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コロラド州小麦作柄レポート

コロラド州地図

2006年度産作柄レポート

2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想

2006年産コロラド州冬小麦の8月1日付け生産量予想(8月11日USDA発表)によれば、7月1日付け予想と変わらず、単収は21.0 bushels/acre、生産量は42,000,000 ブッシェル(約1,143千トン)であり、昨年の20.6%減であった。2006年産冬小麦は、栄養成長から生殖成長と通し乾燥気象であった。登熟期に入り高温気象が続き冬小麦は成熟を早め、結果として単位収量の低い作柄となった。2006年産冬小麦の品種を見ると、最も作つけられた品種はArkonであり、全作付け面積の13.6%を占めた。第2位の品種はTam 107の9.8%、第3位はPrairie Redで9.3%、第4位はJagaleneで8.6%、第5位はJaggerで7.2%であった。Jagaleneは2004年産より作付けられ3年目で第4位の人気と成った。

2006年8月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jul 1-Aug
Col. 2,200 2,000 24 21 21 45,900 52,800 42,000
USA 33,794 31,108 44.4 41.1 41.2 1,499,434 1,499,129 1,283,134

1 August, 2006(最終)

2006年7月30日現在

コロラド州の7月30日に終わる週の気象は、極めて限られた地区に雷雨が有ったものの、高温・乾燥気象であった。気温は平年を上回り、旱魃状態の圃場も出現した。1週間の州平均農作業稼動日数は5.8日(前週:6.0日)であった。冬小麦の収穫は一気に進み略全州にて完了した。例年より数日早い完了となった。州平均の土壌水分は前週より更に悪化した。2006年産冬小麦は、生殖成長に入ってから、高温・乾燥気象が続き冬小麦は成熟を早め、結果として単位収量の低い作柄となった。2006年産冬小麦の品種を見ると、最も作つけられた品種はArkonであり、全作付け面積の13.6%を占めた。第2位の品種はTam 107の9.8%、第3位はPrairie Redで9.3%、第4位はJagaleneで8.6%、第5位はJaggerで7.2%であった。Jagaleneは2004年産より作付けられ3年目で第4位の人気と成った。7月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、出穂から登熟期(6月)の高温・乾燥の為、同州の単位収量は6月1日予想より更に落ち、21.0 bu/acreとなった。2005年産と比較すると12.5%の減少となる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年7月30日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 25 45 28 2
Last week (%) 23 38 32 2
Last year (%) 27 49 24 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 40 43 17 0
Last week (%) 34 43 23 0
Last year (%) 26 46 28 2
冬小麦生育状況:2006年7月30日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Harvested (%) 100 97 99 98
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Col. 2,200 2,000 24 23 21 45,900 52,800 42,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005

25 July 2006

2006年7月23日現在

コロラド州の7月23日に終わる週には、高温が続き、部分的に驟雨があった。降雨は限られた地域であったが、干害状態の作物には有効であった。しかし、全州的には土壌水分不足であり広範囲降水が切望された。1週間の州平均農作業稼動日数は6.0日(前週:5.5日)であった。冬小麦は100%が完熟し、97%が収穫された。登熟期の乾燥・高温気象の為、収穫は昨年並びに5年平均より早い進捗であった。州平均の土壌水分は前週より更に悪化した。7月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、出穂から登熟期(6月)の高温・乾燥の為、同州の単位収量は6月1日予想より更に落ち、21.0 bu/acreとなった。2005年産と比較すると12.5%の減少となる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年7月23日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 23 38 37 2
Last week (%) 21 35 42 2
Last year (%) 26 46 27 1
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 34 43 23 0
Last week (%) 35 43 22 0
Last year (%) 24 46 30 2
冬小麦生育状況:2006年7月23日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Ripe (%) 100 99 100 98
Harvested (%) 97 92 95 92
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Col. 2,200 2,000 24 23 21 45,900 52,800 42,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005

