43 66,830 94,500 82,560
USA 43.5 44.4 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2007年1月USDA発表のモンタナ州デユラム小麦を除く春小麦の作付け及び収穫面積と生産量
  Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 3,000 2,600 2,950 2,850 2,550 2,900
USA 13,763 14,036 14,899 13,174 13,609 13,878
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Montana 31 32 22 88,350 81,600 63,800
USA 43.2 37.1 33.2 568,918 504,456 460,480
2007年1月USDA発表のモンタナ州デユラム小麦の作付け及び収穫面積と生産量
  Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 570 590 400 545 585 395
USA 2,561 2,760 1,870 2,363 2,716 1,815
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Montana 33 28 17 17,985 16,380 6,715
USA 38 37.2 29.5 89,893 101,105 53,475

27 March, 2007

2007年3月25日現在概況

2007年3月のモンタナ州の気象概況は、平年以下の降水量と平年並た多少低目の気温の気象であった。月末になり気温は上昇し雪解けが進み3月25日現在の土壌水分は昨年より良好な状態であった。各地の最高気温は66〜79度Fであった。冬小麦は69%が休眠から覚め緑化し生育を開始した。71%の小麦が"Good〜Excellent"の評価であった。 2006年産冬小麦の生産量は2005年産の13%減82,560,000ブッシェル、春小麦は単位収量が22ブッシェル/エーカーと2005年産の68.7%と激減し生産量は63,800,000ブッシェル(2005年産:81,600,000ブッシェル)であった。

土壌水分:2007年3月25日現在
Topsoil This month Last month Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 11 3 7 NA
Short    (%) 24 22 31 NA
Adequate  (%) 60 72 58 NA
Surplus   (%) 5 3 4 NA
Subsoil        
Very short (%) 10 10 15 NA
Short    (%) 40 39 41 NA
Adequate  (%) 47 50 42 NA
Surplus   (%) 3 1 2 NA
冬小麦の生育状況:2007年3月25日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormancy (%) 31 NA NA NA
冬小麦の作柄状況:2007年3月25日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This month (%) 0 4 25 61 10
Last month(%) 0 2 64 28 6
Last year(%) 1 10 43 39 7
5-yr Ave. (%) NA NA NA NA NA
2007年1月USDA発表のモンタナ州冬小麦の作付け及び収穫面積と生産量
  Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 1,900 2,150 1,950 1,630 2,100 1,920
USA 43,350 40,433 40,575 34,462 33,794 31,117
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Montana 41 45 43 66,830 94,500 82,560
USA 43.5 44.4 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2007年1月USDA発表のモンタナ州デユラム小麦を除く春小麦の作付け及び収穫面積と生産量
  Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 3,000 2,600 2,950 2,850 2,550 2,900
USA 13,763 14,036 14,899 13,174 13,609 13,878
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Montana 31 32 22 88,350 81,600 63,800
USA 43.2 37.1 33.2 568,918 504,456 460,480
2007年1月USDA発表のモンタナ州デユラム小麦の作付け及び収穫面積と生産量
  Planted Area (1,000 Acres) Harvested Area (1,000 Acres)
2004 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 570 590 400 545 585 395
USA 2,561 2,760 1,870 2,363 2,716 1,815
  Yield (Bushels/Acre) Production (1,000 Bushels)
Montana 33 28 17 17,985 16,380 6,715
USA 38 37.2 29.5 89,893 101,105 53,475

5 March, 2007

2007年2月28日現在概況

2007年2月のモンタナ州の気象概況は、平年より多少低目の気温にて推移し適度な降水を伴う気象であった。平均気温は各地で2〜6度F程平年を下回った。2月の平均最高気温はNC地区で51〜60度F、最低気温は−8〜−30度Fであった。NE地区ではNC地区より多少低目の気温であった。1ヶ月の降水量(殆ど降雪からの降水)は0.50〜1.50インチであり、州中央部から南部かけて多目の降水量であった。土壌水分は1月末の状態より多少減少した。冬小麦の作柄は1月末の状況より"Good"が減り"Fair"の評価が増えた。降雪により2月末のSnow Coverの状況は改善し18%が"Good〜Excellent"(先月:5%、昨年:12%)であった。Freeze Damageは、軽度であるが51%に発生していた。

