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モンタナ州小麦作柄レポート

モンタナ州

2006年度産作柄レポート

29 August, 2006(最終)

2006年8月27日現在 及び2006年産品種

8月27日に終わる1週間の気象概況は、降雨の極め少ない温暖な気象であった。各地の1週間の降水量は0.00〜0.37インチ程度で多くの観測所にて降雨は記録されなかった。最高気温は90度の後半、最低気温は40〜48度程度であった。1週間の州平均農作業稼働日数は6.6日(前週:5.8日)であった。土壌水分はTopsoil水分が多少改善したが、Subsoil水分は変わらなかった。全州の8割の圃場が水分不足の状態であった。冬小麦の収穫は全州にて完了した。2006年産の播種より多少早く2007年産冬小麦の播種が開始され、全州の1%にて完了した。春小麦は全州の90%が収穫された。昨年並びに5年平均より極めて早き進展であった。
2006年産小麦の品種別作付けを見ると、冬小麦では、第1位の人気品種は、昨年同様Rampart(全体の20.6%)であったが、作付け面積率は2005年(24.8%)より多少落ちた。第2位はCDC Falcon(SaskatchewanのCrop Development Centerにて育成)2003年産より作付けられ、作年は全体の3.6%であったが、2006年産では第2位(11.1%)となった。第3位がNeeley、第4位はMorgan、続いてRockyとなる。昨年3位(10.0%)であったTiberは2006年では第6位に落ちた。冬小麦の主産地区はNC地区であり全州の63%の作付面積を占める。RamprtはNC地区の30.2%にて作付けられた。2006年産春小麦の品種では、第1位はReeder(North Dakota Agricultural Experiment Station育成、1999年発表)の26.5%、第2位はMcNeal(21.7%)、第3位はCoteau(17.3%)、第4位Conan(7.2%)、第5位はErnest(5.6%)となっている。古い品種のFortunaは第6位(4.4%)であった。上位4位の品種にてモンタナ州の春小麦の72.7%を占めた。春小麦の主産地は同州NE地区であり、全州の44.8%の作付面積を占める。RederはNE地区では51.2%の作付け率であった。Durum小麦の第1位の人気品種はMountrail(51.4%)、第2位はKyle(16.2%)、第3位はLebsock(9.6%)、第4位にはAlzada(6.4%)、第5位はPierce(5.1%)であった。上位4品種にた同州のDurum小麦作付けの83.6%を占めた。Alazaは2004年にプライベート機関WestBred, LLCにて発表されたSemi-dwarf耐Sawfly品種である。8月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より2.0 bushel/acre増加し、42.0 bushels/acre(昨年実績:45.0 bushels/acre)となった。生産量は81,900,000ブッシェル(昨年:94,500,000ブッシェル)と予想され、昨年比13.3%減あった。硬質春小麦の生産予想では、単収は7月1日予想より3.0 bushels/acre減り25.0 bushels/acre(昨年実績:32.0bushels/acreの78.1%)となった。7月の高温・乾燥気象が春小麦に悪影響を与えた。生産量は昨年の12.7%減の204,000,000ブッシェルと予想された。Durum小麦の単収は7月1日予想より激減し17.0 bushels/acre(昨年:28.0bushels/acreの60.7%)と予想された。生産量は6,715,000ブッシェル(昨年:16,380,000ブッシェル)と予想された。2006年産Durum小麦の生産量は、昨年の41.0%に過ぎない大減産の予想であった。

土壌水分:2006年8月27日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 53 44 25 41
Short    (%) 36 44 44 33
Adequate  (%) 11 12 31 24
Surplus   (%) 0 0 0 2
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 51 50 25 45
Short    (%) 36 37 46 37
Adequate  (%) 13 13 29 18
Surplus   (%) 0 0 0 0
冬小麦の生育状況:2006年8月27日現在:
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 100 99 NA NA
2007 Crop Planted 1% 0 NA NA
春小麦の生育状況:2006年8月27日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Harvested (%) 90 81 68 58
Durum小麦の生育状況:2006年8月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Harvested (%) 71 67 49 48
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Montana 2,100 1,950 45 40 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana & Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jul 1-Aug
HRS 2,550 2,850 32 28 25 88,350 81,600 71,250
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
Durum 585 395 28 25 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,822 37.2 33.1 30 89,893 101,105 54,710

22 August, 2006

2006年8月20日現在

8月20日に終わる1週間の気象概況は、各地に降雨があり気温は平年並みであった。1週間の降水量は少なくCent.地区の一部で1インチ以上を記録したが、殆どの観測所にて0.50インチ前後であった。最高気温は80度の後半でありNE地区では90度以上となった。最低気温は30度の後半から40度前半であった。1週間の州平均農作業稼働日数は5.8(前週:6.8日)であった。土壌水分は前週より多少改善したが、Topsoilの88%、Subsoilの87%が"不足から極めて不足"の状態であった。登熟期の高温・乾燥気象は冬小麦並びに春小麦の収穫を昨年並び5年平均より早めた。冬小麦の収穫は全州の99%の圃場にて完了した。全州の春小麦の81%が収穫された。5年平均同期の収穫完了は39%であった。8月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より2.0 bushel/acre増加し、42.0 bushels/acre(昨年実績:45.0 bushels/acre)となった。生産量は81,900,000ブッシェル(昨年:94,500,000ブッシェル)と予想され、昨年比13.3%減あった。硬質春小麦の生産予想では、単収は7月1日予想より3.0 bushels/acre減り25.0 bushels/acre(昨年実績:32.0bushels/acreの78.1%)となった。7月の高温・乾燥気象が春小麦に悪影響を与えた。生産量は昨年の12.7%減の204,000,000ブッシェルと予想された。Durum小麦の単収は7月1日予想より激減し17.0 bushels/acre(昨年:28.0bushels/acreの60.7%)と予想された。生産量は6,715,000ブッシェル(昨年:16,380,000ブッシェル)と予想された。2006年産Durum小麦の生産量は、昨年の41.0%に過ぎない大減産の予想であった。

土壌水分:2006年8月20日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 44 59 23 39
Short    (%) 44 32 44 37
Adequate  (%) 12 9 32 23
Surplus   (%) 0 0 1 1
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 50 51 24 43
Short    (%) 37 35 45 36
Adequate  (%) 13 14 31 21
Surplus   (%) 0 0 0 0
冬小麦の生育状況:2006年8月20日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 99 97 96 98
春小麦の生育状況:2006年8月20日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Harvested (%) 81 62 48 39
Durum小麦の生育状況:2006年8月20日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Harvested (%) 67 48 34 17
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Montana 2,100 1,950 45 40 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana & Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jul 1-Aug
HRS 2,550 2,850 32 28 25 88,350 81,600 71,250
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
Durum 585 395 28 25 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,822 37.2 33.1 30 89,893 101,105 54,710

15 August, 2006

2006年8月13日現在

8月13日に終わる1週間の気象は、荒れ模様となり、所により集中降雨、気温の上下も激しかった。1週間の降水量は少なく0.00〜0.57インチ程度でり、内NE地区の一部では1.57インチを記録した。日中の最高気温は90度の後半から所により100度Fを越した。土壌水分は改善せず、極めて乾燥した状態となった。1週間の州平均農作業稼働日数は6.8(前週:6.9日)であった。冬小麦の収穫は略全州にて最終段階となった。5年平均より凡そ2週間早い終了である。春小麦は7月中旬からの高温・乾燥気象の為、成熟が急速に進み作柄を落した。全州の春小麦の62%が収穫された。5年平均同期の収穫完了は22%であった。春小麦の作柄は一層悪化した。8月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の生産量予想では、単位収量は7月1日予想より2.0 bushel/acre増加し、42.0 bushels/acre(昨年実績:45.0 bushels/acre)となった。生産量は81,900,000ブッシェル(昨年:94,500,000ブッシェル)と予想され、昨年比13.3%減あった。硬質春小麦の生産予想では、単収は7月1日予想より3.0 bushels/acre減り25.0 bushels/acre(昨年実績:32.0bushels/acreの78.1%)となった。7月の高温・乾燥気象が春小麦に悪影響を与えた。生産量は昨年の12.7%減の204,000,000ブッシェルと予想された。Durum小麦の単収は7月1日予想より激減し17.0 bushels/acre(昨年:28.0bushels/acreの60.7%)と予想された。生産量は6,715,000ブッシェル(昨年:16,380,000ブッシェル)と予想された。2006年産Durum小麦の生産量は、昨年の41.0%に過ぎない大減産の予想であった。