18 July 2006

2006年7月16日現在

コロラド州の7月16日に終わる週の初めに期待の降雨があった。降雨は1時的にTopsoilの水分を改善し、作物には有効であった。降雨の後、快晴・高温となり小麦の収穫作業が順調に進められた。週半ばからの高温は結局Topsoilの水分を減少させた。Topsoil及びSubsoilの水分は昨年より低い状態でった。1週間の州平均農作業稼動日数は5.5日(前週:4.5日)であった。冬小麦の99%が完熟し、、92%の小麦が収穫された。例年より極めて早い進捗であった。7月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、出穂から登熟期(6月)の高温・乾燥の為、同州の単位収量は6月1日予想より更に落ち、21.0 bu/acreとなった。2005年産と比較すると12.5%の減少となる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年7月16日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 21 35 42 2
Last week (%) 20 29 47 4
Last year (%) 15 39 45 1
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 35 43 22 0
Last week (%) 33 45 22 0
Last year (%) 19 37 42 2
冬小麦生育状況:2006年7月16日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Ripe (%) 99 98 96 96
Harvested (%) 92 78 78 73
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Col. 2,200 2,000 24 23 21 45,900 52,800 42,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005

11 July 2006

2006年7月9日現在

コロラド州の7月9日に終わる週の気象は、Cool & Wetに変わった。降雨は多くの作物に有効で有ったが、小麦にとっては遅すぎ、降雨は収穫作業を遅らせる結果となった。Topsoil及びSubsoilの水分は前週より改善したが、昨年のレベルには達しなかった。1週間の州平均農作業稼動日数は4.5日(前週:6.1日)であった。冬小麦の98%が完熟期、78%の小麦が収穫された。例年より極めて早い進捗である。7月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、出穂から登熟期(6月)の高温・乾燥の為、同州の単位収量は6月1日予想より更に落ち、21.0 bu/acreとなった。2005年産と比較すると12.5%の減少となる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年7月9日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 20 29 47 4
Last week (%) 37 39 21 3
Last year (%) 7 25 67 1
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 33 45 22 0
Last week (%) 39 45 16 0
Last year (%) 14 33 51 2
冬小麦生育状況:2006年7月9日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Ripe (%) 98 90 87 82
Harvested (%) 78 60 61 48
2006年7月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-Jun 1-Jul
Col. 2,200 2,000 24 23 21 45,900 52,800 42,000
USA 33,794 31,177 44.4 40.5 41.1 1,499,434 1,499,129 1,280,005

4 July 2006

2006年7月2日現在

コロラド州の7月2日に終わる週の気象は、温暖・乾燥気象であった。乾燥気象は4ヶ月以上続いている。東部平原の限られた地区に多少雷雨が発生した。降水量は極めて限られた地区に少量有ったのみであった。Topsoilの土壌水分は減少したが、Subsoilの水分は略前週のレベルを保った。1週間の州平均農作業稼動日数は6.1日(前週:6.2日)であった。冬小麦の90%が完熟し、収穫は60%の圃場にて完了した。小麦の成熟は乾燥・高温気象の為昨年並びに5年平均より極めて早く、従い収穫は例年より早い進捗であった。作柄評価は更に悪化した。6月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は5月1日予想より15%落ち、23.0 bu/acreとなった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年7月2日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 37 39 21 3
Last week (%) 35 37 23 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 39 45 16 0
Last week (%) 40 43 17 0
冬小麦生育状況:2006年7月2日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Turning Color(%) 100 96 97 94
Ripe          (%) 90 60 60 57
Harvested     (%) 60 30 18 19
冬小麦の作柄状況:2006年7月2日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 33 40 19 8 0
Last week(%) 31 39 20 10 1
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Col. 2,200 2,000 24 27 23 45,900 52,800 46,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

27 June 2006

2006年6月25日現在

コロラド州の6月25日に終わる週の気象は、温暖・乾燥気象であった。東部平原の限られた地区に多少の降雨、又は雹が降った。土壌水分は前週より多少改善したが、乾燥・高温が続き小麦の登熟を早め、同時に小麦の水分不足のストレスは続いた。1週間の州平均農作業稼動日数は6.2日(前週:6.5日)であった。冬小麦の60%が完熟し、収穫は平年より早い進捗を示し30%の圃場が収穫された。単位収量は良くないと報告された。登熟中の小麦の作柄は前週より更に悪化した圃場が多いと報告された。6月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は5月1日予想より15%落ち、23.0 bu/acreとなった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月25日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 35 37 23 0
Last week (%) 43 44 12 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 40 43 17 0
Last week (%) 42 44 14 0
冬小麦生育状況:2006年6月25日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Turning Color(%) 96 80 80 76
Ripe ;(%) 60 28 22 30
Harvested (%) 30 0 1 3
冬小麦の作柄状況:2006年6月25日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 31 39 20 10 1
Last week(%) 29 41 21 8 1
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想:
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Col. 2,200 2,000 24 27 23 45,900 52,800 46,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

