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農産物のDNA分析

GMO検定

検定の方法

一般に用いられているGMOの検定方法としては、特定のGM品種に特異的に生成される蛋白質を検定するELISA法と組換え遺伝子をPCR(Polymerase Chain Reaction) により増幅して検出する方法があります。

検定可能GM品種

    定性分析 定量分析
LLRICE 601 厚生労働省通知によるPCR法 -
中国GM米 厚生労働省通知によるPCR法 -
中国GM米 厚生労働省通知によるELISA法の検査 -
トウモロコシ
スクリーニング検査 定性:35Sプロモーター
/NOS ターミネーター
定量:35Sプロモーター
/GA21 特異的
GA21 (商品名 : Roundup Ready、モンサント)
Event176 (商品名 : NatureGard / KnockOut、ノバルティス)
Bt10 シンジェンダ -
Bt11 (商品名 : YieldGard、ノバルティス)
MON810 (商品名 : YieldGard、モンサント)
T25 (商品名 : Liberty Link、アベンティス)
CBH351 (商品名 : Star Link、アベンティス) -
MIR604 (商品名 : Agrisure™、シンジェンタ) -
ダイズ
Line GT40-3-2 (商品名 : Roundup Ready、モンサント)
ジャガイモ
スクリーニング検査 Cry3A -
BT-6, SPBT02-05 (商品名 : New Leaf、モンサント) -
RBMT21-129, RBMT21-350, RBMT22-82 (商品名 : New Leaf Plus、モンサント) -
RBMT15-101, SEMT15-15, SEMT15-02 (商品名 : New Leaf Y、モンサント) -
パパイヤ
55-1 (商品名 : Sunup) -

分析期間

通常5営業としています。特急分析も承りますのでご相談下さい。

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