土壌水分:2006年8月13日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 59 52 27 37
Short    (%) 32 36 40 35
Adequate  (%) 9 12 31 26
Surplus   (%) 0 0 2 2
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 51 47 28 43
Short    (%) 35 35 43 36
Adequate  (%) 14 18 28 21
Surplus   (%) 0 0 1 0
冬小麦の生育状況:2006年8月13日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 97 91 88 73
春小麦の生育状況:2006年8月13日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Harvested (%) 62 38 30 22
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年8月13日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 18 25 39 17 1
Last week (%) 16 25 39 19 1
Last year  (%) 2 5 16 58 19
5-yr. Ave (%) 10 17 29 34 10
Durum小麦の生育状況:2006年8月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Harvested (%) 48 12 17 NA
2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Montana 2,100 1,950 45 40 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134
2006年8月1日付けUSDA春小麦生産量予想
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana & Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jul 1-Aug
HRS 2,550 2,850 32 28 25 88,350 81,600 71,250
USA 13,609 14,154 37.1 32.9 32.7 568,918 504,456 463,511
Durum 585 395 28 25 17 17,985 16,380 6,715
USA 2,716 1,822 37.2 33.1 30 89,893 101,105 54,710

8 August, 2006

2006年8月6日現在

8月6日に終わる1週間の気象は、極めて乾燥した気象であった。NC地区NE地区では殆ど降雨は無かった。多少降雨を記録したNE地区の観測所でも1週間の降水量は0.04〜0.35インチであった。日中の最高気温は各地共90度Fの後半であった。NE地区では101度Fを記録した観測所も有った。土壌水分は全州にて不足気味となった。Topsoil水分が"適"と報告されたのは全州の12%の圃場に過ぎない。Subsoilの土壌水分悪く"適"は全州の18%となった。5年平均より悪い状態である。1週間の州平均農作業稼働日数は6.9(前週:6.8日)であった。冬小麦の収穫は急速に進み全州の91%(昨年:70%、5年平均:55%)にて完了した。春小麦は97%が登熟期以降となり、38%が収穫された。昨年並びに5年平均より極めて早い進捗であった。乾燥状況が続き急速に小麦は成熟し、冬小麦並びに春小麦共に作柄は悪化し5年平均以下の評価となった。7月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の単収予想は、6月1日予想より1ブッシェル増加し、40.0 ブッシェル/エーカーとなった。生産量は豊作であった昨年の17.5%減の78,000,000ブッシェルであった。硬質春小麦の生産予想では、単収28.0ブッシェル(昨年比12.5%減)、Durum小麦の単収は25.0ブッシェル/エーカー(昨年比10.7%減)であった。詳細は別表の通り。 全米の2006年産Hard Red Spring Wheatの生産量予想は、425,055,000ブッシェルであり、昨年の466,587,000ブッシェルに対し約9%減であった。

土壌水分:2006年8月6日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 52 48 28 35
Short    (%) 36 39 48 37
Adequate  (%) 12 13 23 26
Surplus   (%) 0 0 1 2
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 47 41 20 38
Short    (%) 35 42 49 39
Adequate  (%) 18 16 30 22
Surplus   (%) 0 1 1 1
冬小麦の生育状況:2006年8月6日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 91 83 70 55
春小麦の生育状況:2006年8月6日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Turning   (%) 97 90 91 92
Harvested (%) 38 16 13 10
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年8月6日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 16 25 39 19 1
Last week (%) 13 18 43 25 1
Last year  (%) 1 4 17 60 18
5-yr. Ave (%) 10 15 30 36 9
Durum小麦の生育状況:2006年8月6日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Turning   (%) 100 90 61 NA
Harvested (%) 12 5 13 NA
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Montana 2,100 1,950 45 39 40 66,830 94,500 78,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005
2006年7月1日付けUSDA春小麦生産量予想:
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jun 1-Jul
HRS 2,550 2,850 32 - 28 88,350 81,600 79,800
USA 13,609 14,154 37.1 - 32.9 568,918 504,456 465,261
Durum 585 395 28 - 25 17,985 16,380 9,875
USA 2,716 1,822 37.2 - 33.1 89,893 101,105 60,370

1 August, 2006

2006年7月30日現在

7月30日に終わる1週間の気象は、多少の降雨を伴った高温気象であった。NC地区の最高気温は数ヶ所で100度Fを超えたが概ね90度の後半であった。NE地区の最高気温は殆どの観測所にて100度Fを超え101〜104度Fであった。Cent.地区でも同様日中の最高気温は95〜103度Fであった。1週間の降水量は各地区とも少なく0.02〜0.45インチでり、Cent地区の一部で0.66インチを記録したのが最高値であった。土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に多少前週より落ちた。1週間の州平均農作業稼働日数は6.8(前週:7.0日)であった。冬小麦は収穫が進み全州の83%(昨年:39%、5年平均:32%)が収穫された。2週間以上平年より早い進捗であった。春小麦は90%が登熟期以降となり、16%が収穫された。昨年より1週間以上早い進捗となった。冬小麦並びに春小麦ともに作柄は前週より悪くなった。前週より平年以下の評価に転落した。7月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の単収予想は、6月1日予想より1ブッシェル増加し、40.0 ブッシェル/エーカーとなった。生産量は豊作であった昨年の17.5%減の78,000,000ブッシェルであった。硬質春小麦の生産予想では、単収28.0ブッシェル(昨年比12.5%減)、Durum小麦の単収は25.0ブッシェル/エーカー(昨年比10.7%減)であった。詳細は別表の通り。 全米の2006年産Hard Red Spring Wheatの生産量予想は、425,055,000ブッシェルであり、昨年の466,587,000ブッシェルに対し約9%減であった。

土壌水分:2006年7月30日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 48 46 16 31
Short    (%) 39 39 48 39
Adequate  (%) 13 14 35 29
Surplus   (%) 0 1 1 1
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 41 37 13 34
Short    (%) 42 42 45 39
Adequate  (%) 16 21 41 26
Surplus   (%) 1 0 1 1
冬小麦の生育状況:2006年7月30日現在:
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 83 47 39 32
冬小麦作柄状況 :2006年7月30日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 2 5 27 35 31
Last week (%) 2 7 32 41 18
Last year (%) 0 3 21 52 24
5−Yr Ave.(%) 11 15 31 33 10
春小麦の生育状況:2006年7月30日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Turning (%) 90 71 77 67
Harvested (%) 16 4 3 2
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年7月30日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 13 18 43 25 1
Last week (%) 13 18 40 28 1
Last year  (%) 3 5 19 56 17
5-yr. Ave (%) 10 14 30 37 9
Durum小麦の生育状況:2006年7月30日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Turning (%) 90 80 48 NA
Harvested (%) 5 NA NA NA
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Montana 2,100 1,950 45 39 40 66,830 94,500 78,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005
2006年7月1日付けUSDA春小麦生産量予想:
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jun 1-Jul
HRS 2,550 2,850 32 - 28 88,350 81,600 79,800
USA 13,609 14,154 37.1 - 32.9 568,918 504,456 465,261
Durum 585 395 28 - 25 17,985 16,380 9,875
USA 2,716 1,822 37.2 - 33.1 89,893 101,105 60,370

25 July 2006

2006年7月23日現在

7月23日に終わる1週間の気象は、高温・乾燥気象となった。気温は、多くの観測所で100度以上を記録し、NC地区の日中の最高気温は97〜101F、NE地区でも同様な傾向であった。Cent.地区でも同様日中の最高気温は95〜100度Fであった。各地域共降雨は殆ど記録されなかった。土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に悪化した。1週間の州平均農作業稼働日数は7.0(前週:6.9日)であった。冬小麦は枯熟が早まり全州の47%(昨年:4%、5年平均:10%)が収穫された。春小麦は98%が出穂し、71%が登熟中。昨年同期では44%、5年平均では41%が登熟中であった。高温と土壌水分不足の為、春小麦及びDurum小麦の登熟は急激に早まり、澱粉の蓄積が不充分となる恐れが出て来た。春小麦の作柄は前週より悪くなり、5年平均よりも可也悪い評価となった。7月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の単収予想は、6月1日予想より1ブッシェル増加し、40.0 ブッシェル/エーカーとなった。生産量は豊作であった昨年の17.5%減の78,000,000ブッシェルであった。硬質春小麦の生産予想では、単収28.0ブッシェル(昨年比12.5%減)、Durum小麦の単収は25.0ブッシェル/エーカー(昨年比10.7%減)であった。詳細は別表の通り。 全米の2006年産Hard Red Spring Wheatの生産量予想は、425,055,000ブッシェルであり、昨年の466,587,000ブッシェルに対し約9%減であった。