20 June 2006

2006年6月18日現在

コロラド州の6月18日に終わる週には、雷雨が有ったが降水量は極めて少なかった。乾燥・高温そして強風の為山岳部に山火事注意報が出された。州東部では、圃場の水分欠乏が目立ち、作物に水分不足のストレスが顕著となった。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に著しく減少した。1週間の州平均農作業稼動日数は6.5日(前週:6.4日)であった。冬小麦の80%が登熟以降となった。高温・乾燥土壌の為生殖成長/登熟は昨年並びに5年平均より早く、作柄は更に悪化した。6月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は5月1日予想より15%落ち、23.0 bu/acreとなった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月18日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 43 44 12 0
Last week (%) 41 43 16 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 42 44 14 0
Last week (%) 43 42 15 0
冬小麦生育状況:2006年6月18日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Turning Color(%) 86 50 45 49
Ripe          (%) 28 0 3 8
Harvested     (%) 0 0 0 0
冬小麦の作柄状況:2006年6月18日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 29 41 21 8 1
Last week(%) 27 38 25 10 0
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Col. 2,200 2,000 24 27 23 45,900 52,800 46,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

13 June 2006

2006年6月11日現在

コロラド州の6月11日に終わる週には、州全地域に驟雨が有ったが、降水量は計測される程ではなかった。風を伴った高温気象であった為、作物は水分不足によるストレスを呈した。土壌水分は前週より更に悪化した。1週間の州平均農作業稼動日数は6.4日(前週:6.3日)であった。冬小麦の100%が出穂し、50%が登熟中であった。生殖成長は昨年並びに5年平均より極めて早い状態となった。土壌の水分不足と高温が作柄を著しく悪化した。6月1日付けのUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は5月1日予想より15%落ち、23.0 bu/acreとなった。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月11日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 41 43 16 0
Last week (%) 34 41 25 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 43 42 15 0
Last week (%) 39 47 14 0
冬小麦生育状況:2006年6月11日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Headed       (%) 100 95 99 97
Turning  Color (%) 50 14 16 22
冬小麦の作柄状況:2006年6月11日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 27 38 25 10 0
Last week(%) 25 34 31 10 0
2006年6月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
1-May 1-Jun
Col. 2,200 2,000 24 27 23 45,900 52,800 46,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 40.5 1,499,434 1,499,129 1,263,766

6 June 2006

2006年6月4日現在

コロラド州の6月4日に終わる週には、州全地域に驟雨が有った。1週間の降水量は多い所で1.5インチを記録した。東部平原の一部では雹が降り、農作物に被害が発生した。降雨は歓迎されたが、その後高温と風の為に土壌水分の蓄積には成らなかった。土壌水分は前週と殆ど変わらなかった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.3日(前週:6.5日)であった。冬小麦の95%が出穂した。昨年並びに5年平均より早い生殖成長であった。冬小麦の作柄は更に悪化した。5月1日付け(5月12日発表)のUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は昨年の実績24.0 bu/acreより良い27.0 bu/acreであったが、現在の気象条件では今後の予想では単収は減少するものと思われる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年6月4日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 34 41 25 0
Last week (%) 35 41 24 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 39 47 14 0
Last week (%) 35 51 14 0
冬小麦生育状況:2006年6月4日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Headed (%) 95 80 92 88
冬小麦の作柄状況:2006年6月4日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 25 34 31 10 0
Last week(%) 23 31 32 14 1
2006年5月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
Col. 2,200 2,000 24 27 45,900 52,800 54,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 1,499,434 1,499,129 1,322,831