土壌水分:2007年2月28日現在
Topsoil This month Last month Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 3 9 10 NA
Short    (%) 22 35 38 NA
Adequate  (%) 72 54 50 NA
Surplus   (%) 3 2 2 NA
Subsoil        
Very short (%) 10 17 21 NA
Short    (%) 39 46 44 NA
Adequate  (%) 50 36 34 NA
Surplus   (%) 1 1 1 NA
冬小麦の生育状況:2007年2月28日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Emerged (%) 100 100 100 100
Dormancy (%) 100 100 100 100
冬小麦の作柄状況:2007年2月28日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This month (%) 0 2 64 28 6
Last month(%) 0 5 41 44 10
Last year(%) 0 12 50 32 6
5-yr Ave. (%) NA NA NA NA NA

31 December, 2007

2007年1月31日現在概況

2007年1月のモンタナ州の気象概況は、降水量では平年を下回り、気温は平年を上回り推移した。最高気温はCent.地区の1部で68度Fを記録したが、43〜64度F、最低気温は0〜-13度F程度であった。平均気温は平年を6〜11度F上回った。1ヶ月の降水量は全州にて0.20〜0.33インチ程度であり、SW地区で1.13〜1.16インチを記録した。全州にて少ない降水量であった。土壌水分は12月末の状態より多少現象した。冬小麦の作柄は2006年産冬小麦の同期と略同様であり、44%が"Good"の評価であった。12月の評価より多少落ちた。Freeze Damageは、52%に発生していた。Lightが4134%、Moderateが17%と報告された。風の被害も中程度の被害が52%に発生した。

土壌水分:2007年1月31日現在
Topsoil This month Last month Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 9 3 7 NA
Short    (%) 35 27 40 NA
Adequate  (%) 54 66 49 NA
Surplus   (%) 2 1 4 NA
Subsoil        
Very short (%) 17 12 13 NA
Short    (%) 46 47 43 NA
Adequate  (%) 36 40 41 NA
Surplus   (%) 1 1 3 NA
冬小麦の生育状況:2007年1月31日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Emerged (%) 100 100 100 100
Dormancy (%) 100 100 100 100
冬小麦の作柄状況:2007年1月31日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This month (%) 0 5 41 44 10
Last month(%) 1 5 36 47 11
Last year(%) 0 7 41 44 8
5-yr Ave. (%) NA NA NA NA NA

21 November, 2006

2006年11月19日現在概況

モンタナ州農業統計局は10月末をもってWeeklyの気象及び作物概況の発表は停止し、今後は4月迄毎月末1回の概況が発表される。この事より、当報告書は入手可能な限られた情報を基に作成した。 11月19日に終わる1週間の気象は、乾燥気味であり、1週間の州平均農作業稼動日数は5.6日(前週:3.2日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より改善し昨年のレベルより良い状態となった。冬を前にして土壌水分が改善した事は小麦にとり有効である。冬小麦の播種は最終段階にて降雨の為遅が出ていたが、11月12日に終わる週には全州にて完了した。昨年より約2週間遅い完了であった。全州の95%の圃場にて出芽が完了し、昨年と略同じペースの出芽であった。出芽後の小麦の作柄は前週より多少落ちたが、昨年より良い作柄評価であった。USDAの9月1日付け生産量予想では、モンタナ産冬小麦の単位収量は8月予想より1ブッシェル増え、43.0bu/acreとなったが、春小麦の単収は8月予想より3ブッシェル減少し22.0 bu/acreであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年11月19日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 1 3 8 NA
Short    (%) 20 16 27 NA
Adequate  (%) 74 74 63 NA
Surplus   (%) 5 7 2 NA
Subsoil        
Very short (%) 10 11 19 NA
Short    (%) 39 42 39 NA
Adequate  (%) 49 44 40 NA
Surplus   (%) 2 3 2 NA
冬小麦の生育状況:2006年11月19日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 100 100 100 100
Emerged (%) 95 89 95 93
冬小麦の作柄状況:2006年11月19日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 4 34 46 16
Last week(%) 1 4 30 50 15
Last year(%) 0 1 50 37 12
5-yr Ave. (%) NA NA NA NA NA
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Montana 2,100 1,920 45 42 43 66,830 94,500 82,560
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Aug 1-Sep
HRS 2,550 2,900 32 25 22 88,350 81,600 63,800
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480
Durum 585 395 28 17 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,815 37.2 30 33.2 89,893 101,105 53,475