土壌水分:2006年7月23日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 46 34 7 25
Short    (%) 39 52 45 38
Adequate  (%) 14 14 46 35
Surplus   (%) 1 0 2 2
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 37 28 9 31
Short    (%) 42 49 37 37
Adequate  (%) 21 23 53 31
Surplus   (%) 0 0 1 0
冬小麦の生育状況:2006年7月23日現在:
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Harvested(%) 47 16 4 10
冬小麦作柄状況 :2006年7月23日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 2 7 32 41 18
Last week (%) 1 5 39 41 14
Last year (%) 0 4 18 46 32
5−Yr Ave.(%) 11 16 28 33 12
春小麦の生育状況:2006年7月23日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Headed (%) 98 94 94 93
Turning(%) 71 38 44 41
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年7月23日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 13 18 40 28 1
Last week (%) 9 14 43 30 4
Last year  (%) 1 4 20 59 16
5-yr. Ave (%) 8 12 28 43 9
Durum小麦の生育状況:2006年7月23日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Headed (%) 96 76 92 NA
Turning(%) 80 26 43 NA
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Montana 2,100 1,950 45 39 40 66,830 94,500 78,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005
2006年7月1日付けUSDA春小麦生産量予想:
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jun 1-Jul
HRS 2,550 2,850 32 - 28 88,350 81,600 79,800
USA 13,609 14,154 37.1 - 32.9 568,918 504,456 465,261
Durum 585 395 28 - 25 17,985 16,380 9,875
USA 2,716 1,822 37.2 - 33.1 89,893 101,105 60,370

18 July 2006

2006年7月16日現在

7月16日に終わる1週間の気象、高温・少雨の気象となった。NC地区の日中の最高気温は90〜103度となり、殆どの観測所の最高気温が95度F以上であった。NE地区の最高気温は2ヶ所の観測所を除き他は全て100度Fを越した。降雨は全地区で0.00〜0.54インチであった。土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に前週より落ちた。平年以下の水分である。1週間の州平均農作業稼働日数は6.9(前週:6.8日)であった。冬小麦は16%が収穫された。収穫は昨年並びに5年平均より速い進捗であった。春小麦は94%が出穂し、38%が登熟期となった。昨年同期の登熟圃場は14%であった。高温が春小麦の成熟を早めた。作柄は冬小麦及び春小麦共に前週より評価が落ちた。7月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の単収予想は、6月1日予想より1ブッシェル増加し、40.0 ブッシェル/エーカーとなった。生産量は豊作であった昨年の17.5%減の78,000,000ブッシェルであった。硬質春小麦の生産予想では、単収28.0ブッシェル(昨年比12.5%減)、Durum小麦の単収は25.0ブッシェル/エーカー(昨年比10.7%減)であった。詳細は別表の通り。 全米の2006年産Hard Red Spring Wheatの生産量予想は、425,055,000ブッシェルであり、昨年の466,587,000ブッシェルに対し約9%減であった。

土壌水分:2006年7月16日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 34 25 5 21
Short    (%) 52 48 33 45
Adequate  (%) 14 25 60 42
Surplus   (%) 0 2 2 2
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 28 18 6 28
Short    (%) 49 44 35 38
Adequate  (%) 23 34 57 34
Surplus   (%) 0 4 2 0
冬小麦の生育状況:2006年7月16日現在:
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Turning   (%) 97 90 88 79
Harvested(%) 16 NA 1 1
冬小麦作柄状況 :2006年7月16日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 5 39 41 14
Last week (%) 2 8 28 44 18
Last year (%) 1 9 21 45 27
5−Yr Ave.(%) 10 17 28 34 11
春小麦の生育状況:2006年7月16日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Headed (%) 94 74 81 80
Turning(%) 38 NA 14 19
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年7月16日現在 
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 9 14 43 30 4
Last week (%) 5 10 39 42 4
Last year  (%) 2 3 17 63 15
5-yr. Ave (%) 7 10 27 48 8
Durum小麦の生育状況:2006年7月16日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Headed (%) 76 58 67 NA
Turning(%) 26 NA 15 NA
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Montana 2,100 1,950 45 39 40 66,830 94,500 78,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005
2006年7月1日付けUSDA春小麦生産量予想:
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana &       Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jun 1-Jul
HRS 2,550 2,850 32 - 28 88,350 81,600 79,800
USA 13,609 14,154 37.1 - 32.9 568,918 504,456 465,261
Durum 585 395 28 - 25 17,985 16,380 9,875
USA 2,716 1,822 37.2 - 33.1 89,893 101,105 60,370

11 July 2006

2006年7月9日現在

7月9日に終わる1週間の気象、少雨・高温気象であった。降雨は全州各地区に見られたが、降水量は極めて少なかった。日中の最高気温は86〜99度Fで殆どの観測所にて90度以上を記録した。降水量が少なく高温が続き土壌水分は減少し、Topsoil及びSubsoilの水分は平年より可也低くなった。1週間の州平均農作業稼働日数は6.8(前週:6.7日)であった。冬小麦は90%が登熟期に入り2%が完熟したが収穫は未だであった。春小麦は94%が穂孕み期であり、74%が出穂した。冬小麦、春小麦共に昨年並びに5年平均より早い生殖成長を示した。冬小麦の作柄は前週より改善したが、昨年より低い評価であった。春小麦の作柄評価は多少前週より落ち平年より悪い状態であった。7月1日付けUSDA発表のモンタナ州の冬小麦の単収予想は、6月1日予想より1ブッシェル増加し、40.0 ブッシェル/エーカーとなった。生産量は豊作であった昨年の17.5%減の78,000,000ブッシェルであった。硬質春小麦の生産予想では、単収28.0ブッシェル(昨年比12.5%減)、Durum小麦の単収は25.0ブッシェル/エーカー(昨年比10.7%減)であった。詳細は別表の通り。 全米の2006年産Hard Red Spring Wheatの生産量予想は、425,055,000ブッシェルであり、昨年の466,587,000ブッシェルに対し約9%減であった。

土壌水分:2006年7月9日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 25 14 2 15
Short    (%) 48 41 17 33
Adequate  (%) 25 42 78 50
Surplus   (%) 2 3 3 2
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 18 16 6 26
Short    (%) 44 39 29 36
Adequate  (%) 34 43 62 37
Surplus   (%) 4 2 3 1
冬小麦の生育状況:2006年7月9日現在:
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Turning   (%) 90 53 62 53
Ripe     (%) 2 0 NA NA
冬小麦作柄状況 :2006年7月9日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 2 8 28 44 18
Last week (%) 4 14 39 34 9
Last year (%) 0 4 13 46 37
5−Yr Ave.(%) 10 17 27 34 12
春小麦の生育状況:2006年7月9日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Boot   (%) 95 90 87 83
Headed (%) 74 56 59 54
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年7月9日現在 
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 2 8 28 44 18
Last week (%) 4 14 39 34 9
Last year  (%) 0 4 13 46 37
5-yr. Ave (%) 10 17 27 34 12
Durum小麦の生育状況:2006年7月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Boot   (%) 95 93 70 57
Headed (%) 58 24 41 NA
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Montana 2,100 1,950 45 39 40 66,830 94,500 78,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005
2006年7月1日付けUSDA春小麦生産量予想:   
  Area Harvested  1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
Montana &       Year 2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
  1-Jun 1-Jul
HRS 2,550 2,850 32 - 28 88,350 81,600 79,800
USA 13,609 14,154 37.1 - 32.9 568,918 504,456 465,261
Durum 585 395 28 - 25 17,985 16,380 9,875
USA 2,716 1,822 37.2 - 33.1 89,893 101,105 60,370

4 July 2006

2006年7月2日現在

7月2日に終わる1週間の気象、比較的乾燥・平年並みか多少高目の気温となった。1週間の降水量は全地区共に0.01〜0.33インチ程度であった。日中の最高気温は90度の後半であった。土壌水分は減少し、Topsoilの水分は5年平均以下となったが、Subsoil水分は昨年より悪いが5年平均より良い状態を保った。1週間の州平均農作業稼働日数は6.7日(前週:6.5日)であった。冬小麦は97%が出穂を完了し53%が登熟期となった。収穫は未だであった。春小麦は90%が穂孕み期であり、56%が出穂した。冬小麦、春小麦共に昨年並びに5年平均より早い進展であったが、特に春小麦の生殖生長が早まった。作柄は乾燥・高温の為多少前週より評価が落ち、5年平均より低い評価となった。6月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は5月1日予想より3ブッシェル落ち、39.0 bushels/acreとなった。生産量は昨年の18%減、291,000,000ブッシェルであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年7月2日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 14 7 1 11
Short    (%) 41 25 11 28
Adequate  (%) 42 61 82 58
Surplus   (%) 3 78 6 3
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 16 11 6 24
Short    (%) 39 33 26 35
Adequate  (%) 43 54 65 40
Surplus   (%) 2 2 3 1
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Headed    (%) 97 93 94 90
Turning  (%) 53 14 18 24
冬小麦作柄状況 :2006年7月2日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 4 14 39 34 9
Last week (%) 1 6 30 47 16
Last year (%) 0 4 19 42 35
5−Yr Ave.(%) 12 17 25 33 13
春小麦の生育状況:2006年6月25日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Boot   (%) 90 66 78 65
Headed (%) 56 21 35 28
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年7月2日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 2 6 34 51 7
Last week (%) 1 3 27 63 6
Last year  (%) 1 2 12 70 15
5-yr. Ave (%) 5 8 25 54 8
Durum小麦の生育状況:2006年7月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Boot   (%) 93 49 58 36
Headed (%) 24 NA NA NA
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Montana 2,100 1,950 45 42 39 66,830 94,500 76,050
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

