OMICの倫理綱領

誠実性

OMICは、全ての業務を専門的、独立かつ公平な方法によって実施します。
業務は誠実に実施するものとし、承認された試験方法や手順からのいかなる逸脱も許容しません。承認試験方法に試験結果に関する許容範囲が規定されている場合には当該許容範囲が実際の計測結果の改ざんに悪用されないようにします。
データ、試験結果及びその他の重大な事実については誠実な報告を行い、不適切な改変を行いません。また、実際の検査結果、専門的な見解或いは得られた結果を正確に記述した報告書及び証明書のみを発行します。

利害の衝突

OMICは、財務上或いは商取引上で利害関係のある如何なる関連組織間、或いはOMICがサービスを求める組織間においては利害の衝突を回避するようにします。
異なった業務に携わり、同一顧客或いは相互にサービスを提供するグル-プ内企業或いは部門の間での利害の衝突を回避するようにします。

秘密保持

業務実施の過程で得られた情報は、それが既に出版され一般に関係者間で利用可能となり或いは公衆に公開されているものを除き、全て業務上の秘密として取扱います。

贈収賄の禁止

キックバックや契約上の支払いの一部であれ如何なる形態での贈収賄を禁止します。
顧客、代理店、契約相手先、サプライヤー或いはこれらの職員或いは政府職員との間での不正利得の授受のための別ルートやチャネルの使用を禁止します。

公正なマ―ケティング

マ―ケティングに際しては、自社のみを提示する場合だけでなく同業他社やそのサービスと比較し或いはこれに言及する場合でも誠実で欺瞞的でなく、誤解を招き或いは招く恐れがないよう実施します。