30 May 2006

2006年5月28日現在

コロラド州の5月28日の終わる週には、東部平原各地に雷雨が頻繁に発生した。全体に気温は上昇、風を伴った気象となった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.5日(前週:6.5日)であった。雷雨は水分不足の兆候を示していた小麦に多少の効果があったが、土壌水分の改善には至らず、長期的には小麦は更に降雨を必要とした。殆どの冬小麦が生殖成長期にあり、昨年並びに5年平均より早い進捗であった。出穂は80%に達し最も水分を必要とする時期であった。小麦の作柄は更に悪化した。5月1日付け(5月12日発表)のUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は昨年の実績24.0 bu/acreより良い27.0 bu/acreであったが、現在の気象条件では今後の予想では単収は減少するものと思われる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年5月28日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 35 41 24 0
Last week (%) 22 44 34 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 35 51 14 0
Last week (%) 26 53 21 0
冬小麦生育状況:2006年5月28日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed (%) 100 96 95 97
Headed (%) 80 52 70 69
冬小麦の作柄状況:2006年5月28日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 23 31 32 14 0
Last week(%) 21 29 34 15 1
2006年5月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
Col. 2,200 2,000 24 27 45,900 52,800 54,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 1,499,434 1,499,129 1,322,831

23 May 2006

2006年5月21日現在

コロラド州の5月21日の終わる週の気象は強風を伴った高温・乾燥気象であった。降水は、極めて限られた地区に発生した雷雨からのみであった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.5日であった。高温・強風は土壌水分を更に悪化し、旱魃の兆しが強まった。冬小麦は96%が節間伸長期以降にあり、急速に生殖成長期に入り52%が出穂した。昨年同期の出穂は40%であった。小麦の作柄は急激に悪化した。5月1日付け(5月12日発表)のUSDAの冬小麦生産量予想では、同州の単位収量は昨年の実績24.0 bu/acreより良い27.0 bu/acreであったが、この予想は今後の降雨の状態で大きく変化すると思われる。詳細は別表の通り。

土壌水分:2006年5月21日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 22 44 34 0
Last week (%) 36 42 22 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 26 53 21 0
Last week (%) 32 50 18 0
冬小麦生育状況:2006年5月21日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed (%) 96 94 93 93
Headed (%) 52 23 40 45
冬小麦の作柄状況:2006年5月21日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 21 29 34 15 1
Last week(%) 14 23 37 24 2
2006年5月1日付けUSDA冬小麦生産量予想
  Harvested 1,000 acres Yield bushels/acre Production 1,000 bushels
2005 2006 2005 2006 2004 2005 2006
Col. 2,200 2,000 24 27 45,900 52,800 54,000
USA 33,794 31,177 44.4 42.4 1,499,434 1,499,129 1,322,831

16 May 2006

2006年5月14日現在

コロラド州の5月14日の終わる週の気温は平年を多少上回った。気温の上昇に伴い強風が吹いた。雷雨と降雪が東部平原の限られた地区に発生し、多少の降水をもたらしたが、作物にとって殆ど効果は無かった。高温・乾燥・強風は土壌水分を飛散させた。小麦は94%が節間伸長にあり、23%が出穂した(昨年並びに5年平均より早い)。小麦は生殖成長期に入り降雨を必要としており、乾燥気象は作柄を更に悪化させた。

土壌水分:2006年5月14日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 22 44 34 0
Last week (%) 21 40 39 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 26 53 21 0
Last week (%) 25 52 23 0
冬小麦生育状況:2006年5月14日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed (%) 94 75 78 82
Headed (%) 23 11 22 22
冬小麦の作柄状況:2006年5月14日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 14 23 37 24 2
Last week(%) 12 21 38 26 3

9 May 2006

2006年5月7日現在

コロラド州の5月7日の終わる週の気象は曇り勝ちで、気温は前週より多少下がり平年並みとなった。降雨は少なく州東部の平原の東端、並びに州南東部平原の一部に雷雨が有ったのみで、土壌水分の改善には至らなかった。1週間の農作業稼動日数は5.9日(前週:5.9日間)であった。土壌水分が減少した。 5月7日現在、冬小麦は全圃場の75%が節間伸長期に在り、昨年同期並びに5年平均より早い生育を示した。出穂は昨年並みの11%であった。冬小麦の作柄は乾燥気象の為前週より更に評価が落ちた。

土壌水分:2006年5月7日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 21 40 39 0
Last week (%) 18 40 41 1
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 25 52 23 0
Last week (%) 25 48 26 1
冬小麦生育状況:2006年5月7日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed (%) 75 60 63 67
Headed (%) 11 3 11 8
冬小麦の作柄状況:2006年5月7日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 12 21 38 26 3
Last week(%) 10 19 34 34 3