27 June 2006

2006年6月25日現在

6月25日に終わる1週間の気象は、少雨・平年並み気温の気象であった。各地の日中の最高気温は80度の後半であり、最低気温は49〜45度Fであった。1週間の降水量はNC地区では0.00〜0.48インチ、NE地区では0.04〜0.49インチ、Cent.地区では0.00〜0.20インチと極めて少なかった。1週間の州平均農作業稼働日数は6.5日(前週:4.0日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より多少落ちた。冬小麦は93%が出穂を完了し14%が登熟期となった。収穫はまだ始まっていない。春小麦は69%が穂孕み期であり、21%が出穂した。冬小麦、春小麦共に昨年並びに5年平均より早い進展であった。気象の快復により冬小麦の作柄は改善した。春小麦の作柄は全体に多少落ち"Excellent"が減り"Good"が増えた。5年平均より良い評価を保った。6月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は5月1日予想より3ブッシェル落ち、39.0 bushels/acreとなった。生産量は昨年の18%減、291,000,000ブッシェルであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月25日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 7 4 1 9
Short    (%) 25 16 12 22
Adequate  (%) 61 68 78 65
Surplus   (%) 7 12 9 4
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 11 8 7 21
Short    (%) 33 25 31 35
Adequate  (%) 54 64 58 42
Surplus   (%) 2 3 4 2
冬小麦の生育状況:2006年6月25日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Headed    (%) 93 84 78 73
Turning  (%) 14 NA NA NA
冬小麦作柄状況 :2006年6月25日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 6 30 47 16
Last week (%) 2 10 35 42 11
Last year (%) 2 10 34 38 15
5−Yr Ave.(%) 13 16 28 34 9
春小麦の生育状況:2006年6月25日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Boot   (%) 66 33 56 42
Headed (%) 21 3 17 10
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年6月25日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 3 27 63 6
Last week (%) 1 4 25 58 12
Last year  (%) 1 3 19 66 11
5-yr. Ave (%) 3 7 28 54 80
Durum小麦の生育状況:2006年6月25日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Boot   (%) 49 18 43 NA
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Montana 2,100 1,950 45 42 39 66,830 94,500 76,050
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

20 June 2006

2006年6月18日現在

6月18日に終わる1週間の気象は、適度な降雨と平年並み気温であった。NC地区では最高気温は77〜82度F、1週間の降水量は0.27〜1.61インチ、NC地区の最高気温は74〜85度F、降水量は0.12〜0.67インチであった。Cent地区の最高気温は70度後半から80度半ばであった。同地区の降水量は0.50インチ前後であった。1週間の州平均農作業稼働日数は4.0日(前週:4.7日)であった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より改善した。冬小麦は例年より早く出穂しており、又春小麦は穂孕み期から出穂期に入っており、2週続いて適度な降雨は小麦にとり有効であった。冬小麦は全州の84%が出穂した(昨年:53%、5年平均:48%)。春小麦は33%が穂孕み期、3%が出穂した。生育は昨年並びに5年平均より早くなった。冬小麦及び春小麦の作柄は、共に5年平均より良いが、豊作であった昨年より低い評価であった。6月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は5月1日予想より3ブッシェル落ち、39.0 bushels/acreとなった。生産量は昨年の18%減、291,000,000ブッシェルであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月18日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 4 4 1 6
Short    (%) 16 20 6 17
Adequate  (%) 68 63 81 70
Surplus   (%) 12 13 12 7
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 8 8 7 21
Short    (%) 25 32 21 32
Adequate  (%) 64 57 67 45
Surplus   (%) 3 3 5 2
冬小麦の生育状況:2006年6月18日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot   (%) 98 93 92 89
Headed  (%) 84 67 53 48
冬小麦作柄状況 :2006年6月18日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 2 10 35 42 11
Last week (%) 1 10 35 33 21
Last year (%) 0 6 31 44 19
5−Yr Ave.(%) 14 17 25 33 11
春小麦の生育状況:2006年6月18日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Boot   (%) 33 12 22 21
Headed (%) 3 NA NA 2
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年6月18日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 4 25 58 12
Last week (%) 0 3 28 60 9
Last year  (%) 0 2 15 67 16
5-yr. Ave (%) 2 6 28 54 10
Durum小麦の生育状況:2006年6月18日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Emerged(%) 97 92 99 84
Boot   (%) 18 7 23 NA
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Montana 2,100 1,950 45 42 39 66,830 94,500 76,050
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

13 June 2006

2006年6月11日現在

6月11日に終わる1週間の気象は、多少平年より低目の気温で、多雨であった。日中の最高気温は70度後半から80度前半であった。NE地区では多少気温は高目で最高気温は82〜87度Fであった。1週間の降水量はNC地区では1.32〜2.87インチ、NE地区では0.62〜2.02インチ(多くの観測所が1インチ以上を記録)、Cent地区では1.51〜3.52(Great Fall)インチで他地区より多雨であった。1週間の州平均農作業稼働日数は4.7日(前週:5.7日)であった。Topsoilの土壌水分は"過多"が増加した。Subsoilの水分は前週より改善した。冬小麦は例年より早い生殖成長を示しており、全州の67%にて出穂した(昨年:25%、5年平均:26%)。冬小麦の作柄は前週より改善したが、昨年より評価は低かった。春小麦は12%が穂孕み期以降となった。生育は多少昨年より遅れているが、5年平均より早い。春小麦の作柄評価は前週より多少落ちたが、5年平均より良い。6月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は5月1日予想より3ブッシェル落ち、39.0 bushels/acreとなった。生産量は昨年の18%減、291,000,000ブッシェルであった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月11日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 4 4 0 8
Short    (%) 20 27 5 19
Adequate  (%) 63 66 77 65
Surplus   (%) 13 3 18 8
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 8 11 11 26
Short    (%) 32 33 28 30
Adequate  (%) 57 55 56 42
Surplus   (%) 3 1 5 2
冬小麦の生育状況:2006年6月11日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot   (%) 93 80 76 68
Headed  (%) 67 23 25 26
冬小麦作柄状況 :2006年6月11日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 10 35 33 21
Last week (%) 1 12 48 30 9
Last year (%) 2 9 32 40 17
5−Yr Ave.(%) 14 17 29 29 11
春小麦の生育状況:2006年6月11日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Boot   (%) 12 3 16 9
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年6月11日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 3 28 60 9
Last week (%) 1 4 27 62 6
Last year  (%) 1 2 20 63 14
5-yr. Ave (%) 3 6 30 53 8
Durum小麦の生育状況:2006年6月11日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 97 94 99 89
Emerged(%) 92 77 92 60
Boot   (%) 7 0 NA NA
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Montana 2,100 1,950 45 42 39 66,830 94,500 76,050
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

6 June 2006

2006年6月4日現在

6月4日に終わる1週間の気象は、多少平年より高めの気温、時々降雨の気象であった。全州にて降雨が記録された。NC地区の最高気温は87〜92度F、最低気温は36〜41度F、1週間の降水量は0.05〜0.54インチ(1部で1.22インチ)、NE地区の最高気温は多少NC地区より高く88〜93度F、最低気温は38〜44度Fで有った。降水量は0.01〜0.79インチであった。Cent地区では略NC地区と同様な気象であった。1週間の州平均農作業稼働日数は5.7日(前週:5.1日)であった。土壌水分は前週より多少減少したが、Subsoilの水分は昨年及び5年平均より良い状態であった。冬小麦は全州の80%が穂孕み期に入り、23%が出穂した。昨年並びに5年平均より早い生殖成長であった。春小麦は96%にて出芽し、3%が穂孕み期に入った。成熟は昨年並びに5年平均より早い。冬小麦の作柄は多少改善したが、春小麦の作柄評価は前週より落ちたが、昨年並びに5年平均より良い。5月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は最高の出来であった昨年には及ばず42.0 bu/acre(昨年実績:45.0 bu/acre)であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月4日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 4 4 3 15
Short    (%) 27 15 18 25
Adequate  (%) 66 74 71 55
Surplus   (%) 3 7 8 5
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 11 8 20 23
Short    (%) 33 30 39 32
Adequate  (%) 55 59 38 34
Surplus   (%) 1 3 3 1
冬小麦の生育状況:2006年6月4日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot   (%) 80 32 59 46
Headed  (%) 23 0 3 9
冬小麦作柄状況 :2006年6月4日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 12 48 30 9
Last week (%) 8 17 40 26 9
Last year (%) 3 10 35 38 14
5−Yr Ave.(%) 15 19 29 28 9
春小麦の生育状況:2006年6月4日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Emerged(%) 96 71 97 97
Boot   (%) 3 0 0 0
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年6月4日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 4 27 62 6
Last week (%) 0 0 23 74 3
Last year  (%) 0 1 31 58 10
5-yr. Ave (%) 2 7 38 48 5
Durum小麦の生育状況:2006年6月4日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 93 78 90 60
Emerged(%) 65 24 64 32
5月1日付けUSDA発表冬小麦生産量予想
  Harvested Area 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 2,100 1,950 45 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 1,499,434 1,499,129 1,322,831