7 November, 2006

2006年11月5日現在概況

モンタナ州農業統計局は10月末をもってWeeklyの気象及び作物概況の発表は停止し、今後は4月迄毎月末1回の概況が発表される。この事より、当報告書は入手可能な限られた情報を基に作成した。11月5日に終わる1週間の気象は、全州に亘り降雨が有り、1週間の州平均農作業稼動日数は3.2日(前週:4.9日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より改善し昨年のレベルより良い状態となった。冬を前にして土壌水分が改善した事は小麦にとり有効である。冬小麦の播種は最終段階にて降雨の為遅が出ており、全州の96%にて完了(昨年:100%、5年平均:100%)した。播種の完了は昨年より約2週間遅れと見込まれた。出芽も遅れ気味であり全州圃場の82%にて出芽した状態であった(昨年:87%)。出芽後の小麦の作柄は前週より改善した。USDAの9月1日付け生産量予想では、モンタナ産冬小麦の単位収量は8月予想より1ブッシェル増え、43.0bu/acreとなったが、春小麦の単収は8月予想より3ブッシェル減少し22.0 bu/acreであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年11月5日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 3 3 9 NA
Short    (%) 16 18 27 NA
Adequate  (%) 74 71 61 NA
Surplus   (%) 7 8 3 NA
Subsoil        
Very short (%) 11 18 22 NA
Short    (%) 42 41 38 NA
Adequate  (%) 44 42 38 NA
Surplus   (%) 3 1 2 NA
冬小麦の生育状況:2006年11月5日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 96 94 100 100
Emerged (%) 82 65 87 86
冬小麦の作柄状況:2006年11月5日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 4 30 50 15
Last week(%) 1 5 36 50 8
Last year(%) 1 2 40 45 12
5-yr Ave. (%) NA NA NA NA NA
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Montana 2,100 1,920 45 42 43 66,830 94,500 82,560
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested 1,000 acres Yieldbushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Aug 1-Sep
HRS 2,550 2,900 32 25 22 88,350 81,600 63,800
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480
Durum 585 395 28 17 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,815 37.2 30 33.2 89,893 101,105 53,475

31 October, 2006

2006年10月29日現在

10月29日に終わる1週間の気象は、少雨を伴った低目の気温の気象であった。全州に降雨が有ったが降水量は極めて少なかった。最高気温は50度F後半から60度F半ばであった。最低気温は凡そ21〜26度Fあったが所により10度F以下を記録した。1週間の州平均農作業稼動日数は4.9日(前週:2.0日)であった。10月の積算降水量はNC地区では平年の79〜247%、NE地区では98〜166%、Cent.地区では176〜327%と報告された。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より改善し昨年のレベルより良い状態となった。土壌水分が良いことは冬季を迎える小麦にとり有効である。冬小麦の播種は降雨で遅れており、前週より1ポイント進んだのみで94%にて完了(昨年:100%、5年平均:99%)した。低温の為出芽が遅れており全州圃場の65%にて出芽した状態であった(昨年:82%)。小麦の作柄は前週より多少評価が落ちたが、5年平均より良い状態であった。USDAの9月1日付け生産量予想では、モンタナ産冬小麦の単位収量は8月予想より1ブッシェル増え、43.0bu/acreとなったが、春小麦の単収は8月予想より3ブッシェル減少し22.0 bu/acreであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年10月29日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 3 5 9 30
Short    (%) 18 16 25 35
Adequate  (%) 71 67 64 34
Surplus   (%) 8 12 2 1
Subsoil        
Very short (%) 18 19 21 44
Short    (%) 41 40 38 35
Adequate  (%) 42 39 40 20
Surplus   (%) 1 2 1 1
冬小麦の生育状況:2006年10月29日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 94 93 100 99
Emerged (%) 65 56 82 81
冬小麦の作柄状況:2006年10月29日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 5 36 50 8
Last week(%) 0 4 30 46 20
Last year(%) 0 1 27 58 14
5-yr Ave. (%) 3 12 40 36 9
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Montana 2,100 1,920 45 42 43 66,830 94,500 82,560
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Aug 1-Sep
HRS 2,550 2,900 32 25 22 88,350 81,600 63,800
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480
Durum 585 395 28 17 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,815 37.2 30 33.2 89,893 101,105 53,475