2 May 2006

2006年4月30日現在

コロラド州の4月30日の終わる週の気温は、引き続き平年を上回り推移した。州東部の平原の東端、並びに州南東部平原の一部に雷を伴った降雨又は降雪が有った。しかし降水量は少なく、特に旱魃的な乾燥地帯のSubsoilの水分不足を補うには至らなかった。Warm & Windyな気象条件は、更に土壌水分を飛散させた。1週間の農作業稼動日数は5.9日(前週:6.9日間)であった。
4月30日現在、冬小麦は全圃場の60%が節間伸長期に入り昨年同期並びに5年平均より早い生育を示した。出穂は昨年より遅く3%の出穂であったが、これは平年並みである。冬小麦の作柄は前週より評価が落ちた。

土壌水分:2006年4月30日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 18 40 41 1
Last week (%) 15 38 47 0
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 25 48 26 1
Last week (%) 16 49 35 0
冬小麦生育状況:2006年4月30日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed (%) 60 44 49 49
Headed (%) 3 1 8 3
冬小麦の作柄状況:2006年4月30日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 10 19 34 34 3
Last week(%) 6 16 32 40 6

25 April 2006

2006年4月23日現在

コロラド州の4月23日の終わる週の気温は、前週に続き平年を上回り推移した。降雨は少なく、散発的に有ったのみで、強風と高温気象の為に土壌水分が飛散した。1週間の農作業稼動日数は6.9日(前週:6.3日間)であった。
小麦の生育は温暖気象の為更に早まった。4月23日現在、冬小麦は全圃場の44%が節間伸長期に入り(昨年同期:43%、5年平均:32%)、1%が出穂した。出穂は略平年並みであった(昨年同期:5%)。冬小麦の作柄は多少落ち、"Excellent"の評価が減少した。

土壌水分:2006年4月23日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 15 38 47 0
Last week (%) 13 31 55 1
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 16 49 35 0
Last week (%) 17 44 39 0
冬小麦生育状況:2006年4月23日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed (%) 44 34 43 32
Headed (%) 1 0 5 1
冬小麦の作柄状況:2006年4月23日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 6 16 32 40 6
Last week(%) 6 16 33 36 9
2006年コロラド州の小麦作付面積予想(2006年3月31日付け)
Class/Year Planted Area 1,000 Acres
2004 2005 2006 2006/2005
Winter Wheat 2,300 2,550 2,400 94%
Spring Wheat 15 20 20 100%

18 April 2006

2006年4月16日現在

4月16日に終わる1週間のコロラド州の気温は、季節はずれの高温・乾燥気象であった。日中の気温は平年を10〜15度上回った。温暖・乾燥と強風は土壌水分を減少させた。1週間の農作業稼動日数は6.3日(前週:4.8日間)であった。
小麦の生育は温暖気象の為更に早まった。冬小麦は全圃場の34%が節間伸長期に入った(昨年同期:27%、5年平均:18%)。作柄は、前週の状況より多少評価が落ちた。
2006年産冬小麦の作付面積は、昨年比の6%減2,400,000エーカーと発表されている。

土壌水分:2006年4月16日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 13 31 55 1
Last week (%) 10 26 62 2
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 17 44 39 0
Last week (%) 15 43 41 1
冬小麦生育状況:2006年4月16日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed(%) 34 15 27 18
冬小麦の作柄状況:2006年4月16日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 6 16 33 36 9
Last week(%) 6 16 30 40 8
2006年コロラド州の小麦作付面積予想(2006年3月31日付け)
Class/Year Planted Area 1,000 Acres
2004 2005 2006 2006/2005
Winter Wheat 2,300 2,550 2,400 94%
Spring Wheat 15 20 20 100%

11 April 2006

2006年4月9日現在

4月9日に終わる1週間のコロラド州の気温は、平年を多少上回った。州東部平原と州東北部には部分的ではあったが降雨、降雪があった。しかし乍、州全体としての1週間の降水量は平年を下回った。土壌水分はTopsoil、Subsoil共に前週より悪化した。1週間の農作業稼動日数は4.8日(5日間)であった。
小麦の生育は昨年並びに平年より多少早い。作柄は、前週から殆ど変化は無かった。2006年産冬小麦の作付面積は、昨年比の6%減2,400,000エーカーと発表されている。