30 May 2006

2006年5月28日現在

5月28日に終わる1週間の気象は、平年以上の気温と多雨の状況であった。最高気温は前週より多少下がったが、平均気温は平年を上回った。NC地区の最高気温は82〜94度F、最低気温は38〜46度、NE地区では日中の最高気温は86〜93度F、最低気温は32〜38度F、Cent地区の最高気温は79〜88度F、最低気温は32〜45度Fであった。1週間の降水量はNC地区は0.94〜1.76インチ、NE地区では0.32〜1.52インチ、Cent地区では多雨で1.0.1〜2.35インチであった。土壌水分はTopsoil及びSubsoil共に改善した。1週間の州平均農作業稼働日数は5.1日(前週:6.7日)であった。冬小麦は全州の32%が穂孕み期に入ったが出穂は未だであった。今週の降雨が此れまでの高温・乾燥のストレスを解消したが、作柄を改善するには至らなかった。春小麦の播種は96%にて完了し、71%にて出芽した。降雨が春小麦の出芽を促進し、出芽は略5年平均並みとなった。春小麦の作柄は昨年並びに5年平均より良い評価であった。5月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は最高の出来であった昨年には及ばず42.0 bu/acre(昨年実績:45.0 bu/acre)であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年5月28日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 4 10 8 17
Short    (%) 15 45 32 28
Adequate  (%) 74 42 58 51
Surplus   (%) 7 3 2 4
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 8 9 25 33
Short    (%) 30 38 43 34
Adequate  (%) 59 51 31 32
Surplus   (%) 3 2 1 1
冬小麦の生育状況:2006年5月28日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot    (%) 32 21 27 26
Headed  (%) 0 0 0 2
冬小麦作柄状況 :2006年5月28日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 8 17 40 26 9
Last week (%) 1 10 38 39 12
Last year (%) 1 7 35 47 10
5−Yr Ave.(%) 14 19 30 29 8
春小麦の生育状況:2006年5月28日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Planted(%) 96 90 98 94
Emerged(%) 71 45 86 74
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年5月28日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 0 23 74 3
Last week (%) 0 4 32 61 3
Last year  (%) 1 3 31 60 5
5-yr. Ave (%) NA NA NA NA NA
Durum小麦の生育状況:2006年5月28日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 93 78 90 60
Emerged(%) 65 24 64 32
5月1日付けUSDA発表冬小麦生産量予想
  Harvested Area 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 2,100 1,950 45 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 1,499,434 1,499,129 1,322,831

23 May 2006

2006年5月21日現在

5月21日に終わる1週間の気象は、強風を伴った高温・乾燥気象であった。最高気温はNC地区で89〜94度F、最低気温は36〜45度、NE地区では日中の最高気温は92〜96度F、最低気温は32〜38度F、Cent地区では日中の最高気温は85〜90度F、最低気温は33〜45度Fであった。1週間の降水量は一部を除き概ね0.01〜0.50インチであった。乾燥・高温・強風はTopsoilの土壌水分を著しく減少させた。Subsoilの水分も減少したが、昨年及び5年平均より良い状態を保った。1週間の州平均農作業稼働日数は6.7日(前週:6.5日)であった。冬小麦は急速に生育し全州の21%が穂孕み期に入った。昨年同期並びに同期の5年平均のBootは10%であった。高温と土壌水分の減少に伴い、冬小麦の作柄評価は前週より評価が落ちた。春小麦の播種は90%にて完了し、45%にて出芽した。春小麦は播種の遅れと播種後の低温が影響し、出芽は昨年より大分遅れた侭であった。5月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、モンタナ州の冬小麦の単収は最高の出来であった昨年には及ばず42.0 bu/acre(昨年実績:45.0 bu/acre)であった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年5月21日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 10 7 6 20
Short    (%) 45 26 26 27
Adequate  (%) 42 63 64 49
Surplus   (%) 3 4 4 4
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 9 8 21 33
Short    (%) 38 37 41 33
Adequate  (%) 51 54 36 32
Surplus   (%) 2 1 2 1
冬小麦の生育状況:2006年5月21日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot  (%) 21 6 10 10
Headed  (%) 0 0 0 0
冬小麦作柄状況 :2006年5月21日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 10 38 39 12
Last week (%) 1 7 17 49 26
Last year (%) 2 8 26 54 10
5−Yr Ave.(%) 12 20 31 30 7
春小麦の生育状況:2006年5月21日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Planted(%) 90 83 94 87
Emerged(%) 45 41 72 54
春小麦(HRS)の作柄状況:2006年5月21日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 4 32 61 3
Last week (%) NA NA NA NA NA
Durum小麦の生育状況:2006年5月21日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 78 46 78 50
Emerged(%) 24 11 48 22
5月1日付けUSDA発表冬小麦生産量予想
  Harvested Area 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
Montana 2,100 1,950 45 42 66,830 94,500 81,900
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 1,499,434 1,499,129 1,322,831

16 May 2006

2006年5月14日現在

5月14日に終わる1週間の気象は、低温・乾燥気象であった。最高気温はNC地区で72〜77度F、最低気温は29〜35度、NE地区では日中の最高気温は67〜76度F、最低気温は18〜29度F、Cent地区でも同様な気温であった。1週間の降水量は0.00〜0.23インチであったが、NC、NE、Cent地区の多くの観測所は降雨を記録しなかった。土壌水分は、Topsoil並びにSubsoil共に前週より減少したが、平年より良い状態を保った。1週間の州平均農作業稼働日数は6.5日(前週:5.8日)であった。冬小麦は全州の6%が穂孕み期に入った。昨年は同時期のBootは4%であった。冬小麦の作柄評価は前週と略同じであり、昨年並びに5年平均より良好であった。春小麦の播種は好天に恵まれ大幅に進み83%にて完了し、41%にて出芽した。昨年より遅れているが、5年平均を多少上回った。

土壌水分:2006年5月14日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 7 2 11 18
Short    (%) 26 16 27 30
Adequate  (%) 63 78 56 47
Surplus   (%) 4 4 5 5
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 8 7 28 34
Short    (%) 37 25 38 34
Adequate  (%) 54 62 33 31
Surplus   (%) 1 6 1 1
冬小麦の生育状況:2006年5月14日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot   (%) 6 4 4 4
Headed  (%) 0 0 0 0
冬小麦作柄状況 :2006年5月14日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 7 17 49 26
Last week (%) 2 4 22 47 25
Last year (%) 3 9 34 46 8
5−Yr Ave.(%) 12 21 32 28 7
春小麦の生育状況:2006年5月14日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Planted(%) 83 48 87 78
Emerged(%) 41 8 45 34
Durum小麦の生育状況:2006年5月14日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 46 25 70 39
Emerged(%) 11 4 18 10

9 May 2006

2006年5月7日現在

5月7日に終わる1週間の気温は前週より多少上がったが平年より低目であった。降水量は少なかったが各地に降雨が有った。1週間の降水量は0.2〜0.4インチ程度であった。日中の最高気温はNC地区では72〜75度F、最低気温は21〜30度F、NE地区の最高気温は75〜80度F、最低気温は22〜27度F、Cent地区の最高気温は64〜71度F、最低気温は17〜31度Fであった。Topsoil土壌水分は"過多"が減少し"適"が増加し、Subsoil水分は略前週から変化が無かった。1週間の州平均農作業稼働日数は5.8日(前週:5.3日)であった。冬小麦は多少昨年より早く全州の4%が穂孕み期(Boot stage)に入った。冬小麦の作柄評価は前週より落ちた。春小麦の播種は進んだが、未だかなり昨年並びに5年平均より遅れていた。春小麦の出芽も低温の為遅れていた。