24 October, 2006

2006年10月22日現在

10月22日に終わる1週間の気象は、前週に続き降雨を伴った低く目の気温の気象であった。最高気温は50〜70度Fであったが、殆どの観測所にて60度F後半であった。最低気温は12〜27度Fであった。降雨は全州に亘り有り、特にCent地区から南部に掛け多雨であった。1週間の州平均農作業稼動日数は2.0日(前週:5.0日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共にSurplusが増えたが、全体として特に前週より改善されなかったが、昨年並びに5年平均より良い状態であった。冬小麦の播種は降雨で中断し、前週より1ポイント進んだのみで93%にて完了(昨年:97%、5年平均:98%)した。全州圃場の56%にて出芽した。出芽後の作柄は略昨年と同じ66%が"Good〜Excellent"の評価であった。USDAの9月1日付け生産量予想では、モンタナ産冬小麦の単位収量は8月予想より1ブッシェル増え、43.0bu/acreとなったが、春小麦の単収は8月予想より3ブッシェル減少し22.0 bu/acreであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年10月22日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 5 6 15 31
Short    (%) 16 17 29 36
Adequate  (%) 67 71 54 32
Surplus   (%) 12 6 2 1
Subsoil        
Very short (%) 19 19 30 47
Short    (%) 40 44 38 35
Adequate  (%) 39 36 31 18
Surplus   (%) 2 1 1 0
冬小麦の生育状況:2006年10月22日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 93 92 97 98
Emerged (%) 56 51 67 72
冬小麦の作柄状況:2006年10月22日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 4 30 46 20
Last week(%) NA NA NA NA NA
Last year(%) 1 1 38 48 12
5-yr Ave. (%) NA NA NA NA NA
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Montana 2,100 1,920 45 42 43 66,830 94,500 82,560
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Aug 1-Sep
HRS 2,550 2,900 32 25 22 88,350 81,600 63,800
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480
Durum 585 395 28 17 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,815 37.2 30 33.2 89,893 101,105 53,475

17 October, 2006

2006年10月15日現在

10月15日に終わる1週間の気象は、降雨を伴った引く目の気温の気象であった。全州の最高気温は75度F(SE地区観測所)であったが、他の全ての観測所の最高気温は57〜68度Fであった。最低気温は14〜27度Fであった。1週間の降水量はNC地区では0.05〜0.30インチ、NE地区では0.03〜0.18インチと少なかった。Cent.では1.27インチを記録した観測所の有ったが各所0.5インチ未満であった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.0日(前週:5.4日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より改善した。冬小麦の播種は降雨で多少遅れが出、全州の92%にて完了(昨年:83%、5年平均:95%)、51%にて出芽した。出芽は気温が低目であり遅れ気味であった。USDAの9月1日付け生産量予想では、モンタナ産冬小麦の単位収量は8月予想より1ブッシェル増え、43.0bu/acreとなったが、春小麦の単収は8月予想より3ブッシェル減少し22.0 bu/acreであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年10月15日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 6 6 15 31
Short    (%) 17 24 25 36
Adequate  (%) 71 66 57 32
Surplus   (%) 6 4 3 1
Subsoil        
Very short (%) 19 22 27 47
Short    (%) 44 47 39 34
Adequate  (%) 36 30 33 19
Surplus   (%) 1 1 1 0
冬小麦の生育状況:2006年10月15日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 92 84 93 95
Emerged (%) 51 32 56 60
2006年9月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Aug 1-Sep
Montana 2,100 1,920 45 42 43 66,830 94,500 82,560
USA 33,794 31,117 44.4 41.2 41.7 1,499,434 1,499,129 1,298,081
2006年9月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Aug 1-Sep
HRS 2,550 2,900 32 25 22 88,350 81,600 63,800
USA 13,609 13,878 37.1 32.7 33.2 568,918 504,456 460,480
Durum 585 395 28 17 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,815 37.2 30 33.2 89,893 101,105 53,475

10 October, 2006

2006年10月8日現在

10月8日に終わる1週間の気象は、平年並み気温で多少の降雨を伴う気象であった。NE地区では最高気温は他地区より多少高目で75〜81度Fであった。他地区では69〜80度Fであった。最低気温は20〜40度Fであった。降雨はCent地区であは0.36〜1.29インチ、SW地区では0.77〜1.55インチであったが、NE及びNC地区では少なく0.03〜0.61インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.4日(前週:5.7日)であった。土壌水分はTopsoilは多少改善したが、Subsoilは前週より減少した。冬小麦の播種は順調に進んだが、昨年並びに5年平均の進捗より遅れていた。全州の84%にて播種は完了し、32%にて出芽した。

