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独立行政法人国際協力機構(JICA)などが行う政府開発援助(ODA)に係る種々の業務へのコンサル
ティングサービスを提供します。
- セクタースタディ、マスタープラン調査、フィージビリティ調査、技術協力プロジェクト
(農業分野特に収穫後処理、農産物流通や市場流通など)
- 無償資金協力案件への基本設計調査及びその予備調査、実施設計・施工管理業務
- プロジェクトの形成調査やプロジェクトの事前・中間・事後における各種調査
- 長期及び短期の技術協力専門家派遣やフォローアップ協力
- 農業(農業一般、農業生産、農産加工、農産物流通)
- 工業(工業一般、生産・品質管理、食品工業)
- 社会基盤(建築)
- 人的資源(人的資源一般、教育)
- 保健・医療(保健・医療一般、保健・医療機材)他
- (詳細は、受注案件リスト(PDFファイル70KB)を参照)
登録機関名:
独立行政法人国際協力機構(JICA)(法人登録番号40)、JICAタイ事務所、JICAインドネシア事務所、
アジア開発銀行(ADB)、国際連合プロジェクト・サービス機関(UNOPS)
会員:
社団法人海外コンサルティング企業協会(ECFA)、社団法人海外農業コンサルタンツ協会(ADCA)
- 政府開発援助(ODA):
政府が開発途上国に行う技術協力や資金援助の総称。世界には150を超える途上国がある。
世界の人口の約8割が住む途上国は、「紛争」「貧困」「環境悪化」「人口増加」「食糧不足」
「教育格差」「ジェンダー(社会的性差)」など、さまざまな問題を抱えている。
- 独立行政法人国際協力機構(JICA):
政府開発援助(ODA)の内、技術協力の実施機関。開発途上国が社会・経済面において、
自立的・持続的に発展できるよう制度構築・組織強化・人材育成を目標に協力活動を実施している。
海外の多くの食品工場は現地でHACCPなどの認証を受けていますが、実際は日本人の目から見て衛生管理が十分とは言えない工場も多く、これが日本の食品輸入業者やバイヤーにとって大きなリスクとなっています。
また、最近では、輸入業者に対して輸出国での原材料、製造等について、日本と同レベルの安全性を確保・確認することがより一層求められています。
OMICでは、第3者機関として食品輸入業者に代わり、海外委託先食品工場などに対する監査サービスの提供をいたします。
日本の食品衛生管理に関する知識と経験豊かな監査員が、輸出者、輸入者の立場を離れて、客観的な立場で食品加工工場の衛生管理の評価を行うことができます。
- 書類審査:書類や記録の確認、担当者への聞き取りなどによる、監査先工場の食品マネージメントの審査
- 工場診断:工場の作業現場の確認による、施設や運用面などの診断
- 拭き取り検査:施設・機材・作業者などの拭き取り検査を行い、清浄度の科学的な診断
- コンサルティング:食品の安全性向上のための改善やISO22000, ISO17025取得のための指導
また、オプションといたしまして、当社ラボによる原材料等の検査も請け賜っています。
- 加工食品(水産物、畜産物、農産物)
- 原料受け入れ、製造・加工、保管・輸送、品質管理(社内ラボ)
現地工場を訪問して監査を行う場合、内容にもよりますが、監査員1名を派遣した場合、1日あたり10‐20万円(交通費等は別途、実費)となります。OMICコンサルタント部まで、お気軽にご相談ください。(Tel: 03-3669-5187, Fax:03-3669-2170, email: con.jp@omicnet.com)
■ 関連する制度や用語
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point):食品を製造する際に、工程上の危害を起こす要因(ハザード)を分析し、危害分析で明らかにされた重要な危害要因を管理するために必須の工程(CCP:重要管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法。
ISO22000:「食品安全マネジメントシステム−フードチェーンに関わる組織に対する要求事項」に関する国際標準規格。一次産品から小売など、フードチェーンに直接・間接的に関わる全ての組織が認証の対象となっている。
安全な食品を生産・流通・販売するために、HACCP手法とISO9001(品質マネジメントシステム規格)を基礎としたマネジメントシステムを運用するために必要な要求事項を規定している。
ISO17025:校正機関や試験所が特定の校正や試験を実施する能力があることを認定する国際標準規格。