土壌水分:2006年5月7日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 2 0 9 19
Short    (%) 16 13 29 30
Adequate  (%) 78 76 59 46
Surplus   (%) 4 11 3 5
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 7 6 29 35
Short    (%) 25 25 38 34
Adequate  (%) 62 62 32 30
Surplus   (%) 6 7 1 1
冬小麦の生育状況:2006年5月7日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Boot    (%) 4 1 3 2
Headed  (%) 0 0 0 0
冬小麦作柄状況 :2006年5月7日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 2 4 22 47 25
Last week (%) 1 4 22 56 17
Last year (%) 1 5 27 56 11
5−Yr Ave.(%) 13 18 31 31 7
春小麦の生育状況:2006年5月7日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Planted(%) 48 35 73 63
Emerged(%) 8 1 23 21
Durum小麦の生育状況:2006年5月7日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 25 12 50 29
Emerged(%) 4 NA 9 6

2 May 2006

2006年4月30日現在

4月30日に終わる1週間の気象は、各地区共に降雨は少なく気温は低目であった。日中の最高気温は70〜77度F、最低気温は20〜29度FであったがCent地区では20F位下を記録した。降水量は殆どの観測所にて0.00〜0.20インチであった。しかし、昨年10月1日からの積算降水量は、殆どの地区で平年を上回っている。Topsoil土壌水分は"過多"が減少し"適"が増加したが、Subsoil水分は多少前週より"適"減少した。1週間の州平均農作業稼働日数は5.3日(前週:3.6日)であった。冬小麦は全て休眠から覚め、96%が生育している。昨年並みの状態と成った。冬小麦の作柄は、前週に引き続き平年以上と評価された。春小麦の播種は進んだが、昨年並びに5年平均より遅れており全州の35%の圃場が完了した状態であった。出芽も例年より遅れていた。

土壌水分:2006年4月30日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 0 0 9 18
Short    (%) 13 9 26 30
Adequate  (%) 76 73 61 48
Surplus   (%) 11 18 4 4
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 6 6 32 35
Short    (%) 25 22 37 35
Adequate  (%) 62 63 30 29
Surplus   (%) 7 9 1 1
冬小麦の生育状況:2006年4月30日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormant  (%) 0 1 0 NA
Greening (%) 4 11 4 NA
Growing (%) 96 88 96 NA
冬小麦作柄状況 :2006年4月30日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 4 22 56 17
Last week (%) 1 5 25 51 18
Last year (%) 1 5 29 44 21
5−Yr Ave.(%) 12 16 34 29 9
春小麦の生育状況:2006年4月30日現在
H.R.S. wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Planted(%) 35 14 55 44
Emerged(%) 1 NA 9 10
Durum小麦の生育状況:2006年4月30日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This week Last week Last year 5-Yr Ave.
Planted(%) 12 3 33 16
Emerged(%) NA NA NA NA

25 April 2006

2006年4月23日現在

4月23日に終わる1週間の気象は荒れ模様となり、各地で豪雪又は吹雪となった。SE地区NE地区では特に激しい降雪であった。1週間の降水量は、NC地区では0.09〜0.53インチ、NE地区では0.33〜3.54インチ、平均1.5インチ程度であった。Cent地区では0.8インチほどでった。日中の最高気温は各地75度前後であった。最低気温は19〜29度Fと低かった。モンタナ州の初春は記録的なWet Weatherと報告された。全州の観測所の昨年10月1日からの積算降水量は軒並み平年の20〜90%増と報告された。Topsoil及びSubsoil共に土壌水分は"過多"が増加したが、土壌水分は良好であった。1週間の州平均農作業稼働日数は3.6日(前週:4.0日)であった。99%の冬小麦の休眠は覚め緑化し、88%が生育している。昨年より多少遅れた生育であるが、5年平均より早い。春小麦の播種は遅れており14%の圃場にて完了した。冬小麦の作柄評価は68%が"Good〜Excellent"であり、昨年と略同じ評価であった。

土壌水分:2006年4月23日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 0 4 8 17
Short    (%) 9 14 25 29
Adequate  (%) 73 69 61 50
Surplus   (%) 18 13 6 4
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 6 10 30 35
Short    (%) 22 27 37 35
Adequate  (%) 63 58 31 29
Surplus   (%) 9 5 2 1
冬小麦の生育状況:2006年4月23日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormant  (%) 1 2 0 8
Greening (%) 11 18 9 27
Growing (%) 88 80 91 65
冬小麦作柄状況 :2006年4月23日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 5 25 51 18
Last week (%) 1 5 34 46 14
Last year (%) 1 4 27 46 22
5−Yr Ave.(%) 11 16 34 31 8
春小麦の生育状況:2006年4月23日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Spring wheat This week Last week Last year 5-Year Ave
Planted(%) 14 9 35 23

18 April 2006

2006年4月16日現在

4月16日に終わる1週間の気象は、前週に比較し晴れ間の有る気象となった。降雨は有ったが降水量は前週ほどではなかった。1週間の降水量は、NC地区では0.10〜0.39インチ、NE地区では0.00〜0.06インチ、Cent地区では0.02〜0.55インチであった。NE地区の日中の最高気温は77〜82度Fで有ったがNC及びCent地区では68〜73度Fであった。Topsoilの土壌水分は"過多"が増加したが、Subsoil水分は昨年より良い状態であった。1週間の州平均農作業稼働日数は4.0日(前週:1.7日)であった。98%の冬小麦の休眠は覚め緑化し、80%が生育を開始した。5年平均より速い生育である。春小麦の播種は9%の圃場にて完了した。昨年並びに平年より遅れている。

                         

モンタナ州の2006年産冬小麦の作付け面積は、2005年産比で7%減の2,000,000 エーカー、春小麦(HRS)は2005年産作付面積の17%増の3,050,000エーカーと発表されている。

土壌水分:2006年4月16日現在
Topsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 4 3 12 16
Short    (%) 14 18 33 20
Adequate  (%) 69 71 53 50
Surplus   (%) 13 8 2 4
Subsoil This week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 10 11 38 37
Short    (%) 27 32 39 35
Adequate  (%) 58 54 22 27
Surplus   (%) 5 3 1 1
冬小麦の生育状況:2006年4月16日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormant  (%) 2 13 2 11
Greening (%) 18 54 17 36
Growing (%) 80 33 81 53
冬小麦作柄状況 :2006年4月16日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 5 34 46 14
Last week (%) 1 6 43 43 7
Last year (%) 2 7 32 45 14
5−Yr Ave.(%) 10 14 38 32 6
春小麦の生育状況:2006年4月16日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Spring Wheat Week ending 2001-2005 Ave.
16-Apr-06 9-Apr-06 16-Apr-05
Planted(%) 9 2 15 10
2006年産モンタナ州の小麦作付面積予想(2006年3月31日現在)
Class/Year Planted Area 1,000 Acres
2004 2005 2006 2006/2005
Winter Wheat 1,900 2,150 2,000 93%
HR Spring W. 3,000 2,600 3,050 117%
Durum Wheat 570 590 450 76%

11 April 2006

2006年4月9日現在

4月9日に終わる1週間の気象は湿潤気象であった。前週に続きモンタナ州中央部に集中豪雨があり、その他の地区に於いても降雨が続いた。Cent.地区の1週間の降水量は1.12〜2.19インチであった。NC地区では0.10〜1.07インチ、NE地区では0.01〜0.46インチであり他の地区より少なかった。気温は、NC地区では多少平年を下回ったが、NE地区は平年より日中の気温は高かった。最高気温78度を記録した観測所もあった。Cent地区の日中の気温は70度を多少下回る程度であった。土壌水分は昨年並びに5年平均より良い状態で有った。1週間の州平均農作業稼働日数は1.7日(前週:2.0日)であった。同時期の平年の稼動日数は4日ぐらいである。87%の冬小麦の休眠は覚め緑化し、33%が生育を開始した。昨年のペースに近付いた。春小麦の播種は降雨の為遅れ勝ちであった。

                          

モンタナ州の2006年産冬小麦の作付け面積は、2005年産比で7%減の2,000,000 エーカー、春小麦(HRS)は2005年産作付面積の17%増の3,050,000エーカーと発表されている。

土壌水分:2006年4月9日現在
Topsoil March Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 3 4 19 17
Short    (%) 18 20 33 31
Adequate  (%) 71 70 45 46
Surplus   (%) 8 6 3 6
Subsoil March Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 11 14 42 35
Short    (%) 32 37 35 36
Adequate  (%) 54 48 22 28
Surplus   (%) 3 1 1 1
冬小麦の生育状況:2006年4月9日現在:
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormant  (%) 13 49 8 25
Greening (%) 54 42 54 46
Growing (%) 33 9 38 29
冬小麦作柄状況 :2006年4月9日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 6 43 43 7
Last week (%) 1 8 49 36 6
Last year (%) 2 7 35 46 11
5−Yr Ave.(%) 9 17 40 29 5
春小麦の生育状況:2006年4月9日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Spring Wheat Week ending 2001-2005 Ave.
9-Apr-06 2-Apr-06 9-Apr-05
Planted(%) 2 1 5 4
2006年産モンタナ州の小麦作付面積予想(2006年3月31日現在)
Class/Year Planted Area 1,000 Acres
2004 2005 2006 2006/2005
Winter Wheat 1,900 2,150 2,000 93%
HR Spring W. 3,000 2,600 3,050 117%
Durum Wheat 570 590 450 76%