土壌水分:2006年10月8日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 6 8 12 30
Short    (%) 24 25 28 36
Adequate  (%) 66 65 55 52
Surplus   (%) 4 2 5 2
Subsoil        
Very short (%) 22 23 26 44
Short    (%) 47 46 42 36
Adequate  (%) 30 31 31 19
Surplus   (%) 1 0 1 1
冬小麦の生育状況:2006年10月8日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 84 68 89 87
Emerged (%) 32 14 46 43
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Montana 2,100 1,950 45 40 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana & Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jul 1-Aug
HRS 2,550 2,850 32 28 25 88,350 81,600 71,250
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
Durum 585 395 28 25 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,822 37.2 33.1 30 89,893 101,105 54,710

3 October, 2006

2006年10月1日現在

2006年10月1日に終わる1週間の気象は、前週より高目の気温、少雨の気象であった。各地の最高気温は78〜86度Fとなった。最低気温はNE地区が最も低く27〜34度Fであったが他の地区は31〜40度Fであった。降雨は少なくNE地区にて0.07〜0.22インチを記録したが、他の地区では殆ど降雨は無かった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.7日(前週:3.1日)であった。2007産冬小麦の播種は順調に進んで、全州の68%にて完了したが、昨年並びに平年より遅れていた。小麦は全州の14%にて出芽した(昨年:16%、5年平均:24%)。出芽も平年より遅れ気味であった。土壌水分は昨年並びに5年平均より良好であった。

土壌水分:2006年10月1日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 8 10 30 34
Short    (%) 25 27 42 37
Adequate  (%) 65 58 28 28
Surplus   (%) 2 5 0 1
Subsoil        
Very short (%) 23 31 35 46
Short    (%) 46 43 44 37
Adequate  (%) 31 25 21 17
Surplus   (%) 0 1 0 0
冬小麦の生育状況:2006年10月1日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 68 49 74 74
Emerged (%) 14 4 16 24
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Montana 2,100 1,950 45 40 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana & Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jul 1-Aug
HRS 2,550 2,850 32 28 25 88,350 81,600 71,250
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
Durum 585 395 28 25 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,822 37.2 33.1 30 89,893 101,105 54,710

26 September, 2006

2006年9月24日現在

2007年産冬小麦の播種は8月末から始まり、9月3日の段階で全州の2%にて完了していた。昨年より多少遅いスタートであったが5年平均より早めであった。9月10日までのモンタナ州の気象は乾燥・温暖であった。土壌水分は大半の圃場にて不足状態であったが、9月17日に終わる週に纏った降雨が有り、土壌水分は大幅に改善した。それに共ない冬小麦の播種も進んだ。9月24日に終わる1週間にも州全土に降雨があり、1週間の降雨量はNC地区で0.12〜0.41インチ、NE地区では0.76〜1.31インチ、Cent地区では0.13〜1.75インチであった。気温は低目であり、最高気温は60度後半から72度F程度でった。最低気温はNCでは25〜36度F、NEでは22〜30度Fであった。9月24日に終わる1週間の州平均農作業稼動日数は3.1日(前週:4.8日)であった。冬小麦の播種は49%にて完了(昨年:68%、5年平均:54%)、4%にて出芽した。出芽は気温が低目であり例年より遅れ気味であった。

土壌水分:2006年9月24日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 10 19 22 30
Short    (%) 27 34 49 40
Adequate  (%) 58 44 28 29
Surplus   (%) 5 3 1 1
Subsoil        
Very short (%) 31 37 31 44
Short    (%) 43 42 50 40
Adequate  (%) 25 20 18 16
Surplus   (%) 1 1 1 0
冬小麦の生育状況:2006年9月24日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Seeded (%) 49 20 68 54
Emerged (%) 4 NA 9 9
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Montana 2,100 1,950 45 40 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana & Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jul 1-Aug
HRS 2,550 2,850 32 28 25 88,350 81,600 71,250
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
Durum 585 395 28 25 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,822 37.2 33.1 30 89,893 101,105 54,710
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