土壌水分:2006年4月9日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 10 26 62 2
Last week (%) 9 25 64 2
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 15 43 41 1
Last week (%) 20 40 40 0
冬小麦生育状況:2006年4月9日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed(%) 15 6 11 8
冬小麦の作柄状況:2006年4月9日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 6 16 30 40 8
Last week(%) 6 16 31 39 8
2006年コロラド州の小麦作付面積予想(2006年3月31日付け)
Class/Year Planted Area 1,000 Acres
2004 2005 2006 2006/2005
Winter Wheat 2,300 2,550 2,400 94%
Spring Wheat 15 20 20 100%

4 April 2006

2006年4月2日現在

4月2日に終わる1週間のコロラド州の気温は、州全体で多少平年を下回った。東部平原に強風が吹いたが、低温であった為急激な土壌水分の飛散は起きなかった。但し、Subsoil水分は前週より減少した。1週間の農作業稼動日数は5日間であった。同州の小麦は降水(降雨又は降雪)を必要としている。
一部の小麦圃場にてアブラムシの発生と被害が報告された。
小麦の生育状況(作柄)は、"Good〜Excellent"は47%であり、過半数が"Fair"以下の評価であった。前週より"Excellent"の評価の小麦が減少した。

2006年産冬小麦の作付面積は、2005年産の作付け面積より減少し2,400,000 acres (2005年産作付け面積:2,550,000 acres)と発表された。

土壌水分:2006年4月2日現在
Topsoil Very short Short Adequate Surplus
This week  (%) 9 25 64 2
Last week (%) 10 20 60 10
Subsoil Very short Short Adequate Surplus
This week (%) 20 40 40 0
Last week (%) 15 42 42 1
冬小麦生育状況:2006年4月2日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed(%) 6 1 5 3
冬小麦の作柄状況:2006年4月2日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 6 16 31 39 8
Last week(%) 4 17 33 35 11

28 March 2006

2006年3月26日現在

コロラド州東部平原に於ける冬季の降水量は平年を下回った。2月末の山岳部の積雪量は平年以上と報告された。土壌水分不足、強風と言う条件であったが、3月始めの小麦の状況は良好と報告されて。3月下旬となり平原地帯に有効な降雨が有った。3月26日に終わる1週間の農作業稼働日数は2日であった。

3月26日現在のTopsoil水分は60%が"適"と発表された、Subsoil水分は42%が"適"であった。今後の土壌水分と気温が冬小麦の正常な生育の為に重要な要素となる。
小麦の生育状況(作柄)は、2005年末の段階より悪化したが、略平年並みの状況と発表れた。

2006年産冬小麦の作付面積は、2005年産の作付け面積より減少し2,400,000 acres (2005年産作付け面積:2,550,000 acres)と発表された。

土壌水分:2006年3月26日現在
This week  (%) Very short Shot Adequate Surplus
Topsoil 10 20 60 10
Subsoil 15 42 42 1
冬小麦生育状況:2006年3月26日現在
  This Week Last Week 2005 5-Yr Ave
Jointed(%) 1 NA 2 1
冬小麦の作柄状況:2006年3月26日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 4 17 33 35 11

USDA発表のコロラド州2005年産冬小麦の収穫面積及び生産量は次の表の通りである。

State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
        2005    
Crop 2004 2005 2004 1-Aug Final 2004 2005
CO 1,700 2,200 27 24 24 45,900 52,800
USA 34,462 33,795 43.5 44.4 44.4 1,499,434 1,499,129

29 November 2005

2005年11月27日現在

11月27日に終わる週に州東部平原では降雪となった。
今週の報告をもってコロラド州の2005年の気象・作柄報告は終了し、今後は1ヶ月に1度、特別な情報が有る場合はそれを掲載致します。

土壌水分:11月13日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 6 24 68 2
Last week  (%) 5 20 72 3
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 11 34 55 0
Last week (%) 8 30 61 1
冬小麦生育状況:11月22日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Emerged(%) 100 100 100 99
冬小麦の作柄状況:11月22日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 2 16 51 31