4 April 2006

2006年4月2日現在

4月2日に終わる1週間にモンタナ州各地にて降雨が有った。3月27日にCent.地区に豪雨が有った。1週間の降水量は、NC地区では0.04〜0.46インチ、NE地区では0.00〜0.52インチ、Cent地区では多少多く0.36〜1.50インチであった。Billingsでは1.94インチを記録した。昨年10月1日からの積算降水量はNC地区では平年の120%程度、NE地区では平年の110%となっている。Cent地区では平年の130%以上となっている。山岳地帯の平均気温は平年より高目であったが、NC、NW及びCent.地区の平均気温は平年を5〜7度ほど下回った。但し、日中の気温は上昇し各地で60度以上となった。南部では70度以上を記録した。土壌水分は前週より改善した。日中の気温の上昇が土壌の凍結を溶かし、冬小麦の緑化を促進した。冬小麦の9%が生育を再開した。春小麦の播種が開始された。多少昨年より遅いが、平年並みの開始であった。

モンタナ州の2006年産冬小麦の作付け面積は、2005年産より減少し2,000,000 acres(2005年産作付け:2,150,000 acres)と発表された。

土壌水分:2006年4月2日現在
Topsoil March Last Month Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 4 7 28 NA
Short    (%) 20 31 34 NA
Adequate  (%) 70 58 33 NA
Surplus   (%) 6 4 5 NA
Subsoil March Last Month Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 14 15 53 NA
Short    (%) 37 41 30 NA
Adequate  (%) 48 42 16 NA
Surplus   (%) 1 2 1 NA
冬小麦の生育状況:2006年4月2日現在
Winter Wheat This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Dormant  (%) 49 84 18 NA
Greening (%) 42 15 62 NA
Growing (%) 9 1 20 NA
冬小麦作柄状況 :2006年4月2日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week  (%) 1 8 49 36 6
Last week (%) 1 10 43 39 7
Last year (%) 4 9 45 34 8
春小麦の生育状況:2006年4月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
Spring Wheat Week ending 2001-2005 Ave.
2-Apr-06 26-Mar-06 2-Apr-05
Planted(%) 1 NA 2 1

28 March 2006

2006年3月26日現在

2005年12月のTopsoilの水分は62%が"適"、Subsoilの水分は45%が"適"であった。12月の降雨水量は略平年並みか多少くな目であった。小麦の作柄は"Good〜Excellent"が61%で前年より良い評価であった。Snow Coverの状態は、Very poor:39%、Poor:47%、Fair:10%、Good:3%、Excellent:1%であった。2006年1月末のTopsoil水分は"適"が49%(2005年:22%)、Subsoil水分の"適"は41%(2005年:16%)であり、2005年の1月末の状態より良好で有った。冬小麦の作柄は"Good〜Excellent"が52%となり、12月より悪化した。風害と凍害の圃場が増えた。Snow Coverは82%の圃場で"Very Poor"と報告された。2月の降水量(降雨と降雪)は平年並みであったが土壌水分は略前月と同じ状態であった。51%の圃場にて小麦に凍害と水分不足が認められた。
作柄状況は、"Good〜Excellent"は38%(2005年:48%)であった。
3月26日に終わる週では、所により降雨が有り1日の降水量0.38インチを認めた。降雪も有り4.2インチが報告された。土壌水分は2月の状態より改善した。冬小麦は全体の84%が休眠中であり、これは昨年の35%より極めて高い数値である。3月末では通常50%の小麦が"Green"の状態となり約10%が生育を開始する。2006年産の生育は遅れている。

USDA発表の2005年産冬小麦生産量は、単位収量45.0bushels/acre、収穫面積2,100,000 acresで収量:94,500,000 bushels(2004年産:66,830,000 bu)であった。春小麦(HRS)の生産量は、単位終了32.0 bu/acre、収穫面積:2,550,000 acresで収量:81,600,000 bu (2004 年産:88,350,000 bu)であった。
モンタナ州の2006年産冬小麦の作付け面積は、2005年産より減少し2,000,000 acres(2005年産作付け:2,150,000 acres)と発表された。

土壌水分:2006年3月26日現在
Topsoil March Last Month Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 7 10 22 NA
Short    (%) 31 38 33 NA
Adequate  (%) 58 50 41 NA
Surplus   (%) 4 2 4 NA
Subsoil March Last Month Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 15 21 55 NA
Short    (%) 41 44 31 NA
Adequate  (%) 42 34 13 NA
Surplus   (%) 2 1 1 NA
冬小麦の生育状況:2006年3月26日現在
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Winter Wheat        
Dormant  (%) 84 58 59 NA
Greening (%) 15 4 55 NA
Growing (%) 1 0 9 NA
冬小麦作柄状況 :2006年3月26日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  Very poor Poor Fair Good Excellent
March      (%) 1 10 43 39 7
Last month(%) 0 12 50 32 6
Last year (%) 1 11 44 38 6
USDA発表の2004年産/2005年産の冬小麦生産量
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop       2005    
  2004 2005 2004 1-Aug Final 2004 2005
MT 1,630 2,100 41 45 45 66,830 94,500
USA 34,462 33,794 43.5 44.4 44.4 1,499,434 1,499,129
USDA発表の2004年産/2005年産春小麦の生産量
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
        2005      
Class 2004 2005 2004 1-Aug Final 2004 2005
HRS 2,850 2,550 31 33 32 88,350 81,600
Durum 545 585 33 30 28 17,985 16,380

29 November 2005

005年11月27日現在

11月27日に終わる週には全州にて降雨が有った。1週間の州平均農作業稼動日数は4.6日(前週:4.8日)であった。土壌水分は前週より更に落ちたが、昨年同期より良好であった。

2006年産冬小麦の出芽は多少昨年より遅れいるが、5年平均より進んでおり、全州の97%の圃場にて出芽した。作柄評価は前週より多少上がったが、昨年より低い評価であった。

2005年の週間小麦作柄と気象状況報告は当該報告を最後とし、今後は来春まで毎月月末に1度発行致します。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年11月27日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 7 8 14 NA
Short    (%) 33 27 42 NA
Adequate  (%) 56 63 43 NA
Surplus   (%) 4 2 1 NA
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 16 19 37 NA
Short    (%) 42 39 37 NA
Adequate  (%) 41 40 25 NA
Surplus   (%) 1 2 0 NA
冬小麦生育状況:11月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Emerged (%) 97 95 98 92
冬小麦作柄状況 :11月27日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 1 49 35 15
Last week (%) 0 1 50 37 12
Last year (%) 0 2 19 54 25
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

22 November 2005

2005年11月27日現在

11月27日に終わる週には全州にて降雨が有った。1週間の州平均農作業稼動日数は4.6日(前週:4.8日)であった。土壌水分は前週より更に落ちたが、昨年同期より良好であった。

2006年産冬小麦の出芽は多少昨年より遅れいるが、5年平均より進んでおり、全州の97%の圃場にて出芽した。作柄評価は前週より多少上がったが、昨年より低い評価であった。

2005年の週間小麦作柄と気象状況報告は当該報告を最後とし、今後は来春まで毎月月末に1度発行致します。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年11月27日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 7 8 14 NA
Short    (%) 33 27 42 NA
Adequate  (%) 56 63 43 NA
Surplus   (%) 4 2 1 NA
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 16 19 37 NA
Short    (%) 42 39 37 NA
Adequate  (%) 41 40 25 NA
Surplus   (%) 1 2 0 NA
冬小麦生育状況:11月27日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Emerged (%) 97 95 98 92
冬小麦作柄状況 :11月27日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 0 1 49 35 15
Last week (%) 0 1 50 37 12
Last year (%) 0 2 19 54 25
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

15 November 2005

2005年11月13日現在

11月13日に終わる1週間の州平均農作業稼動日数は4.5日であった。全州に於いて降雨が記録された。最高気温は70度を多少超え、最低気温は20度Fを下回った。土壌水分は10月末より落ちたが、Topsoilの土壌水分は62%が"適"(2004年同期:49%)の状態であり、Subsoilの水分は37%が"適"(2004年同期:28%)で、昨年より多少良好であった。

2006年産冬小麦の播種は、10月23日の週に完了した。播種の完了は5年平均より多少早く略昨年並みであった。11月13日現在、出芽圃場は94%(昨年97%、5年平均:89%)であった。作柄は前週より評価が落ち昨年より悪い評価となった。土壌水分は昨年より良好だが、気温が下がった為出芽・生育に斑が出た模様。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年11月13日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 8 15 11 33
Short    (%) 24 30 32 40
Adequate  (%) 66 54 53 26
Surplus   (%) 2 1 4 1
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 20 30 35 51
Short    (%) 38 38 36 35
Adequate  (%) 41 31 29 14
Surplus   (%) 1 1 0 0
冬小麦生育状況:11月13日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Emerged (%) 94 88 97 89
冬小麦作柄状況 :11月13日現在
  Very poor Poor Fair Good Excellent
This week (%) 1 1 48 38 12
Last week (%) 1 2 42 43 12
Last year (%) 0 3 20 38 28
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

01 November 2005

2005年10月30日現在

モンタナ州では10月中旬より常に驟雨が有り、気温は略平年並みの気温で推移した。10月30日に終わる週では、NC及びNE地区では降雨は少なかった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.6日(前週:6.2日)であった。Topsoilの土壌水分は66%が"適"の状態であり、Subsoilの水分は41%が"適"であり、昨年並びに5年平均より良い状態であった。

2006年産冬小麦の播種は、10月23日の週に完了した。播種の完了は5年平均より多少早く略昨年並みであった。10月30日現在、小麦は84%(昨年89%、5年平均:77%)の圃場にて出芽した。作柄は土壌水分の改善と共に良くなり、昨年並びに5年平均より良い状態であった。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年10月30日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 8 15 11 33
Short    (%) 24 30 32 40
Adequate  (%) 66 54 53 26
Surplus   (%) 2 1 4 1
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 20 30 35 51
Short    (%) 38 38 36 35
Adequate  (%) 41 31 29 14
Surplus   (%) 1 1 0 0
小麦生育状況:10 月30日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Planted  (%) 100 98 100 98
Emerged (%) 84 69 89 77
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

11 October 2005

2005年10月9日現在

10月9日に終わる週の気象大きく崩れ、気温は平年より高目であったが全州で降雨を記録した。1週間の州平均農作業稼動日数は3.8日(前週:5.6日)であった。Topsoil及びSubsoilの水分改善し、昨年同期及び5年平均より良い状態となった。Subsoil水分が改善した事は、冬期に向かい小麦の根の生育に良い条件となった。

2006年産冬小麦の播種は、昨年並みの91%にて完了したが、出芽は作年より遅れていた。土壌水分不足の影響が出たと言える。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年10月9日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 9 31 23 35
Short    (%) 26 41 36 40
Adequate  (%) 60 28 38 24
Surplus   (%) 5 0 3 1
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 24 36 39 50
Short    (%) 42 42 34 35
Adequate  (%) 33 22 26 14
Surplus   (%) 1 0 1 1
小麦生育状況:10 月9日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Planted  (%) 91 74 91 81
Emerged (%) 51 17 60 40
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

04 October 2005

2005年10月2日現在

10月2日に終わる週の気温は平年並みであり、最高気温は70度前半から80度後半、最低気温は30度以下から20度後半であった。降水量は多くは無かったが各地に驟雨が有った。NC地区の降水量は0.14〜0.46インチ、NE地区の降水量は少なく0.1インチ以下であった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.6日(前週:6.0日)であった。Topsoil及びSubsoilの水分は減少した。水分は昨年同期より悪い状態であった。

2006年産冬小麦の播種は、5年平均より早い進捗であるが昨年より遅れていた。播種は全州の74%(昨年:83%、平年:67%)にて完了した。出芽は土壌水分不足の影響も有り昨年より遅れていた。全体の17%にて出芽した。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年10月2日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 31 21 20 35
Short    (%) 41 49 36 39
Adequate  (%) 28 29 41 25
Surplus   (%) 0 1 3 1
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 36 31 39 50
Short    (%) 42 50 35 35
Adequate  (%) 22 18 24 14
Surplus   (%) 0 1 2 1
小麦生育状況:10 月2日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Winter Wheat        
Planted  (%) 74 71 83 67
Emerged (%) 17 10 39 23
Durum Wheat        
Harvested(%) 97 96 67 92
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

27 September 2005

2005年9月25日現在

9月25日に終わる週の気温は前週より多少上がり、最高気温は70度の後半から80度の中程であった。最低気温は20度台から30度半ばであった。降雨はNC地区では0.09〜0.46インチ、NE地区では少なく0.00〜0.12インチ、Cent.地区では0.45〜1.00インチであった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.0日(前週:5.9日)であった。Topsoilの水分は前週より多少改善したが、Subsoilの水分は減少した。Subsoilの水分は5年平均均より良い状態を保った。
Durum小麦の収穫は全州の96%にて完了した。
2006年産冬小麦の播種は、5年平均より早い進捗を示し、全州の71%(昨年:71%、平年:46%)にて完了した。出芽は昨年より多少遅れていた。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年9月25日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 21 27 18 32
Short    (%) 49 48 39 41
Adequate  (%) 29 24 38 26
Surplus   (%) 1 1 5 1
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 31 33 36 47
Short    (%) 50 46 43 39
Adequate  (%) 18 20 21 14
Surplus   (%) 1 1 0 0
小麦生育状況:9 月25日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Winter Wheat        
Planted  (%) 71 47 63 46
Emerged (%) 10 NA 12 8
Durum Wheat        
Harvested(%) 96 85 59 88
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800

20 September 2005 (First)

2005年9月18日現在

9月18日に終わる週の気温は低目に転じ、NC地区の最高気温は70〜75度F,NE地区では72〜81度Fであった、最低気温は32〜40度Fであった。NC及びNE地区では降雨は少なかったが、Central、SW地区では平均0.5インチ程度の降水量が有った。1週間の州平均農作業稼動日数は5.9日(前週:6.3日)であった。Topsoilの水分は前週より多少改善したが、Subsoilの水分は減少した。Subsoilの水分5年平均均より良い状態を保った。
春小麦収穫は昨年及び5年平均より早い進捗であり、HRSは全州の97%にて完了し、Durum小麦は全州の85%にて完了した。
2006年産冬小麦の播種は、順調に進み全州の47%にて完了した。昨年並びに5年平均より早ペースで進んだ。
2005年産冬小麦の品種は、Rampartがトップ(全体の23.4%)続いてNeeley、Tiber、Morganであった。どれもSemi-dwarf品種であり、Rampartは特にstem sawflyへに抵抗性が大きい。これ等4つの品種でモンタナの冬小麦の54.7%を占めた。NE地区で多く栽培されてきたRedwinはWinter hardnessが良く、TiberもRedwinと同様なWinter hardness を持つ。
春小麦(HRW)の品種は、2005年産の作付けで見るとMcNealがトップ(28.8%)、続いてReeder、ErnestそしてConanであった。これら4つの品種で全体の71.9%を占めた。McNealはさび病に罹病し易いことより近年作付けが減少気味。

USDA発表8月1日付け冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日付け予想より2.0 bu/acの増、45.0bushels/acreとなり、昨年実績を4.0 bu/acre上回る予想となった。春小麦(HRS)の生産量予想詳細は、7月1日予想より2.0 bu/acre少ない33.0 bu/ac(昨年実績:31.0 bu/ac)となった。Durumはの単位収量予想も7月1日予想より減少し、30.0 bu/acre(昨年実績: 33.0 bu/acre)であった。7月に入っての高温・乾燥が開花直後の春小麦の単収を下げる結果となった。
詳細は別表の通り。

土壌水分:2005年9月18日現在
Topsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short  (%) 27 26 21 38
Short    (%) 48 52 44 37
Adequate  (%) 24 21 3 24
Surplus   (%) 1 1 2 1
Subsoil This Week Last Week Last Year 5-yr. Ave.
Very short (%) 33 30 39 50
Short    (%) 46 46 41 36
Adequate  (%) 20 23 19 13
Surplus   (%) 1 1 1 1
小麦生育状況:9 月18日現在
Source: Montana Agricultural Statistics Service
  This Week Last Week Last Year 5-yr Ave.
Winter Wheat Planted   (%) 47 17 41 24
Spring Wheat Harvested(%) 97 94 83 92
Durum Wheat Harvested(%) 85 84 49 83
2005年8月1日付けUSDA発表の冬小麦生産量予想
State Harvested Area Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
  2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
MT 1,630 2,050 41 43 45 66,830 92,250
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
2005年8月1日付けUSDA発表HRS及びDurum小麦生産量予想
  Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Class 2004 2005 2004 2005 July 1 2005 Aug 1 2004 2005
HRS 2,850 2,500 31 35 33 88,350 82,500
Durum 545 560 33 32 30 17,985 16,800
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