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

15 November 2005

2005年11月13日現在

11月13日に終わる1週間の気象は、温暖・乾燥となった。平均気温は平年を10度Fも上回った。降雨は殆ど記録されず、1週間の州平均農作業稼動日数は6.3日(前週:6.4日)であった。
TopsoilとSubsoilの土壌水分は前週より減少した。
冬小麦は10月終わりまでに全州で出芽し、11月6日に終わる週の温暖な気温により順調な生育した。作柄状況は前週より改善し、全体の82%が平年以上の作柄評価であった。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:11月13日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 6 24 68 2
Last week  (%) 5 20 72 3
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 11 34 55 0
Last week (%) 8 30 61 1
冬小麦生育状況:11月13日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Emerged(%) 100 100 100 99
冬小麦の作柄状況:11月13日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 2 16 51 31
Last week(%) 0 3 20 48 29
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

08 November 2005

2005年11月6日現在

11月6日に終わる1週間の気象は、Mildな秋の気象となった。気温は平年を多少上回り、小麦は100%出芽し日中の気温の上昇により良好な生育を示した。1週間の州平均農作業稼動日数は6.4日(前週:6.3日)であった。
TopsoilとSubsoilの土壌水分は前週より多少改善した。
冬小麦は昨年と同じベースにて全州にて出芽を完了した。平年より多少早い進捗であった。播種は昨年より多少遅れていたが、10月23日の週末には全州にて完了した。作柄状況は前週と同じであり、全体の76%が平年以上の作柄評価であった。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:11月6日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 5 20 72 3
Last week  (%) 3 21 71 5
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 8 30 61 1
Last week (%) 8 30 60 2
冬小麦生育状況:11月6日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Emerged(%) 100 97 100 97
冬小麦の作柄状況:11月6日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 3 20 48 29
Last week(%) 0 3 20 48 29
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

01 November 2005

2005年10月30日現在

10月30日に終わる1週間の気象は、極めて乾燥、好天気象であった。乾燥状態は約3週間近く続いた。1週間の州平均農作業稼動日数は6.3日(前週:5.8日)であった。土壌水分は10月16日に終わる週に有効な降雨が有ったことより大幅に改善し、この週で更に改善した。
冬小麦の播種は昨年より多少遅れていたが、10月23日の週末には全州にて完了した。略昨年並みの進捗であり、平年より多少早い完了となった。小麦の出芽は、昨年より多少遅れている。特に出芽の悪い圃場にて再は種が行われたこともあり、州全体の播種率は昨年より低い数値を示した。但し、土壌水分の改善により、州全体として生育状況は良好と報告された。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:10月30日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 3 21 71 5
Last week  (%) 5 20 68 7
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 8 30 60 2
Last week (%) 8 30 58 4
冬小麦生育状況:10月30日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Seeded (%) 100 100 100 99
Emerged(%) 97 91 100 94
冬小麦の作柄状況:10月30日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 0 3 20 48 29
Last week(%) 0 3 20 50 27
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

11 October 2005

2005年10月9日現在

10月9日に終わる1週間の気象は、東部平原では降雨、山岳部では降雪があり、気温は一時下がった。Killing Frostが報告されたが、平均気温は平年を多少上回った。降雨の結果土壌水分は前週より改善された。
1週間の州平均農作業稼動日数は6.2日(前週:5.6日)であった。
冬小麦の播種は昨年より多少遅れているが平年より多少早い進捗となり、全州の94%にて完了した。全体の77%の圃場にて出芽した。出芽は平年より早い進捗となった。
生育状況は、55%が平年並み以上と報告された。

2005年産冬小麦の品種を見ると、Arkonが第一位であり全州の20.1%を占めた。続きTam 107 (10.5%)、Powers(Powers及びPowers 99)であり、2004年産では第2位の人気であったPrairie Redが第4位(6.7%)に落ちた。Tam 107の作付けが伸びた。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:10月9日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 20 43 36 0
Last week  (%) 20 52 27 0
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 19 46 34 1
Last week (%) 21 45 33 1
冬小麦生育状況:10月9日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Seeded (%) 94 87 96 93
Emerged(%) 77 53 76 67
冬小麦の作柄状況:10月9日現在
  Very Poor Poor Fair Good Excellent
This week(%) 1 8 36 51 4
Last week(%) NA NA NA NA NA
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

04 October 2005

2005年10月2日現在

10月2日に終わる1週間の気象は、湿潤気象となり全州に待望の降雨が有った。降雨は平原の冬小麦の出芽に効果的であった。降雨に拘わらずTopsoilの水分は多少減少したが、Topsoilの土壌水分は前週の状態を保った。
1週間の州平均農作業稼動日数は5.6日(前週:6.6日)であった。
冬小麦の播種は昨年より多少遅れているが平年より多少早い進捗となり、全州の87%にて完了した。全体の53%の圃場にて出芽した。これは昨年と同数値であった。

2005年産冬小麦の品種を見ると、Arkonが第一位であり全州の20.1%を占めた。続きTam 107 (10.5%)、Powers(Powers及びPowers 99)であり、2004年産では第2位の人気であったPrairie Redが第4位(6.7%)に落ちた。Tam 107の作付けが伸びた。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:10月2日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 20 52 27 0
Last week  (%) 15 40 45 0
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 21 45 33 1
Last week (%) 22 45 32 1
冬小麦生育状況:10月2日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Seeded (%) 87 72 90 84
Emerged(%) 53 30 53 47
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

27 September 2005

2005年9月25日現在

9月25日に終わる1週間の気象は、平年並みの気温で乾燥気象であった。平原地方では、降雨は殆ど無かった。Topsoil及びTopsoilの土壌水分は前週より落ち、冬小麦の播種のペースが遅くなった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.6日(前週:6.7日)であった。
冬小麦の播種は全州の72%にて完了し、30%の圃場にて出芽した。播種は平年より遅い進捗となった。

2005年産冬小麦の品種を見ると、Arkonが第一位であり全州の20.1%を占めた。続きTam 107 (10.5%)、Powers(Powers及びPowers 99)であり、2004年産では第2位の人気であったPrairie Redが第4位(6.7%)に落ちた。Tam 107の作付けが伸びた。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:9月25日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 15 40 45 0
Last week  (%) 12 36 52 0
Subsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week (%) 22 45 32 1
Last week (%) 19 46 34 1
冬小麦生育状況:9月25日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Seeded (%) 72 52 79 69
Emerged(%) 30 1 35 28
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

20 September 2005

2005年9月18日現在

コロラド州の9月18日に終わる1週間の気象は、前週と余かわりなく驟雨を伴ない平年並みの気温で推移した。San Luis Valleyでは降霜があった。Topsoilの土壌水分は多少落ち、"適"の圃場は52%となった。1週間の州平均農作業稼動日数は6.7日(前週:6.5日)であった。
2006年産冬小麦の播種は順調に進んだ。全州の52%にて完了し、13%の圃場にて出芽した。播種は平年より早い進捗であった。

2005年産冬小麦の品種を見ると、Arkonが第一位であり全州の20.1%を占めた。続きTam 107 (10.5%)、Powers(Powers及びPowers 99)であり、2004年産では第2位の人気であったPrairie Redが第4位(6.7%)に落ちた。Tam 107の作付けが伸びた。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:9月18日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 12 36 52 0
Last week  (%) 11 32 56 2
冬小麦生育状況:9月18日現在
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Seeded (%) 52 20 58 45
Emerged(%) 13 1 15 10
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848

13 September 2005 (First)

005年9月11日現在

コロラド州の9月11日に終わる1週間の気象は、驟雨を伴ない多少平年以上の気温で推移した。Topsoilの土壌水分は56%の圃場にて"適"と発表された。1週間の州平均農作業稼動日数は6.5日(前週:5.9日)であった。
2006年産冬小麦の播種は昨年より遅い進展であるが前週より開始され、降雨が有ったことより順調な進捗を示した。全州の20%にて完了し、1%の圃場にて出芽した。

2005年8月12日発表の8月1日付けUSDAの冬小麦生産量予想では、単位収量は7月1日予想より3 bushels減少し、24.0 bu/acとなった(2004年産実績:27.0bu/ac)。生産量は57,600,000ブッシェルと予想された。詳細は別表の通り。

土壌水分:9月11日現在
Topsoil Very short Shot Adequate Surplus
This week  (%) 11 32 56 1
Last week  (%) 9 28 61 2
冬小麦生育状況
  This Week Last Week 2004 5-Yr Ave
Seeded (%) 20 8 33 21
Emerged(%) 1 0 0 0
2005年8月1日付けUSDA生産量予想(冬小麦)
State Area Harvested Yield Production
  1,000 acres Bushels/acre 1,000 bushels
Crop 2004 2005 2004 2005 June 1 2005 Aug 1 2004 2005
CO 1,700 2,400 27 27 24 45,900 57,600
USA 34,462 34,271 43.5 44.5 44.4 1,499,434 1,520,848
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